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	<title>ビールのチカラ｜ビールの評価・レビュー &#187; イベント・その他</title>
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	<description>手軽に飲める缶ビール、生ビールから、日本国内の地ビール、世界のクラフトビール、などなどビールソムリエが辛口で評価、レビューする情報サイトです。</description>
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		<title>ドイツのお土産！おすすめビール ベスト5</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Nov 2015 08:25:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[orgjhgjshgd]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・その他]]></category>

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		<description><![CDATA[ドイツといえばやはりビールが有名です。しかし、旅のお土産に買って帰りたいけれど、種類が多すぎてどれを買ったらい・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/01domiyage.jpg" alt="ドイツのお土産！おすすめビール ベスト5" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1514" /></p>
<p>ドイツといえばやはりビールが有名です。しかし、旅のお土産に買って帰りたいけれど、種類が多すぎてどれを買ったらいいのかわからない。そんな悩みもよく耳にします。そこで今回は、ドイツのお土産にピッタリなおすすめビールベスト5をご紹介。</p>


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<p><br/></p>
<h2>ドイツビールの銘柄は5,000以上！</h2>
<p>ドイツには各地域で作られている地ビールがあり、醸造所は全国で1,200以上、銘柄はなんと5,000以上にも上ります。しかし百貨店やスーパーで手に入るのは、30銘柄から多くて100銘柄ぐらい。</p>
<p>十分多いのですが、5,000には到底およびません。というのも、「教会の鐘が聞こえる範囲でしか売らない」という地ビールもあるぐらいドイツビールは鮮度を大切にしていて、他の地域ではあまり地ビールを売らないのです。</p>
<p>わたしが住んでいるドイツ・ボンはケルンの地ビール「ケルシュ」のお膝元。ケルンまでは電車で30分ぐらいで、スーパーにはたくさんの種類のケルシュが並んでいます。しかし、電車で1時間ぐらい離れたところにあるデュッセルドルフの「アルトビア」という地ビール、こちらはスーパーに置いていません。電車で1時間離れただけなのに、もう飲めなくなるのです。</p>
<p>なので、旅のお土産にするには、日本ではめったに飲めない地ビールを買うのも一つの案だと思います。行った土地の思い出話を添えてもいいですよね。けれど、差し上げる相手がビール通でないと、「なんだかよく分からないビールをもらった」と困惑顔をさせてしまうこともよくあります。珍しいビールはややマニア受けなようです。</p>
<p>これまで様々なビール土産を買った経験から考えてみると、手ごろなビール土産としては「そこそこ名前は知られているけれど日本ではなかなか飲めない、ちょっと面白いビール」ぐらいが喜ばれるのではと思います。</p>
<p>今回はこの基準で、ドイツ国内どこでもよく手に入る5つを選んでみました。</p>
<p><br/></p>
<h2>ドイツ土産ビールその1「フランチスカナー ヘーフェヴァイスビア」</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/02domiyage.jpg" alt="フランチスカナー ヘーフェヴァイスビア" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1515" /></p>
<p>まずは一押し、ミュンヘンのヴァイツェンビア（小麦ビール）、フランチスカナー　ヘーフェヴァイスビア（Franziskaner Hefe-Weissbier）です。ラガーが主流の日本ビールとはまったく違う味わいで、これぞドイツビール！と言えるでしょう。数多くあるヴァイツェンビアの中でも、フランチスカナーは香りの華やかさ、口当たりの滑らかさで群を抜いていると思います。</p>
<p>これもミュンヘンの地ビールなのですが全国展開されているので、ドイツ国内の大きめのスーパーならばたいてい手に入ります。お値段は1ユーロ前後。今回は1.03ユーロで購入。1ユーロ130円で計算すると134円くらいですね。お安い。百貨店や空港では高くなりますが、それでも3ユーロ前後です。</p>
<p>フランチスカナーにもいろいろな種類があり、この黄金色のラベルはNaturtrüb（ナトューアトリューブ）と言って、「無濾過」という意味。Hefe（ヘーフェ）（酵母）を濾過せずにそのまま出荷しているので、長く続く甘い香りが特長的です。熟した果実が放つような濃厚な香りで、熟したバナナの香りに似ているという人もいます。</p>
<p>飲むと小麦ビール独特のとろりとした口当たりで、「ビールは液体のパンなんだなぁ」と実感します。炭酸も弱く、苦味もそれほどないので、ビールが苦手な人にも親しんでもらえるビールです。特に女性に人気が高く、「このビールなら飲める」という話もよく聞きます。どっしりとした味わいで、もちろんビール好きの方にもオススメ。1本飲むだけでかなり満足できます。<br />
<br/></p>
<h3>ヴァイツェングラスと注ぎ方</h3>
<p>さて、このフランチスカナーの後ろのラベルを見てみると、こんな絵が描いてあります。</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/03domiyage.jpg" alt="03domiyage" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1516" /></p>
<p>ヴァイツェンビアの注ぎ方です。そのまま訳すと、</p>
<div class="box_haikei">
1.グラスをすすぎます<br />
2.注意深く（そっと）注ぎます<br />
3.酵母を揺すります<br />
4.てっぺんに注ぎ、楽しみます
</div>
<p>という手順。ヴァイツェンビアの酵母の香りとこんもりとしたシルキーな泡立ちを楽しむために、専用のグラスも用意されています。</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/04domiyage.jpg" alt="04domiyage" width="600" height="399" class="aligncenter size-full wp-image-1517" /></p>
<p>写真の左がヴァイツェングラス。500ミリリットル入ります。ドイツのビール瓶は基本500ミリリットルなので、瓶の底に溜まった酵母を味わうために、1本丸ごとグラスに注ぐことが通例です。隣にあるのはピルスナーなどの一般的なビアグラス。容量は300ミリリットル。実際に注いでみるとこんな感じです。</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/05domiyage.jpg" alt="05domiyage" width="600" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1518" /><br />
少しグラスの奥に突っ込むぐらいで、静かにビールを注いでいきます（左上）。滑らせるように瓶を動かします（中上から右上）。そっと注いでも泡が立つので、何回かに注ぎ分けます。いったん注ぎ終えたら（左下）、ビール瓶のおしりを回すようにフリフリ（中下）。こんもりとした泡の上に酵母を注ぎ足します（右下）。</p>
<p>ドイツのビアガーデンや屋台などではヴァイツェンを瓶で提供するところもあり、自分で注ぐこともあります。わたしもドイツに来た当初ヴァイツェンビアの注ぎ方を知らなかったので、日本のビールのように注いでいたら隣にいた見知らぬドイツ人の女性に「最後まで注がなきゃ！」と注意されました。ドイツ人は大阪のおばちゃんのように、わりとフランクに親切です。南に行くほどこの傾向が顕著。</p>
<p>親切なドイツ人女性のレクチャーを受けつつ、注ぎ足してみるとたしかに味が違う！ 香りがとっても濃厚になるんです。考えてみれば、瓶の底に沈殿している一番濃厚な酵母を口元に近いところへ注ぎ足しているんですから当然ですね。</p>
<p>この最後の一滴を絞り切るかどうかで香りが変わるので、いままでやったことがないという人もぜひお試しください。ちなみにビール瓶をテーブルに寝かせて、ごろごろ転がし、酵母を注ぎ足すやり方もあります。いろいろですね。</p>
<p>ヴァイツェンビアを飲んだことがあるという人でも、玉露の最後の一滴を絞るようなこの注ぎ方を知らない人が多いので、ビール土産と合わせて実践してみるのもいいのではないでしょうか。日本のビールだと、銀河高原ビールのヴァイツェンなどもこの注ぎ方でけっこう味が変わります。</p>
<p><br/></p>
<h2>ドイツ土産ビール2「フランチスカナー ヘーフェヴァイスビア ドゥンケル」</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/06domiyage.jpg" alt="フランチスカナー ヘーフェヴァイスビア ドゥンケル" width="600" height="399" class="aligncenter size-full wp-image-1519" /></p>
<p>2本目も先ほどと同じフランチスカナーの黒ビール、フランチスカナー　ヘーフェヴァイスビア ドゥンケル（Franziskaner Hefe-Weissbier Dunkel）です。先ほどのナトューアトリューブと何が違うのかというと、こちらは深煎りしたモルトの香ばしさをプラス。</p>
<p>深く暗い色合いとは打って変わって、ビターチョコのような甘く香ばしい薫りがします。ナトューアトリューブよりも、さらに女性向きな印象です。「チョコレートのような香りのビールだよ」と言えば、驚く人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>こちらもお値段は1ユーロ前後。今回は1.03ユーロで購入。ヴァイツェングラスも安ければ3ユーロ、高くて20ユーロぐらいで手に入るので、合わせて買ってお土産にするのもいいですね。</p>
<p><br/></p>
<h2>ドイツ土産ビール3「ラーデベルガー ピルスナー」</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/07domiyage.jpg" alt="ラーデベルガー ピルスナー" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1520" /></p>
<p>おすすめビール3本目はラーデベルガー ピルスナー（Radeberger Pilsner）です。ラーデベルガーはドイツ最古のピルスナーだと言われています。</p>
<p>ドイツといえばビール、ビールといえばドイツ、というイメージですが、現在世界中で最も飲まれているピルスナー発祥の地はチェコのピルゼン。1842年、すでにビール一大王国だったドイツ・バイエルンから技術者を呼び寄せて、ピルスナービールを完成させました。「ピルスナー」という名前も地名のピルゼンにちなんでいます。</p>
<p>ドイツで古くから作られていたのは上面発酵の濃色ビール。ドゥンケルビアに近い色合いで、デュッセルドルフのアルトビアに名残りがあります。アルトビアは直訳すると「古い」ビールという意味で、ピルスナー登場以前の製法で作られています。15世紀後半ごろに下面発酵のビールが登場。もったりとパンの風味を残す上面発酵に比べ、より洗練された酵母の香りと喉越しに進化したものの、色は変わらず濃色だったそうです。</p>
<p>一方、ビールづくりで失敗が続いていたピルゼンでは1839年、根本的改革の一助としてバイエルンから技術者を招へい。バイエルンで製造されているのと同じ下面発酵のビールを作る予定でしたが、出来上がったビールは黄金色に透き通る、白い泡のビールでした。</p>
<p>これが1842年の出来事。ピルスナーの誕生は偶然によるところが大きかったようですが、濃色ビールが当たり前だった時代に、キラキラと光るクリアな黄金色のビールを見た人々はきっと驚いたでしょうね。</p>
<p>見た目の美しさやすっきりとした喉越し、爽やかなホップの香りがするピルスナーはヨーロッパ全土で大ヒット。世界中に広まっていきますが、その流行に乗ってドイツでもピルスナータイプのビールの製造が始まりました。この最初のビールがラーデベルガー ピルスナーです。ラーデベルガーはドイツの北東、ラーデベルグという町で作られています。</p>
<p>ピルゼンの水は軟水、ドイツの水は硬水だからなのか、ラーデベルガーはピルゼンのものよりやや色が濃く、しっかりとした味わいです。苦味が強く、がつんとした喉越しが楽しめます。日本のビールだとドライビールに近いのではないでしょうか。</p>
<p>美しく透きとおるラーデベルガーにはドイツビールの歴史が詰まっているようで、いつ見ても飽きません。お土産を渡すときに、このちょっとした歴史を伝えてみてくださいね。お値段は1ユーロ前後。今回は0.93ユーロで購入しました。1ユーロ130円で計算すると120円ぐらい。一般的にヴァイツェンよりピルスナーの方が少し安めです。</p>
<p><br/></p>
<h2>ドイツ土産ビール4「エルディンガー ヴァイスビア」</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/08domiyage.jpg" alt="エルディンガー ヴァイスビア" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1521" /></p>
<p>おすすめビール4本目もミュンヘンのヴァイツェンビア（小麦ビール）ですが、エルディンガー　ヴァイスビア（Erdinger Weissbier）はフランチスカナーよりも甘い香りが控えめ、喉越しもいいので、一般向けのヴァイツェンビアになっています。</p>
<p>それもそのはず。エルディンガーのヴァイスビアは生産量世界一。世界で、もちろんドイツでも一番飲まれているヴァイツェンビアです。あまりの人気に公式ファンクラブが作られているほど。</p>
<p>ファンクラブは1955年に設立、世界65か国から75,000人が加入しているのだそうです。すごい。ファンクラブに入会すると無料で工場見学ができたり、年二回会報誌がメールで送られてきたりします。入会は無料。入会条件は2つ「エルディンガーを愛飲していること」「18歳以上であること」。残念ながらドイツ語の入会フォームしかありませんが、興味をそそられます。</p>
<p>エルディンガー・ファンクラブ（英語ページ）<br />
<a href="http://www.erdinger.de/en/erdinger-weissbier-fan-club.html" target="_blank"> http://www.erdinger.de/en/erdinger-weissbier-fan-club.html</a></p>
<p>これだけメジャーなビールなので、ドイツ全土や大きな空港の免税店で買うことができます。オリジナルデザインのヴァイツェングラスも人気。</p>
<p>ビールとグラスのセットもよく売られているので、お土産にはぴったりです。セットだと10ユーロ前後、スーパーだと1本あたり1ユーロ前後。空港などだと1本あたり3ユーロぐらいなので、セットの方がお得な気がします。</p>
<p><br/></p>
<h2>ドイツ土産ビール5「ヴァルシュタイナー」</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/09domiyage.jpg" alt="09domiyage" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1522" /></p>
<p>ヴァルシュタイナーはドイツ中西部にあるヴァルシュタインという町で作られているピルスナー。アルンスベルグ国立公園にあるカイザークヴェレという湧水を使って作られています。</p>
<p>ラーデベルガーでもお話ししましたが、ドイツの水は硬水。一方、ヴァルシュタイナーを作る湧水は硬度1～2度の上質な軟水。この水のおかげでピルスナー発祥の地ピルゼンのものに近い、透明度が高くすっきりとした味わいのビールになっています。</p>
<p>現在はドイツのナショナルフラッグ、ルフトハンザ航空御用達のビールになっているので、ルフトハンザが就航するドイツ国内のほとんどの空港で手に入れることができます。スーパーで購入すると1本1ユーロ前後、今回は0.93ユーロで購入しました。</p>
<p>ドイツビールは美味しいけれど、味が濃いのでたくさんは飲めないという人には、このヴァルシュタイナーがオススメです。苦味のバランスもよく、あっさり飲めてしまいます。</p>
<p><br/></p>
<h2>その他のドイツ土産</h2>
<p>その他、上記のビール以外でおすすめのドイツのお土産をいくつかご紹介します。<br />
<br/></p>
<h3>ピルスナー・ウルケル（Pilsner Urquell）</h3>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/10domiyage.jpg" alt="ドイツ土産ピルスナー・ウルケル" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1523" /><br />
ラーデベルガーでご紹介したチェコ・ピルゼンのピルスナーです。「Urquell」とはドイツ語で「源泉」や「起源」という意味。「Pilsner Urquell」で「ピルスナーの起源」というような意味ですね。ドイツとチェコは国境が接しているので、意外と簡単にピルスナー・ウルケルが手に入ります。</p>
<p>お値段は1ユーロ前後、今回は1.03ユーロで購入。他のピルスナーに比べると高いですが、それほど変わりません。ラーデベルガーと合わせて購入して、飲み比べてみるのもいいですね。</p>
<p><br/></p>
<h3>プレッツェル（Brezel）</h3>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/11domiyage.jpg" alt="ドイツ土産プレッツェル" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1524" /></p>
<p>ドイツでビールに合う乾き物といえばプレッツェルです。スーパーによって入荷しているメーカーが違うので、これがオススメ！というものがないのですが、どのメーカーのものも小麦の香りが豊かで、カリリとした粒塩がアクセントになって美味しいです。ぜひビールと一緒に試してみてください。このプレッツェルのお値段は1.39ユーロでした。ビールより高い！</p>
<p><br/></p>
<h3>リッターシュポルト（Ritter Sport）</h3>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/12domiyage.jpg" alt="ドイツ土産リッターシュポルト" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1525" /></p>
<p>ビールを飲まない方にはチョコレートのお土産はいかがでしょうか。リッターシュポルトはドイツで一番売れているチョコレートです。職場でもお出かけ先でも気軽に食べられるように、というコンセプトで作られているので、ヨーロッパのチョコレートにしては珍しく個包装されています。</p>
<p>ベルギーやオーストリアのチョコレートも手に入りやすく、美味しいのですが、個包装されていないので職場やお友達に配るにはあまり向いていません。お値段は箱の物が22個入りで2.22ユーロ、袋入りが9個入りで1.49ユーロ。安いのでたくさん買っておくと、お土産を買い忘れていたときなどに便利です。</p>
<p><br/></p>
<h2>ドイツでお土産を買う際の注意</h2>
<p>最後に、ビールをお土産に買う場合は、日本への持ち込み制限に注意しましょう。酒類の持ち込みは1本760ミリリットルの物を3本まで。</p>
<p>ドイツといえばソーセージも有名ですが、肉類の持ち込みには検疫が必要です。検査証明書を手に入れるなど手続きが煩雑なので、個人で行うのは難しいでしょう。ソーセージは思い残すことがないよう、ドイツで味わってくださいね。</p>
<p>参考：税関ホームページ<br />
<a href="http://www.customs.go.jp/kaigairyoko/menzei.htm" target="_blank"> http://www.customs.go.jp/kaigairyoko/menzei.htm</a></p>
<p>参考：動物検疫所ホームページ<br />
<a href="http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/aq2.html" target="_blank"> http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/aq2.html</a><br />
<img src="http://beer-chikara.jp/img/p_kamatsu.jpg" alt="kamatsu" class="profile_img" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>デュッセルドルフのオクトーバーフェストに行ってきた</title>
		<link>https://beer-chikara.jp/archives/1261</link>
		<comments>https://beer-chikara.jp/archives/1261#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Oct 2015 01:35:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[orgjhgjshgd]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・その他]]></category>

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		<description><![CDATA[秋ですね。10月、オクトーバーです。ドイツ全土のビール好きが待ちに待ったビール祭り、「オクトーバーフェスト」が・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/ddoct11.jpg" alt="ddoct11" width="600" height="399" class="aligncenter size-full wp-image-1276" /><br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/ddoct01.jpg" alt="デュッセルドルフのオクトーバーフェストに行ってきた" width="600" height="399" class="aligncenter size-full wp-image-1262" /></p>
<p>秋ですね。10月、オクトーバーです。ドイツ全土のビール好きが待ちに待ったビール祭り、「オクトーバーフェスト」が開催されたので行ってきました。</p>
<p>オクトーバーフェストは本来ドイツ南部にあるミュンヘンの祭りなのですが、ドイツ中西部にあるデュッセルドルフという街でも毎年ライン川沿いに特設会場を設けて賑々しく開催しています。</p>
<p>今年の日程は9月19日から10月4日。オクトーバーフェストなのにほとんど9月に行われるのが少し不思議ですよね。</p>
<p>元々は10月中旬に行われていたそうなのですが、ドイツでは年々寒さが増してきていて、近ごろの10月中旬はとても外でビールを飲めるような陽気ではないので、徐々に日程をずらし9月中旬から行うように変更されたのだそうです。</p>
<p>

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<br />
<br/></p>
<h2>ヨーロッパ最大の日本人街　デュッセルドルフ</h2>
<p>デュッセルドルフは私が住んでいるボンと同じくドイツ中西部のノルトライン＝ヴェストファーレン州にあります。同州の州都で、金融や経済、ファッションの街として有名ですが、ヨーロッパ最大の日本人街としても知られています。</p>
<p>人口60万人に対して日本人は6,000人。100人に1人が日本人なので、街を歩いていても日本人をよく見かけます。ちなみにボンは人口30万人に対して日本人は300人。1日街を歩いても日本人に合わない日の方が多いので、デュッセルドルフに行くと不思議な気持ちになります。</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/ddoct02.jpg" alt="ddoct02" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1263" /></p>
<p>街の中心にあるKönigsallee（ケーニッヒスアレー）には、有名ブランド店やカフェが立ち並び、美しい景観とあわせて「ドイツの小パリ」とも呼ばれています。</p>
<p>ケーニッヒスアレー以外の通りにもたくさんのファッションに関するお店があるので、ショッピング目当てで訪れる観光客も多いそうです。</p>
<p>日本人が多く住むImmermannstraße（インマーマンシュトラッセ）は美味しい日本食が食べられることで有名。なじみ深い日本食が食べられるインマーマンシュトラッセは、慣れないドイツ料理に疲れた胃にとって強い味方です。</p>
<p>デュッセルドルフにはデュッセルドルフ国際空港があり、昨年から成田－デュッセルドルフ間の直行便も就航になりました。治安も比較的よく、ミュンヘンのオクトーバーフェストに比べると落ち着いているので（それでも日本のオクトーバーフェストとはかなり異なりますが）、「いきなりあの大規模なオクトーバーフェストに行くのは心配」という人は、デュッセルドルフのオクトーバーフェストから試してみてはいかがでしょうか。</p>
<p><br/></p>
<h2>デュッセルドルフのオクトーバーフェストの会場</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/ddoct03.jpg" alt="デュッセルドルフのオクトーバーフェストの会場" width="600" height="399" class="aligncenter size-full wp-image-1264" /></p>
<p>デュッセルドルフのオクトーバーフェストはライン川沿いにあるDüsseldorfer Kasematten（デュッセルドルファー カゼマッテン） で行います。川沿いの散歩道で、オクトーバーフェスト以外にも花火大会や日本デーなど、たくさんのイベントが開催される市民の憩いの広場です。</p>
<p>デュッセルドルフ空港からデュッセルドルフ中央駅まではSバーン（近郊列車）やRE（ローカル快速列車）に乗って約10分で到着します。デュッセルドルフ中央駅からデュッセルドルファー カゼマッテンの最寄駅Heinrich-Heine-Allee（ハインリッヒ・ハイネ・アレー）までは地下鉄で4駅、3～4分程度です。</p>
<p>地下鉄を降り、地上に上がると旧市街。川へ向かう通りにはたくさんのレストランやバーが並んでいるので、ついつい混ざってビールが飲みたくなります。中央駅からカゼマッテンまで徒歩でも20～30分程度、景色も良く見るところも多いので、わたしはいつも歩いて会場まで向かいます。<br />
<br/></p>
<h2>デュッセルドルフ「オクトーバーフェスト」の雰囲気</h2>
<p>オクトーバーフェスト会場のカゼマッテンの通りにはずらりとお店が立ち並びます。元々カゼマッテンにあるお店が出店しているところもあれば、オクトーバフェスト期間中だけのお店もあり、どのお店に入ろうか悩んで2往復ぐらいしてしまいました。</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/ddoct04.jpg" alt="ddoct04" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1265" /></p>
<p>基本的にはどのお店でもオクトーバーフェストビア、ミュンヘンビール、デュッセルドルフの地ビールが置いてあるので、お店の混み具合や料理の好みで選ぶのがよいのではと思います。</p>
<p>オクトーバーフェストは観光客が多いので、英語表記はもちろん、料理の写真が載っているメニューもありました。日本ではよくあるメニューですが、ドイツで料理の写真が載っているメニューはとても珍しいです。お店と道路を区切っている柵に貼っているところもあります。</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/ddoct05.jpg" alt="ddoct05" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1266" /></p>
<p>まずは１軒目。普段は観光船を運営している会社がやっているお店に入りました。この看板のお向かいにある店です。中の雰囲気はこんな感じ。</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/ddoct06.jpg" alt="ddoct06" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1267" /></p>
<p>上から見るとこんな感じです。</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/ddoct07.jpg" alt="ddoct07" width="600" height="399" class="aligncenter size-full wp-image-1268" /></p>
<p>本場ミュンヘンはビール会社が設置した大テントの中でビールを飲むのでかなり騒がしいのですが、デュッセルドルフは川沿いの開けた会場なのでわりと落ち着いています。</p>
<p>店内にはミュンヘン風の長テーブルと、４人掛けテーブルがありました。先に長テーブルに人が座っているときには「空いてますか？」と聞くこともありますが、席を一つ以上隔てているならば隣席の人に確認せずに座ってしまっても構いません。</p>
<p>オクトーバーフェストに限らず、ビアガーデンや他の祭りでもそんな感じです。</p>
<p>ドイツの屋内レストランは禁煙ですが、屋外はすべて喫煙可能です。ドイツは喫煙者が多いので、長テーブルだとかなりの確率で煙草を吸っている人と隣り合うか、背中合わせになります。煙草や雰囲気など、気になるようなら４人掛けテーブルの方がいいかもしれません。</p>
<p>このお店の店員さんは観光船会社の人なのか、人当たりもよくとても丁寧でした。オクトーバーフェストは期間中だけのアルバイトの人も多いので、ものすごく無愛想だったり、目が合っても注文を取りに来てくれなかったりということもありますが、外国人に対してだけではなく誰に対してもそんな感じなので、嫌な態度を取られてもあまり気に病まないでください。</p>
<p><br/></p>
<h2>お待ちかね、オクトーバーフェストビア</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/ddoct08.jpg" alt="ddoct08" width="600" height="399" class="aligncenter size-full wp-image-1269" /></p>
<p>さてお待ちかねのオクトーバーフェストビアです。<br />
オクトーバーフェストビアはミュンヘン地方の醸造所がオクトーバーフェストのために作ったビールの総称なので、各醸造所ごとにオリジナルのオクトーバーフェストビアがあります。普通のビールがアルコール度数4～5パーセントなのに対し、オクトーバーフェストビアは6～8パーセントとかなりきつめ。日ごろビールを飲みなれているドイツ人がオクトーバーフェストではよく酔いつぶれています。</p>
<p>このお店のビールはLöwenbräu（レーベンブロイ）。ミュンヘンの6大醸造所のうちの一つです。低温でじっくり発酵させる下面発酵で、冬でも醸造できるのが特徴だそうですが、オクトーバーフェストビアは夏に醸造するので、わざわざ冷蔵庫に入れて発酵させるのだとか。</p>
<p>Löwenbräu（獅子のビール）という名前のとおり、色はライオンの毛並みを思わせる美しい黄金色、キレのある喉越しとまろやかなコクですっきりとしたビールです。アルコール度数が高いので、ウイスキーやバーボンのような蒸留酒っぽい香りがします。</p>
<p>この写真はたまたまオクトーバーフェストビアのジョッキですが、普通のレーベンブロイのジョッキもありますし、数が足りなくなると隣から借りてきた別銘柄のジョッキを出されることもあります。おおらかです。</p>
<p>オクトーバーフェストビアといえば1リットルジョッキ、Maß（マス）が名物なので頼もうとしたのですが、「いまはない」と言われて頼めませんでした。最終日に行ったのでビールの残量が怪しいからなのかなんなのか。理由は分かりませんが、他の店もあるからいいかと、ここでは500ミリットルの通常ジョッキを選びました。これでも日本なら大ジョッキですね。<br />
<br/></p>
<h2>おつまみはミュンヘン名物からチョイス</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/ddoct09.jpg" alt="ddoct09" width="600" height="399" class="aligncenter size-full wp-image-1270" /></p>
<p>おつまみはオクトーバーフェストと言ったらやっぱりこれ、ヴァイスヴルスト（白ソーセージ）とプレッツェルです。もう一品はドイツ祭りの定番ハルプヘェンヒェン（鶏の丸焼き半分）とプレッツェルのセット。</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/ddoct10.jpg" alt="ddoct10" width="600" height="399" class="aligncenter size-full wp-image-1271" /></p>
<p>正直、出店の食べ物なのでそれほど美味しくもないのですが、その分お値段も通常のレストランが12～4ユーロするところ、半額の7ユーロ前後と安いです。本命はオクトーバーフェストビアなので、鶏が焼きすぎてかさかさだけどまあいいやと思いながら食べました。</p>
<p>日本でもお祭りになったらほとんど肉の入ってない焼きそばや焼きすぎて固いお好み焼きを食べたくなりますよね。なんで祭りの食べ物はああも美味しいのでしょうか。</p>
<p><br/></p>
<h2>ひとまずお会計は27ユーロ、4千円弱</h2>
<p>お会計はオクトーバーフェストビア2杯（1杯4.9ユーロ）、おつまみ2品で合計24ユーロ。オクトーバーフェストでは手間がかかるからか、しばしばセント単位の端数を切り捨てたり、切り上げたりされます。ここも本当は24.6ユーロなので、端数はサービスしてくれたようです。しかしそれでは申し訳ないのでチップ分を足して27ユーロ支払いました。</p>
<p>他のお店ではビール2杯9.2ユーロのところ、問答無用で10ユーロと言われたこともあります。チップ込みということで、そこでは10ユーロだけ支払いました。レシートもないので、聞き取りが不安ならば紙ナプキンなどに書いてもらった方がいいかもしれません。<br />
<br/></p>
<h2>2軒目でMaß（マス）を飲む</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/ddoct12.jpg" alt="ddoct12" width="600" height="399" class="aligncenter size-full wp-image-1272" /></p>
<p>1軒目では1リットルジョッキ、Maß（マス）でビールが飲めなかったのでリベンジすべく、そのまま隣にある店に移りました。大きな樽のお品書きが目印、DJがいるミュージックブースがあり、常に音楽が流れています。このせいで夜はひどいことになるのですが、その話はまたのちほど。</p>
<p>もうおつまみは食べられないので、いきなりビールです。写真は1リットルジョッキとハーフサイズのジョッキ（おそらく隣の店から借りたもの）。とにかく大きい！分かりにくいので、iPhoneと並べて写真を撮ってみました。iPhone4Sですが、6Sでもあまり変わらないと思います。</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/ddoct13.jpg" alt="ddoct13" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1273" /></p>
<p>このお店のビールはKönig ludwig（ケーニッヒ・ルードヴィッヒ）。元々、オクトーバーフェストはバイエルン王国の王太子ルートヴィヒの婚礼を祝うために始められましたが、この王家の子孫が醸造しているのがケーニッヒ・ルードヴィッヒ（「ルードヴィッヒ王」とか「ルードヴィッヒ王家」というような意味）なのだそうです。</p>
<p>いまもカステンベルク城というお城の中で醸造しています。ミュンヘンの6大醸造所ではなく、中規模程度のブルワリーです。ちなみにミュンヘンの6大醸造所はSpaten（シュパーテン）、Hofbräu（ホフブロイ）、Löwenbräu（レーベンブロイ）、Augustiner（アウグスティーナ）、Hacker Pschorr（ハッカープショール）、Paulaner（パウラナー）の6つ。</p>
<p>ケーニッヒ・ルードヴィッヒはレーベンブロイに比べると透明度が高く、少し色が薄いです。飲んでみるとかなり強めの炭酸が舌で弾けます。甘みは薄く、ガツンとくる苦味と喉越しが特徴的で、暑い日にはぐいぐい飲めそうです。</p>
<p>しかしいかんせんジョッキが重い。ジョッキだけで1キロはありそうなので、ビールが入った状態だと2キロ以上あります。ジョッキの持ち手も太いので、女性の手では握りにくく、両手で持ちながら飲みました。ミュンヘンのオクトーバーフェストではほとんどの人がマスで飲んでいますが、デュッセルドルフではほとんどの人がハーフサイズで飲んでいます。懸命な判断です。<br />
<br/></p>
<h2> Maß（マス）のお会計</h2>
<p>2軒目は1リットルジョッキ、マス1杯9.2ユーロとハーフサイズ1杯4.6ユーロで計13.8ユーロ。チップと合わせて15ユーロ、2000円程度支払いました。<br />
<br/></p>
<h2>もう一つのオクトーバーフェスト名物</h2>
<p>オクトーバーフェストのもう一つの名物は音楽です。ミュンヘンではステージが設置され、生バンドが音楽を演奏します。気分が良くなれば合わせて歌ってもいいし、踊ってもいい。たまにバンドと関係なく歌っている人もいます。とても自由なお祭りです。</p>
<p>テント内はかなり騒がしいので、それが苦手でオクトーバーフェストには行かないというドイツ人もいます。わたしは15年以上前、まだ通貨がマルクだったころに観光で行きましたが、当時はオクトーバーフェストに行く日本人も少なかったので目立ってしまい、「一緒に踊ろう！」と言われてなかなか大変な目に合いました。</p>
<p>最初の方でお話ししましたが、オクトーバーフェストビアはアルコール度数が高いので、踊っているうちに酔いが回りへろへろになるのです。恐ろしい。そしてそれは日本人だけではなくドイツ人も同じ。デュッセルドルフでは生バンドはありませんが、DJが常に音楽を流しているので、やはり歌ったり踊ったりします。昼は客の年齢層も高く、ファミリーが多いので落ち着いていますが、夜の部はもう大変です。</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/ddoct14.jpg" alt="ddoct14" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1274" /></p>
<p>写真は夜の部の様子ですが、お分かりいただけますでしょうか。半数が立ち上がったり踊ったりしています。ドイツ人にしては珍しく、テーブルに突っ伏して寝ている人もいました。椅子に登って踊っている人もいて、日本人の感覚だとビアホールというよりはクラブのノリです。騒がしい雰囲気が苦手な人は昼だけ訪れた方がいいでしょう。</p>
<p><br/></p>
<h2>オクトーバーフェストを安全に楽しむために</h2>
<p>オクトーバーフェストは楽しいところですが、人が大勢集まるので危険な場所でもあります。外見が異なる日本人は良いターゲットになってしまうので、訪れる場合には十分注意しましょう。</p>
<p>スリが多いので、わたしはカバンを持たず財布と携帯だけを上着の内ポケットに入れるようにしています。お店の外で瓶ビールを飲む人も多く、あちこちで空き瓶が割れているので運動靴を履いていきます。素足が出るサンダルやヒールのある靴は止めた方がいいでしょう。</p>
<p>とはいえ、昼間にビールを飲む分にはそれほど危険は多くありません。青空の下、ライン川を眺めながら飲むビールは最高です。十分に準備した上で、のんびり楽しんでくださいね。</p>
<p>もう少し落ち着いてオクトーバーフェストビアを飲みたいという人のために、別記事でレストランで楽しむオクトーバーフェストビアについてお伝えします。</p>
<p><br/></p>
<h2>せっかくなのでデュッセルドルフの地ビール「アルトビア」</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/ddoct15.jpg" alt="デュッセルドルフの地ビール「アルトビア」" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1275" /></p>
<p>ドイツにはそれぞれの地方に地ビールというか、地元の醸造所が作っているクラフトビアがあるのですが、デュッセルドルフにもあります。デュッセルドルフの地ビールはアルトビアです。写真は日本食レストランで飲んだ物。</p>
<p>アルトビアは上面発酵、ラガービールよりも古い製法という意味で「Altbeer（古いビール）」と呼ばれています。深煎りしたモルトの濃い色と香ばしい薫りが特徴的。鼻に抜ける薫りはとても良いコーヒーのようにアロマティックです。口に含んだ瞬間は甘く、しかし喉を通るにつれて苦味が後を追ってきます。</p>
<p>ボンとデュッセルドルフは電車で1時間ほど。日本でいえば神戸と京都、もしくは大宮と新宿ぐらいのイメージですが、ボンにはアルトビアは売っていません。「地ビールはその土地で飲んでこそ美味い」という考えが強くあるので、同じドイツ国内でも他の地方のビールは手に入りにくいのです。</p>
<p>もしデュッセルドルフのオクトーバーフェストに来る機会があったなら、ぜひ一緒にアルトビアも楽しんでみてください。来年のオクトーバーフェストは2016年9月17日から10月2日の予定です。</p>
<p><br/></p>
<h2>デュッセルドルフのオクトーバーフェストの基本情報</h2>
<div class="box_haikei">
名前：Kasematten Oktoberfest<br />
住所：Kasematten Düsseldorf, Untere Rheinwerft, 40213 Düsseldorf<br />
営業時間：2015年9月19日～10月4日、9時から24時まで営業、入場無料<br />
公式サイト：<a href=" http://www.duesseldorfer-altstadt.com/kasematten-oktoberfest-2015-136342" target="_blank">http://www.duesseldorfer-altstadt.com/kasematten-oktoberfest-2015-136342</a><br />
Facebook：<a href=" https://www.facebook.com/kasematten " target="_blank"> https://www.facebook.com/kasematten </a>
</div>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/img/p_kamatsu.jpg" alt="kamatsu" class="profile_img" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>サントリー武蔵野ビール工場見学 ガイドツアーの感想</title>
		<link>https://beer-chikara.jp/archives/1042</link>
		<comments>https://beer-chikara.jp/archives/1042#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 02:30:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[orgjhgjshgd]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・その他]]></category>

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		<description><![CDATA[サントリー武蔵野ビール工場で通年やっている工場見学ガイドツアーに行ってきました。 ビールはよく飲むけど、作り方・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/001musashinokojo.jpg" alt="サントリー武蔵野ビール工場見学 ガイドツアーの感想" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1044" /><br />
サントリー武蔵野ビール工場で通年やっている工場見学ガイドツアーに行ってきました。<br />
ビールはよく飲むけど、作り方まではよくわからない・・・そんな方でもビールに詳しくなることができて、ますますビールが好きになる工場見学ガイドツアーの内容を詳しくご紹介します。<br />
ネタバレ要素満載なので、行く予定がある方は閲覧注意です！<br />


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</p>
<h2>サントリー武蔵野ビール工場への行き方</h2>
<p>京王線、JR南武線 分倍河原（ぶばいがわら）駅から無料のシャトルバスが出ているのでこれに乗るのが便利。<br />
バス出発の5分ほど前には指定のバス停でブルーのバスが待機しています。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/002musashinokojo.jpg" alt="サントリー武蔵野ビール工場への行き方" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1045" /></p>
<p>このバスは「モルツ号」<br />
すごく目立つのですぐわかると思います。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/003musashinokojo.jpg" alt="モルツ号" width="400" height="299" class="aligncenter size-full wp-image-1046" /></p>
<p>バスの窓にはさっそく気になる情報が！<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/004musashinokojo.jpg" alt="004musashinokojo" width="400" height="299" class="aligncenter size-full wp-image-1047" /><br />
関東の飲食店やお店で販売されるプレミアムモルツは全てサントリー武蔵野工場で作っているのですが、この工場からできたてのプレミアムモルツを直送してくれるのだそうです。<br />
見学の最後に売店で申し込むことができます。</p>
<p>バスに揺られること7分。<br />
車窓から工場が見えてきました。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/005musashinokojo.jpg" alt="005musashinokojo" width="299" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1048" /></p>
<p>バスは工場見学施設の入り口のすぐ前で停まってくれました。<br />
この日は雨だったのですが、入り口には鍵付きの傘立てがありました。親切ですね～。</p>
<p><br/></p>
<h2>まずは受付をします</h2>
<p>グループの代表（申込者）が受付をします。<br />
このとき、車・バイク・自転車の運転の予定確認、写真はOKだけど動画・録音はダメなど、工場見学ルールの簡単な説明がありました。<br />
そしてこんなパンフレットをもらいました。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/006musashinokojo.jpg" alt="パンフレット" width="400" height="347" class="aligncenter size-full wp-image-1049" /></p>
<p>6ページにわたって、サントリープレミアムモルツへのこだわりが書かれていて、これだけでもけっこう面白いんです。<br />
フムフムと思いながら読んでいたら、メモ帳を忘れたことに気がつきました。<br />
慌てて売店に行ってメモ帳売ってますか？と聞くと、案内してくれたのがこれ！<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/007musashinokojo.jpg" alt="007musashinokojo" width="400" height="380" class="aligncenter size-full wp-image-1050" /></p>
<p>なっちゃん！<br />
工場見学にもちょうど良いサイズでした！</p>
<p>お手洗いを済ませたら、いよいよ見学スタートです！</p>
<p><br/></p>
<h2>ビール工場見学の始まりはシアタールーム</h2>
<p>最初に通された部屋は3Fのシアタールーム。<br />
ここでプレミアムモルツに使用している水へのこだわり、素材へのこだわりなどが映像で案内されました。</p>
<p>今回の工場見学はプレミアムモルツ醸造のガイドツアーでしたが、映像はビール作りの基本がわかるような作りになっていました。<br />
前知識なしでもパンフレットとこの映像を見ればビールの材料や作り方がなんとなくわかると思いますよ。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/008musashinokojo.jpg" alt="008musashinokojo" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1051" /><br />
見学は<br />
<font color="#0000FF"><br />
1.原料<br />
2.仕込み<br />
3.発酵<br />
4.貯酒<br />
5.ろ過<br />
6.缶詰</font><br />
の順で行われます。</p>
<p><br/></p>
<h2>１.プレミアムモルツの原料</h2>
<p>原料のコーナーでは水・麦・ホップの説明がありました。<br />
<br/></p>
<h3>プレミアムモルツに使用する水は100%天然水</h3>
<p>ビールの原料のうち9割は水なので、プレミアムモルツも水にこだわっています。<br />
サントリーのビール工場は、ビール醸造に適した水が綺麗なところに建てるのだそうです。<br />
ここ武蔵野工場でも、地下深くから採水を行っています。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/009musashinokojo.jpg" alt="009musashinokojo" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1052" /></p>
<h3>麦は粒のサイズから厳選する二条大麦</h3>
<p>うまみが多く雑味やえぐみが少ない二条大麦の中でも規定のサイズに合うものを厳選して使います。</p>
<p>さらに、チェコとその周辺国で産出されるとっても貴重なダイヤモンド麦芽を加えることで、あのプレモル独特の洗練されたうまみになるのだそうです。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/010musashinokojo.jpg" alt="ダイヤモンド麦芽" width="400" height="383" class="aligncenter size-full wp-image-1053" /></p>
<p>麦芽の試食もありました！<br />
かめばかむほど甘くておいしいです。<br />
ビールを飲んでもモルトの味がよくわからない～という方でも、これを食べてみればビールの麦の味がわかると思います！</p>
<p><br/></p>
<h3>ホップはチェコ産アロマホップ&#038;ファインアロマホップ</h3>
<p>ビールのラベルによく描かれているホップはグリーンの植物ですが、ホップを摘んでそのままにしておくとすぐに茶色くなって枯れてしまうので、収穫したらすぐに現地で加工して、最終的には「ペレット」と呼ばれる状態になります。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/011musashinokojo.jpg" alt="011musashinokojo" width="400" height="295" class="aligncenter size-full wp-image-1054" /><br />
プレモル醸造では、煮沸開始直後にこのアロマホップを入れてあの上品な苦味を引き出します。そして煮沸終了前後のここだ！というタイミングでファインアロマホップを投入し、フワーっと広がる香りを生み出すのだそうです。</p>
<p>プレモルの原料にナルホドナルホドと頷きながら、仕込みの見学に移ります。</p>
<p><br/></p>
<h2>２. プレミアムモルツの仕込み</h2>
<p>タンクを見学する前に壁に映し出される映像で仕込みのやり方を学びます。<br />
天然水を温めて麦芽を加え、でんぷんから糖を作ります。ここにホップを加えて煮沸するとあのビールの香りと苦味が生まれ麦汁ができます。<br />
仕込みの流れを理解したら、いよいよタンクを見学です。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/012musashinokojo.jpg" alt="プレミアムモルツの仕込み" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1055" /></p>
<p>この日稼動していたのは煮沸タンクで、実際にビールが煮沸されている様子を覗くことができました。<br />
覗き窓の大きさは大人の顔４つ分くらいあると思います。タンク全体がどれくらい大きいか想像できるのではないでしょうか？<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/013musashinokojo.jpg" alt="013musashinokojo" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1056" /></p>
<p>タンクの撮影はOKですが、タンクの中のビール撮影は禁止です。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/014musashinokojo.jpg" alt="014musashinokojo" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1057" /></p>
<p>この部屋の室温は32度。夏場は45度を超えることもあるそうですよ！<br />
いろんなタンクのケタ違いの大きさに驚きながら次の発酵段階に移ります。</p>
<p><br/></p>
<h2>３.プレミアムモルツの発酵</h3>
<p>麦汁に酵母を加えて低温で発酵させます。糖を取り込んだ酵母がアルコールと炭酸ガスを生成します。</p>
<p>24時間体制の管理で約7日間発酵させると、麦汁はアルコール5%の「若ビール」になります。若ビールはまだ製品として販売できる状態ではなく、濁りの強い荒々しい風味なのだそうです。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/015musashinokojo.jpg" alt="015musashinokojo" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1058" /><br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/016musashinokojo.jpg" alt="016musashinokojo" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1059" /></p>
<p>酵母のサイズは1mmの100分の1くらいで、350ml缶に約50億個もいるのだそうです！</p>
<p><br/></p>
<h2>４.プレミアムモルツの貯酒</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/017musashinokojo.jpg" alt="017musashinokojo" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1060" /><br />
貯酒タンクに若ビールを移し、0度で熟成させます。<br />
炭酸ガスとビールが馴染むと白濁したおりが沈んで、味もまろやかに整ってくるのだそうです。色もプレモルの黄金色に変わります。</p>
<p>ビールは水と植物から作る生き物なので、酵母の量や熟成期間などはタンクごとに違うのだそうです。機械でも数値を測りますが、最後は人間の味覚や嗅覚などで判断するそうですよ。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/018musashinokojo.jpg" alt="018musashinokojo" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1061" /></p>
<p>以前使われていた貯酒タンクの中を通って、次の「ろ過」に移ります。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/019musashinokojo.jpg" alt="019musashinokojo" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1062" /><br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/020musashinokojo.jpg" alt="020musashinokojo" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1063" /><br />
<br/></p>
<h2>５. プレミアムモルツのろ過</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/021musashinokojo.jpg" alt="プレミアムモルツのろ過" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1064" /><br />
実際の大きさのろ過器。<br />
酵母を入れっぱなしにしておくと発酵がどんどん進んでしまうので、役目を果たした酵母を取り出して発酵・熟成を止めます。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/022musashinokojo.jpg" alt="022musashinokojo" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1065" /><br />
酵母をろ過することで透明度の高い黄金色のビールになります。</p>
<p><br/></p>
<h2>６. プレミアムモルツの缶詰</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/023musashinokojo.jpg" alt="プレミアムモルツの缶詰" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1066" /><br />
品質管理のために缶詰室は隔離されていて、入れる職員さんは限られています。<br />
缶を洗浄して異物をチェックしたら、ひと缶ひと缶に炭酸ガスをシュッと入れて酸素を取り除きます。こうすることでビールの酸化を防ぐことができます。<br />
このときに使われる炭酸は、発酵・熟成によってできた炭酸の再利用なのだそうです。</p>
<p>炭酸ガスを注入したら間髪入れずビールを缶に注いで蓋をします。<br />
全ての流れがものっすごい速さで行われていることを映像で見ることができました。</p>
<p>箱に詰めたらサントリープレミアムモルツの完成です！<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/024musashinokojo.jpg" alt="サントリープレミアムモルツの完成" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1067" /></p>
<p><br/></p>
<h2>プレモル試飲の時間♪</h2>
<p>工場見学が終わったら皆さんの第2の目的、プレモルの試飲の時間です！<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/025musashinokojo.jpg" alt="プレモル試飲の時間" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1068" /></p>
<p>試飲室に入ると、ワイングラスに注がれたプレモルがわたしたちを待っていました！<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/026musashinokojo.jpg" alt="026musashinokojo" width="400" height="310" class="aligncenter size-full wp-image-1069" /><br />
このグラスで飲むと、香りと味わいがかなりよくわかります。<br />
自宅のビアグラスで飲むプレモルももちろんおいしいのですが、より一層おいしく感じました。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/027musashinokojo.jpg" alt="027musashinokojo" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1070" /></p>
<p>売店で人気ナンバー２のおつまみミックスのプレゼントもありました。</p>
<p>ビールは3杯まで試飲することができます。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/028musashinokojo.jpg" alt="028musashinokojo" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1071" /><br />
1杯目と3杯目は同じプレモルなのですが、グラスが違うとこうも違うの？という感じがすごくよくわかりました。<br />
コクがしっかりありながらも、高温多湿の日本の気候によくあう軽さも持ち合わせていて、麦のウマみがすごいんです。<br />
後口にはホップの爽やかな苦味が残り、何杯でも飲めそうです。</p>
<p>2杯目はプレミアムモルツのマスターズドリームです。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/029musashinokojo.jpg" alt="プレミアムモルツのマスターズドリーム" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1072" /><br />
マスターズドリームは専用グラスでいただきました。<br />
真っ白いクリーミーな泡がなんとも贅沢！モルトの苦味がしっかりあり、甘みは少ないように感じました。<br />
プレモルと比べるとやや重めのしっかりした飲み応えです。</p>
<p>3杯目はビアグラスに注がれたプレミアムモルツです。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/030musashinokojo.jpg" alt="ビアグラスに注がれたプレミアムモルツ" width="400" height="297" class="aligncenter size-full wp-image-1073" /></p>
<p>お店でサーバーからいただくいつものプレモルですが、なぜかいつも以上においしく感じます。最高の状態でサーブできるようにしてあるのでしょうね！</p>
<p>グラスを空にしなくてもお代わりできますので、ぜひ飲み比べてみてください。<br />
皆さん、1杯目のプレモルと全然味が違う！とおっしゃっていました。<br />
工場で飲むビールはおいしいとよく聞きますが、本当にそのとおりです！</p>
<p><br/></p>
<h2>サントリー武蔵野ビール工場 試飲室のヒミツ</h2>
<p>サントリー武蔵野ビール工場が建てられたのは今から52年前。<br />
この当時は工場見学施設も無く、この試飲室も工場の一部として実際に使われていたのだそうです。</p>
<p>天井から吊り下げられているこのオシャレなインテリアも実際に使っていた釜の蓋！<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/031musashinokojo.jpg" alt="031musashinokojo" width="400" height="316" class="aligncenter size-full wp-image-1074" /></p>
<p>言われてみれば、仕込み見学で見たタンクの蓋と同じ形ですね～！</p>
<p>試飲終了の時間になったらここまで丁寧に案内して下さったガイドさんからお礼とご挨拶があって、再びエントランスに案内されます。<br />
あっという間だった工場見学は試飲の時間も含めてちょうど1時間でした。</p>
<p><br/></p>
<h2>見るだけでも楽しいサントリー武蔵野ビール工場の売店コーナー</h2>
<p>エントランス横には売店が併設されています。工場直送のプレミアムモルツもこの売店から送料無料で発送手続きできます。</p>
<p>サントリーのビールにまつわるいろんなものが販売されていますが、お土産人気第3位はこのぷちまどれーぬ。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/032musashinokojo.jpg" alt="032musashinokojo" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1075" /><br />
麦芽エキスが配合されていて、ほんのり苦みがある大人のデザートです。</p>
<p>第2位は試飲でプレゼントがあったおつまみミックス！<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/033musashinokojo.jpg" alt="033musashinokojo" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1076" /><br />
これはどんなビールにも合うと思います！<br />
塩味のきいたナッツと1.5cmくらいのおかきが入っています。<br />
食べやすいし、小分け包装してあるのも良いですね。家に常備しておきたい！</p>
<p>第1位はビールうどん！<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/034musashinokojo.jpg" alt="ビールうどん" width="400" height="297" class="aligncenter size-full wp-image-1077" /><br />
ホップ、麦芽、ビール酵母が生地に練りこまれているうどんです。<br />
それってもうビールの原料（笑）</p>
<p>わたしはぷちまどれーぬとモルトサブレを購入しました。<br />
ぷちまどれーぬは、ほろっと苦味があるどっしりしたお腹にたまるデザート。黒ビールと一緒にいただきたくなりました。</p>
<p>モルトサブレは粗挽きの麦芽が練りこまれていてサクサク軽いサブレ。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/035musashinokojo.jpg" alt="モルトサブレ" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1078" /><br />
自分用にもお土産にも良いですし、子供でもおいしく食べられると思います。</p>
<p><br/></p>
<h2>サントリー武蔵野ビール工場見学まとめ</h2>
<p>サントリー武蔵野ビール工場最寄り駅の分倍河原駅は、新宿から京王線で約30分。<br />
アクセスも良好なので、家族でもカップルでも気軽に行けると思います。</p>
<p>エントランスには1mくらいの写真撮影用のパネルもあります。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/036musashinokojo.jpg" alt="036musashinokojo" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1079" /><br />
これを持って撮影するだけで気分がアガります！</p>
<p><font color="#0000FF">■アクセスの良さ</font><br />
アクセス方法は公式サイトの案内がとてもわかりやすいです。<br />
改札を出てからバス停までの行き方も書いてあります。<br />
<a href="http://www.suntory.co.jp/factory/musashino/access/" target="_blank">http://www.suntory.co.jp/factory/musashino/access/</a></p>
<p>わたしは新宿から京王線特急の高尾山口行き6両目に乗りましたが、分倍河原駅ホームに着いたら目の前に階段があり、改札までの行き方も分かりやすかったです。<br />
電車を降りてからシャトルバス乗り場までは大人の足で約3分でした。</p>
<p><font color="#0000FF">■子供でも楽しめる？</font><br />
見る・聞くが主で、手を動かしたり体感することが少ないので、子供の年齢や性格によっては早々に退屈になってしまうかも？</p>
<p>モノがビールだけに子供はピンと来ないかもしれませんが、タンクなどがとにかく大きく迫力があり、ちょこちょこ映像での説明もあるので小学校高学年くらいの子供なら飽きることはないかな？という印象でした。</p>
<p>工場見学自体は約1時間で、40分くらいは徒歩で移動しながらの見学ですが、試飲はソフトドリンクもありますので、頑張ったご褒美はしっかりあります！</p>
<p><font color="#0000FF">■ビールに詳しくなくても楽しめる？</font><br />
ビールに詳しくなくても、ビールやプレモルが好きな方、サントリーの製品が好きな方は絶対に楽しいと思います。ビールが自然のものから作られることや、サントリーが製品だけでなく環境保護にもこだわっていることなど、勉強になることがたくさんあります。</p>
<p>工場見学を経て、わたしはサントリーという企業をますます好きになりました。<br />
ガイドさんの制服は、ペットボトルから作られているそうですよ！<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/037musashinokojo.jpg" alt="037musashinokojo" width="400" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-1080" /></p>
<p>所要時間は1時間ですが、工場を移動しながら見る時間は40分くらいなので、やや駆け足で進められる印象もありましたが、前方だけでなく後方にもガイドさんがついてくれて、説明を補足してくれたり、写真撮影のポイントも教えてくれました。</p>
<p>無料シャトルバスを利用すれば、到着してから15分程度で見学が始まり、終わってからも15分くらいバスを待っている間にお土産を購入できたりと、全てがスムーズに進みます。</p>
<p>試飲のビールは時期で変わるそうなので、ぜひまた来て下さいねとガイドさんがおっしゃっていました。<br />
バスが見えなくなるまで手を振ってお見送りして下さる姿に、ますますサントリー愛が深まります。<br />
ぜひまた行きたいです！ありがとうございました♪<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/038musashinokojo.jpg" alt="038musashinokojo" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1081" /></p>
<p><br/></p>
<h2>サントリー武蔵野ビール工場基本データ</h2>
<div class="box_haikei">
■場所・電話番号<br />
東京都府中市矢崎町3-1<br />
営業時間：9:30〜17:00<br />
休業日：年末年始・工場休業日（臨時休業あります）<br />
042-365-9591（09:30～17:00）<br />
工場見学予約はネット予約が可能です。<br />
<a href=" http://webapl.suntory.co.jp/factory/musashino/" target="_blank">http://webapl.suntory.co.jp/factory/musashino/</a></p>
<p>■アクセス<br />
ＪＲ南武線・京王分倍河原駅からシャトルバスで約7分。<br />
ＪＲ南武線府中本町から徒歩で約15分。</p>
<p>■工場見学開催時間<br />
平日：10:00-16:00<br />
土日祝：10:00-11:30</p>
<p>■工場見学ツアー・セミナー内容<br />
工場見学は「ガイドツアー」「ザ・プレミアムモルツ講座」「MASTER’S DREAM（マスターズドリーム）講座」があります。（季節によって変わります）<br />
今回参加したのはガイドツアーです。<br />
ガイドツアー以外は、20才以上の方のみ参加できます。運転しての来場は不可。未成年者と子供連れの方の同席・参加も不可です。</p>
<p>■	参加費と定員<br />
・ガイドツアー：無料 各回40名<br />
・ザ・プレミアムモルツ講座：無料 各回24名～60名（開催日時で変わります）<br />
・	MASTER’S DREAM（マスターズドリーム）講座：1,000円 各回32名<br />
マスターズドリーム講座は参加費1,000円ですが、醸造家本人からのレクチャー、試飲、マスターズドリームオリジナルグラスプレゼントなど、かなり質の高い内容になっています。
</p></div>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/img/p_yayoi.jpg" alt="Juneやよい" class="profile_img" /></p>
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