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	<title>ビールのチカラ｜ビールの評価・レビュー &#187; おいしいビールが飲めるお店のレビュー</title>
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	<description>手軽に飲める缶ビール、生ビールから、日本国内の地ビール、世界のクラフトビール、などなどビールソムリエが辛口で評価、レビューする情報サイトです。</description>
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		<title>春吉三丁目屋台バル アカボシに行ってきた私の評価</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 04:20:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[orgjhgjshgd]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[おいしいビールが飲めるお店のレビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[「春吉三丁目屋台バル アカボシ」は福岡の繁華街である天神地区にあり、西鉄福岡駅から徒歩で約１０分の場所にありま・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/001akaboshi.jpg" alt="春吉三丁目屋台バル アカボシに行ってきた私の評価" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1733" /><br />
「春吉三丁目屋台バル アカボシ」は福岡の繁華街である天神地区にあり、西鉄福岡駅から徒歩で約１０分の場所にあります。また、福岡の夜遊びの街「中洲」からも徒歩圏内にあり、福岡名物の屋台（中洲や天神、長浜エリアにあります）で軽くビールと福岡名物の餃子を食べてから、ふらっと立ち寄ることもできます。</p>
<p>天神から中洲を通る大きな道路（国体道路）から小道に入って、約５分程度進んだところにあるお店。お店は大き過ぎず、一見すると隠れ家的な雰囲気です。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/002akaboshi.jpg" alt="002akaboshi" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1734" /></p>
<p>

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<br />
<br/></p>
<h2>春吉三丁目屋台バル アカボシの店内</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/003akaboshi.jpg" alt="春吉三丁目屋台バル アカボシの店内" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1736" /><br />
昭和レトロな雰囲気を醸し出しているお店の玄関から店内に入ってみると、左手には店主と思われる方が厨房で調理中で、まっすぐ進むと大きなテレビとカウンター席、テーブル席があり、既に店内にはサラリーマンと思われるグループが３グループいらっしゃいました。</p>
<p>店内はテーブル席とちょっとしたカウンター席あわせて２５席あります。</p>
<p>アメリカの７０年代の音楽が流れ、店内の内装を始め、テーブルや椅子などが木を基調・黒などのシックな色で揃えられており、落ち着いた雰囲気です。</p>
<p>店内の照明は程よい明るさの白熱灯。</p>
<p>玄関の左手にはハイネケンなどの輸入ビールやサッポロといった国内ビールが入ったショーケースがあります。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/004akaboshi.jpg" alt="ビールショーケース" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1735" /></p>
<p>右手にはアサヒエクストラゴールド、アサヒ熟撰プレミアム、キリン一番搾りプレミアム、エビス黒・生ビールなどのビールサーバーがあり、ビール好きには堪らない設備がずらりと並べられていて、圧巻です。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/006akaboshi.jpg" alt="ビールサーバー" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1738" /></p>
<p>店内の壁はグレーが基本色で、テーブルは小豆色（深い赤色が混じった茶色）、枯茶（木の幹の様な色）で自然色との一体感が心地良いです。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/005akaboshi.jpg" alt="005akaboshi" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1737" /><br />
当日、店内には７０年代の洋楽・ソールミュージックが流れていて、とても楽しいかつ懐かしい気分になれ、旧友との会話がとても弾みました。</p>
<p>ビールの飲み放題ではセルフサービスとなっているので、ビールをたくさん飲みたい！という方にとっては、とても便利なシステムと思います。</p>
<p><br/></p>
<h2>春吉三丁目屋台バル アカボシのメニュー</h2>
<p>春吉三丁目屋台バル アカボシのメニューをご紹介致します。</p>
<h3>フードメニュー</h3>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/007akaboshi-225x300.jpg" alt="フードメニュー" width="225" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1739" /><br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/008akaboshi-225x300.jpg" alt="008akaboshi" width="225" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1740" /><br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/009akaboshi-225x300.jpg" alt="009akaboshi" width="225" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1741" /><br />
まずはフードメニューですが、鶏なんこつのから揚げやカキフライといった揚げ物から、海鮮塩とんこつ焼きラーメン、レタスチャーハン、クリームスパゲッティーといったお腹にたまる炭水化物、お店の看板メニューである「博多一口餃子の鉄板ネギ焼き」、「博多下町おでん　５種盛り」、シーザーサラダやジャーマンポテトサラダといったサラダ系、焼き荒挽きソーセージや海老とアサリのアヒージョといった焼き物系まで幅広く取り揃えております。お値段は５００円程度〜１０００円程度で、比較的お手軽なお値段です。<br />
<br/></p>
<h3>ドリンクメニュー</h3>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/010akaboshi-225x300.jpg" alt="ドリンクメニュー" width="225" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1742" /><br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/011akaboshi-225x300.jpg" alt="011akaboshi" width="225" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1743" /><br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/012akaboshi-225x300.jpg" alt="012akaboshi" width="225" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1744" /></p>
<p>ドリンクメニューですが、何と言っても国産プレミアムビール（アサヒのエクストラゴールド、アサヒプレミアム、エビス生ビール、キリン一番搾り）や氷点ハイボール、スパークリングワイン、ハイサワー、カクテル、ワイン、焼酎（芋、麦、米）、日本酒、果実酒、ソフトドリンクのセルフ飲み放題の種類の多さと品揃えに驚きました。プレミアムビールが一同に揃い、しかもセルフの飲み放題とあって、ビール好きにはたまりません。</p>
<p>また、９０分１５００円、１２０分２０００円とお得なお値段。もちろん、単品での注文も可能で、プレミアム生ビールは（１）アサヒエクストラゴールド（２）アサヒ熟撰プレミアム（３）エビス生ビール（４）エビス黒ビール（生とのハーフ、ハーフも可能）（５）キリン一番搾りプレミアムを揃えており、１杯５００円。国産ビールの他にもハイネケンなどの輸入ビールもございます。</p>
<p>その他はスパークリングワイン（３９０円）、酎ハイ（４８０円）、ハイボール（５００円）、グラスワイン（白、赤、ロゼ：２９０円）、焼酎（芋、麦、米、黒糖：４８０円）、日本酒（冷、熱かん：５００円）、果実酒（４８０円）、カクテル（５００円）、ソフトドリンク（３５０円）と一通り揃っており、格安で飲めるワインやスパークリングワイン、果実酒など、ビールが苦手な方でも楽しめるメニューとなっています。</p>
<p><br/></p>
<h2>春吉三丁目屋台バル アカボシで注文したビール・ワイン</h2>
<p>お店の看板メニューでもある国産プレミアムビールをぜひ飲んでみたいと思い、ビール２種類と個人的にワインが好きなので白ワインとスパークリングワインを頂きました。</p>
<p><br/></p>
<h3>（１）エビス生、黒ビール　５００円</h3>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/013akaboshi.jpg" alt="エビス生、黒ビール" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1745" /><br />
お正月明けて間もない時期でしたので、おめでたい気分を味わおうと思い、エビスビールを頂きました。勉強不足だったのですが、エビスの生と黒をミックスしたものがあると知り、ぜひ飲んでみたいと思い、友人と３人で一緒にオーダー。</p>
<p>３分ほど経ち、琥珀色の美しい色のビールが目の前に置かれ、喉も渇いていたので早速一口。きめ細やかな泡と、ホップの苦味、そしてほんのりとした甘味が絶妙なバランスでミックスされ、喉が渇いていた事もあり、あっという間に飲み干してしまいました。お肉料理ももちろんですが、上品な味なので、味が薄めの料理でも十分にあう素敵なビールです。</p>
<p><br/></p>
<h3>（２）アサヒエクストラゴールド　５００円</h3>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/014akaboshi.jpg" alt="アサヒエクストラゴールド" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1746" /><br />
次にオーダーしたのは国産ビールのアサヒエクストラゴールド。先ほどのエビスビールとうって変わって、透き通った黄金色が美しく、泡も先ほどのエビスビールと同様、きめ細やかです。エビスビールでちょっとしたお祝い気分を味わった後、このエクストラゴールドをぐいっと飲んでみたところ、口の中に広がるビール特有の苦味とビールが喉を通る際の気持ちのよい喉越しがたまりません。</p>
<p>アヒージョやお肉料理といった比較的味が濃ゆい料理にあうと思います。エビスビールはマイルド、アサヒエキストラゴールドはキレといった感覚でした。</p>
<p><br/></p>
<h3>（３）白ワイン　２９０円</h3>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/015akaboshi.jpg" alt="白ワイン" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1747" /><br />
個人的にワインも好きなので、こちらのお店では格安でワインをご提供されている事もあり、白ワインをオーダー。さっぱりとした風味で、どの料理にもあう白ワインです。</p>
<p><br/></p>
<h3>（４）樽詰スパークリングワイン　３９０円</h3>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/016akaboshi.jpg" alt="樽詰スパークリングワイン" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1748" /><br />
スパークリングワインというと取り扱っているお店がビールやハイボール、焼酎に比べて少なく、ワインよりもさらっと飲めるので個人的にはかなり好きなのですが、お店のドリンクメニューを見て、スパークリングワインの名前があった時は、必ずオーダーしようと思いました。</p>
<p>ビールと白ワインを楽しんだ後、念願のスパークリングワインをオーダー。ひんやりと冷やされた色美しいスパークリングワイン。口に含んでみると、口いっぱいに広がるワインの香りと気持ち良く刺激してくれる炭酸。</p>
<p>料理を食べ、口の中をさっぱりとしたいと思っていたので、スパークリングワインがかなり進み、あっという間に飲み干してしまいました。</p>
<p><br/></p>
<h2>春吉三丁目屋台バル アカボシで頼んだおつまみ</h2>
<h3>お通し　マカロニとツナの和え物・枝豆・イカのフライボール</h3>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/017akaboshi-225x300.jpg" alt="春吉三丁目屋台バル アカボシのお通し" width="225" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1750" /><br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/018akaboshi-225x300.jpg" alt="018akaboshi" width="225" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1749" /><br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/019akaboshi-225x300.jpg" alt="019akaboshi" width="225" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1751" /><br />
お店に入り、エビスビールを片手に友人との会話に華を咲かせている中、待ってましたとばかりにお通しが３つ、小鉢に入って目の前に出して頂きました。</p>
<p>マカロニとツナの和え物、枝豆、イカのフライボールの３つでしたが、丁度、小腹が空いていたので男三人、ビールを飲むやお通しをつまむやらであっという間に小鉢は空になりました。</p>
<p>マカロニとツナの和え物はマイルドな味付けのツナがマカロニといい塩梅で絡み合い、程よい味のミックス感を醸し出していました。枝豆は大きすぎず、小さすぎず、食べやすいサイズかつ塩加減もばっちりと手がついつい伸びてしまいます。</p>
<p>最後にイカのフライボールですが、うずらの卵ほどの大きさで見た目は小さいものの、口にほおばると中はぎっしりとイカのつみれが詰まっており、一口食べると二口、三口とこれもついつい手が伸びてしまう程の癖になる味付けでした。</p>
<p><br/></p>
<h3>博多下町おでん　５種盛り　６８０円</h3>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/020akaboshi.jpg" alt="博多下町おでん" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1752" /><br />
フードメニューにでかでかと赤い文字でアピールしているお店の看板メニュー「博多下町おでん」お店に入った時に丁度左手にほんのりと湯気を出している美味しそうなおでんが目に入ったので、ぜひ食べてみたい！と思い、オーダー。数分後、「お待たせいたしました。」まだ一月になったばかりで、外で冷えた体にもってこいの温かいおでんが目の前に。冷えた体を温めたかったので、早速、個人的に大好物のコンニャクから頂く事にしました。</p>
<p>フィレステーキ並みにぶ厚いコンニャクはお箸ではさすがに切れないほど、弾力があり、お箸でそのぶ厚いコンニャクを挟み一噛み。「何という弾力！これは美味しい！」肉厚のコンニャクは見た目以上に弾力があり、お口の中に入れて噛んでみると口の中でコンニャクが踊り、良く煮込まれている為か、おでんの出汁が口一杯に広がり、大満足でした。</p>
<p>コンニャクの後は、串に刺さった牛スジ、煮卵、厚揚げ、大根の順に頂きましたが、どれもおでんの出汁が滴り落ちるほど、しっかりとしみ込んでいて、冬の寒い風に冷やされた体にはまさに持ってこいのメニューです。</p>
<p><br/></p>
<h3>旬の牡蠣とキノコの鉄板バター&#038;ガーリックステーキ　８８０円</h3>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/021akaboshi.jpg" alt="旬の牡蠣とキノコの鉄板バター&#038;ガーリックステーキ" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1753" /><br />
冬の季節という事もあり、旬の食べ物をぜひとも楽しみたいと思っていたので、おでんに続き、牡蠣の鉄板焼きをオーダーしました。オーダーしてから約１０分が経ち、「お待たせしました。鉄板が熱いのでお気をつけください。」と目の前には鉄板からはみ出るくらいかなり大ぶりな牡蠣が乗った熱々の鉄板が出されました。</p>
<p>じゅうじゅうと食欲をそそる鉄板の音と炒められたガーリックの風味がこれもまた食欲をそそります。今まで見た牡蠣の中でもベスト５に入るくらい大きな牡蠣で、一般的に熱すると牡蠣は縮むものですが、熱されて人差し指程度の大きさぐらいある牡蠣は本当に数える程しか見た事がないです。</p>
<p>ガーリックの匂いにそそられ、食欲も我慢できないので、フォークを取り、一番大ぶりな牡蠣を選び、口の中へ。一口では食べきれない程の大きさで、ガーリックとバターの香ばしい匂いと共に一噛み、二噛み。噛むたびに牡蠣の中から、熱々の牡蠣のエキスがじゅわっと溢れ出て、お口の中には海の香りとガーリック、そしてバターの香りが絶妙にマッチし、最高のハーモニーを醸し出してくれます。<br />
<br/></p>
<h2>お会計</h2>
<p>「春吉三丁目屋台バル アカボシ」には３人で行ったのですが、一人当たり約３,０００円程度でした。格安のワイン・スパークリングワイン、プレミアムビールがお得な価格で飲めるだけでなく、料理もどれも一つ一つ手が凝っていて美味しいので、とてもコストパフォーマンスは良いと思います。</p>
<p>「春吉三丁目屋台バル アカボシ」は福岡の繁華街である天神と中洲のちょうど真ん中に位置し、とても利便性が良い上、気軽に入れる雰囲気のお店です。</p>
<p>肩を張らずに、ふらっと立ち寄れ、どこか懐かしい昭和の雰囲気を醸し出した店内の内装と懐かしい音楽。ビール好きにはたまらないプレミアムビールの飲み放題とお手頃なワイン、そしてどれも美味しい料理と、友人や会社の同僚とついつい寄りたくなるお店です。天神や中洲にお越しの際はぜひお立ち寄りください。</p>
<p><br/></p>
<h2>春吉三丁目屋台バル アカボシお店の基本情報</h2>
<div class="box_haikei">
店名：春吉三丁目屋台バル　アカボシ<br />
住所：福岡県福岡市中央区春吉３丁目１３の２０　中原ビル3　104　１階　<br />
営業時間：１８：００〜翌２：００頃（月によって変わるのでご注意ください）<br />
・日曜日、祝日最終日は翌１時迄<br />
・最終入店時間は閉店１時間前迄<br />
電話番号：092-202-0006<br />
定休日：不定休<br />
カード：使用不可<br />
駐車場：有り（ビルの隣、前にコインパーキングがあります）<br />
喫煙可否：可能（分煙）<br />
キャパシティー：２５席</p>
<p>＜最寄りの駅・交通手段＞<br />
・地下鉄天神駅から徒歩１０分<br />
・西鉄福岡駅から徒歩１０分<br />
・JR博多駅から徒歩２０分<br />
・天神南駅から７分</p>
<p>天神エリア（春吉）にお店があります。<br />
博多駅から行く場合は、（１）バス（２）電車の２パターン</p>
<p>（１）バスの場合は、博多駅博多口を出て、正面にある博多駅前Aのりばから天神方面のバスに乗り、「春吉」で下車。（運賃は１００円、所要時間は約２０分）<br />
春吉で下車した後、春吉の交差点まで歩いて行き、カラオケ屋とローソンの間の道をまっすぐ進み、５分ほど進むと左手にお店が入っているビルが見えてきます。</p>
<p>（２）電車の場合は、福岡市営地下鉄「天神駅」下車。国体道路沿いの三越まで地下街を歩き、地上に上がったら、大きな幅の道路（国体道路）をキャナルシティ方面にまっすぐ進んでください。キャナルシティ方面が分からない場合は、大丸を左手にして、まっすぐ進んでください。<br />
国体道路沿いに歩いて約１０分すると、右手に吉野家やローソンが見えてきます。ローソンとカラオケ屋の間の道をまっすぐ進むと赤い星の看板が見えてきます。<br />
お店のある場所（春吉）は、中洲と天神の丁度中間地点にあり、昼もですが夜はより賑やかな所なので、比較的安心して歩いていけます。
</p></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Goodbeer faucets SHIBUYA（グッドビアファウセッツ渋谷）の評価</title>
		<link>https://beer-chikara.jp/archives/1716</link>
		<comments>https://beer-chikara.jp/archives/1716#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 02:46:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[orgjhgjshgd]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[おいしいビールが飲めるお店のレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://beer-chikara.jp/?p=1716</guid>
		<description><![CDATA[本日お邪魔したビアバー「Goodbeer faucets SHIBUYA（グッドビアファウセッツ渋谷）」のある・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/001goodbeerfaucets.jpg" alt="Goodbeer faucets SHIBUYA（グッドビアファウセッツ渋谷）の評価" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1717" /><br />
本日お邪魔したビアバー「Goodbeer faucets SHIBUYA（グッドビアファウセッツ渋谷）」のある渋谷は新宿・池袋と並ぶ3大副都心の一つで、早朝から深夜まで人の絶えることがない24時間眠らない街です。</p>
<p>西武百貨店・東急百貨店・パルコ・109といったデパートからセンスの良い専門店まで軒を連ね、お買い物をするのに困りません。また、展覧会や映画、舞台が楽しめるBunkamuraも近くにあり、カルチャーの街でもあります。</p>
<p><br/></p>
<h2>ビアバー「Goodbeer faucets」の紹介</h2>
<p>2011年12月にオープンしたGoodbeer faucets はIT事業を展開する株式会社ニードが運営するビアバーです。</p>
<p>もともとはビールのオンラインショップを運営していましたが、「日本にも男女・世代を問わず愉しめるビアバルをつくりたい」という思いで開店しました。まだまだラガービールが主流の日本で、限られた人ではなく、もっと幅広い層にクラフトビールの魅力を伝えたいという思いがあったそうです。</p>
<p>こちらの渋谷店の他には博多のお店があります。2016年3月には浜松町に東京2号店を、4月には博多駅前KITTE博多に九州地区2号店をオープンするそうです。</p>


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<p><br/></p>
<h2>Goodbeer faucets SHIBUYAへの行き方</h2>
<p>最寄駅は井の頭線神泉駅ですが、渋谷からも徒歩7分と近いです。渋谷駅ハチ公口から東急百貨店に向かって歩き、道玄坂2丁目の交差点で東急百貨店の左側の道に進みます。</p>
<p>そのまままっすく進み、松濤郵便局前交差点の角、Bunkamuraの向かいにあるコンビニエンスストアの2Fにあります。黄色い看板が目印です。ビルが交差点に面しているのでわかりやすいと思います。</p>
<p><br/></p>
<h2>Goodbeer faucets SHIBUYA（グッドビアファウセッツ渋谷）店内の雰囲気</h2>
<p>今回は当日に予約したのですが、満席で空くまでスタンディング席で待つとのことでした。ビールを飲めるなら、喜んで待ちます！大勢で行くなら前もって予約が必要ですが、少人数ならスタンディング席がたくさんあるので、予約なしでも行けそうです。</p>
<p>Goodbeer faucets SHIBUYAの店内はカウンター26席、テーブル36席と広めなのですが、お客様でいっぱいです。常時40種類のクラフトビールが楽しめるだけあって、お店の真ん中のステーションカウンターの中には、照明を浴びて光り輝くタップとグラスがズラリ。壮観です。</p>
<p>写真には写っていませんが、この上部には大きなディスプレイがあり、スポーツ観戦を楽しめます。クラフトマンの厳選したビールを明るくカジュアルに楽しんでもらうお店づくりを目指して内装を考えたのだそうです。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/002goodbeerfaucets.jpg" alt="Goodbeer faucets SHIBUYA（グッドビアファウセッツ渋谷）店内の雰囲気" width="544" height="367" class="aligncenter size-full wp-image-1719" /></p>
<p>お客様の年齢層は30代～40代が中心でした。年齢層が高めなせいか、店内は騒がしいということもなく、皆さん和気あいあいとビールを楽しんでいます。女性一人で来ている方もいれば、外国人の方もいました。</p>
<p>ドリンクメニューは銘柄ごとにカード形式でファイルに収められていて、ひとつひとつのビールの味が丁寧に説明されています。なにしろクラフトビールだけで40種類。</p>
<p>分厚いメニューをひとつひとつ見ているだけでもワクワクしますね。さっそく注文です！ハーフパイント(236ml)、パイント(473ml)がメインで、ピッチャー（1500ml）でも提供されるビールもあります。</p>
<p><br/></p>
<h2>三種ハム盛り合わせ　1250円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/003goodbeerfaucets.jpg" alt="003goodbeerfaucets" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1720" /><br />
鴨、鳥、豚肉のハム盛り合わせです。鴨のハムは肉が固く締まっており、噛めば噛むほどうまみが出てきます。鳥のハムは滑らかな舌触りでさっぱりといただけますがコクもあり、オリーブオイルとよく合います。</p>
<p>豚肉のハムは程よい脂身が柔らかく、赤身の弾力と絶妙なバランスで、マスタードをつけながら食べると一層味が引き立ちます。ハムの種類ごとに味と歯ごたえの変化が楽しめる、ビールにぴったりのおつまみです。</p>
<p><br/></p>
<h2>ベアードビール　沼津ラガー（静岡県）　900円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/004goodbeerfaucets.jpg" alt="ベアードビール　沼津ラガー（静岡県）" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1721" /><br />
白いにごりと褐色の液体がグラスに美しく映えるビールです。沼津のやわらかで透き通った水の良さが活かされて、すっきりとした味です。</p>
<p>ベアード・ブリューイング・カンパニーは2001年静岡県沼津市で販売を開始しました。</p>
<p>無濾過で、樽や瓶の中で二次発酵させるので、飲む直前までビールは生きたまま味が変化し続けるのだそうです。ビール液を煮沸する最後の段階で大量のホップを投入するだけあって、ホップのアロマと苦味が十分に感じられ、フルーツ香が引き立つビールです。</p>
<p><br/></p>
<h2>ニードビール　クリームラガー（ハウスビール）　800円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/005goodbeerfaucets.jpg" alt="ニードビール　クリームラガー" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1722" /><br />
Goodbeer faucetではオリジナルハウスビールが用意されています。運営しているニードがプロデュースしてベアードブルーイングと共同開発したビールなのだそうです。きれいな黄金色で、少しだけ白濁しています。</p>
<p>正統派ラガーで、キレがありますが、やわらかみがあってバランスがよいのが魅力。ハウスビールだけあって、お値段もお得になっています。このほかにもたくさんの種類のハウスビールがありました。</p>
<p><br/></p>
<h2>舞茸のフリット 580円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/006goodbeerfaucets.jpg" alt="舞茸のフリット" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1723" /><br />
揚げたてのフリットにレモンをかけてさっぱりといただきます。衣はサクサクしていて肉厚な舞茸の歯ごたえが楽しめる一品です。やっぱり揚げ物はビールと相性がよいですね。フリットも十分な量があり、食べ進めるとビールもついつい進んでしまいます。</p>
<p><br/></p>
<h2>ブリュードックパンクIPA（スコットランド）　ハーフ750円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/007goodbeerfaucets.jpg" alt="ブリュードックパンクIPA（スコットランド）" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1724" /><br />
「パンクIPA」はイギリス・スコットランドのマイクロブリュワリーであるブリュードックの手がける大人気のビールです。ビアバーに来てこのビールがあるとついついオーダーしてしまいます。</p>
<p>スコットランド産モルトとニュージーランド産ホップを使用しているのだそうです。シャープな苦味とフルーツの甘みを併せ持ち、そのバランスが絶妙で飲みやすいビールです。</p>
<p><br/></p>
<h2>ベアードビール　帝国ビール（静岡県）　900円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/008goodbeerfaucets.jpg" alt="ベアードビール　帝国ビール（静岡県）" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1725" /><br />
味に奥行のあるIPA（インディア・ペールエール）です。その昔イギリスからインドへ運搬するために大量のホップを使用することで保存期間を長くした製法ですが、今ではその製法をベースとしてそれぞれのブリュワリーが工夫を重ね、個性が際立つ味に仕上げています。</p>
<p>そんな違いを味わうのも楽しみのひとつ。パンクIPAはシャープな味でしたが、こちらのビールは味に厚みがありコクを感じさせながらも後味はさっぱりしています。<br />
<br/></p>
<h2>グリーンフラッシュ・ブリューイング　30th ストリートペールエール（サンディエゴ）　ハーフ　850円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/009goodbeerfaucets.jpg" alt="グリーンフラッシュ・ブリューイング　30th ストリートペールエール" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1726" /><br />
褐色で濁りのない色のビールです。アメリカはサンディエゴにあるク大人気クラフトブリュワリー、グリーンフラッシュブリュワリーが手がけるこのビールは通常の量販ビールの数倍のホップを使用しています。</p>
<p>全世界のホップの消費量のうち7%をこのブリュワリーで消費しているのだそうです。30thストリートという商品名は、サンディエゴのクラフトビール中心地に由来しています。<br />
華やかなフルーツの香りが特徴のビールでとても飲みやすいですが、味のボディの輪郭がくっきりとしていて、飲み応えがあります。</p>
<p><br/></p>
<h2>ミックスきのこピザ　1,200円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/010goodbeerfaucets.jpg" alt="ミックスきのこピザ" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1727" /><br />
ピザが運ばれた途端、きのこの香りがふわっと漂います。ピザ生地はそれほどの厚みがないものの、もちもちした食感でチーズやきのことよく合います。ピザは数種類用意されていました。周りの方もピザを頼んでいる方が多かったです。</p>
<p><br/></p>
<h2>ノーライ・ブリューハウス　ボーン＆レイズドIPA（ワシントン）　ハーフ850円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/011goodbeerfaucets.jpg" alt="ノーライ・ブリューハウス　ボーン＆レイズドIPA（ワシントン）" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1728" /><br />
ノーライは1993年にアメリカ・ワシントン州で設立したブリュワリーです。ビールの情報サイト「ratebeer」で高得点を獲得しており、その高い品質が注目を集めています。</p>
<p>ワシントン産のホップをふんだんに使用しており、シトラスとパインの香りが華やかです。苦みが効いていて、ずっしりとしたコクを感じながらも余韻はスッキリとしています。</p>
<p><br/></p>
<h2>コロナドブリューイング　ユアタバルティックポーター（サンディエゴ）　ハーフ850円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/012goodbeerfaucets.jpg" alt="コロナドブリューイング　ユアタバルティックポーター（サンディエゴ）" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1729" /><br />
注ぎたての黒いふわふわの泡入りで供された漆黒のビール。バルティックポーターはイングリッシュポーター、ロシアンインペリアルスタウト両方の影響を受けてバルト海沿岸で生まれたビールです。</p>
<p>コロナドブリューイングはアメリカサンディエゴ州のコロナド島にあり、地域に密着してサンディエゴのクラフトビールの隆盛に尽力する醸造所です。</p>
<p>このビールは、フロリダ州シガーシティーブリューイングとのコラボレーションで作られました。ローストした麦芽の香りがたちのぼり、鼻腔に広がります。のどごしから余韻まで驚くほどの味の変化が楽しめます。<br />
<br/></p>
<h2>ブリュードック　ココアサイコ（スコットランド）　1100円　＋アイスクリーム200円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/013goodbeerfaucets.jpg" alt="ブリュードック　ココアサイコ（スコットランド）" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1730" /><br />
じっとみるとその黒さに吸い込まれそうなビールです。こちらはロシアンインペリアルスタウトにカカオやコーヒー豆を加えたビールで、とびっきり苦いチョコレートの味がした後に、コーヒーのアロマの効いた苦味がきます。IPAのようなシャープな苦味ではなく、コクと厚みのある苦さがクセになる味です。</p>
<p>実はこれにアイスクリームを乗せてコーヒーフロートのようにして楽しめるということで早速注文しました。スタッフに聞いたところによると、アイスクリームをビールとは別のお皿に盛るようにオーダーし、最初はビールだけを、その後アイスクリームを入れて飲むと味の変化が感じられておすすめだそうです。</p>
<p>カカオやコーヒー豆をブレンドしているだけあって、アイスクリームともよく合います。苦みが甘みと溶け合って別の味になるので、ぜひ試してみてください。<br />
ビールをじっくりと味わってお会計です。</p>
<p><br/></p>
<h2>お会計金額</h2>
<p>ビール8杯、アイスクリームを含む料理4品で、2人合わせて総額10,230円（ノーチャージ）でした。</p>
<p>Goodbeer faucets渋谷では、月～木曜日の17:00～20:00と日曜日の13:00～19:00はハッピーアワーとなっていて、全てのビールのパインツが200円Offとなります（今回はハッピーアワーの時間帯ではなかったので正規の料金です）。</p>
<p>また、4周年のアニバーサリーで全てのビールが500円になるなどのイベントも頻繁に開催しているので、フェイスブックやツイッターをチェックするとよいと思います。大みそかには、樽が売り切れになるごとに割引額が増える飲み尽くしイベントを開催したそうです。盛り上がりますね！</p>
<p><br/></p>
<h2> Goodbeer faucets SHIBUYAのスタッフの対応</h2>
<p>最初はスタンディング席でしたが、そのあと、カウンターに案内していただきました。その際のスタッフの対応もスムーズで、ストレスを感じませんでした。たくさんのビールの種類があって選ぶのに困った時はスタッフに相談すると、とても丁寧に説明してくれます。ビールの知識が豊富なスタッフが多い印象でした。</p>
<p>Goodbeer faucets SHIBUYAのスタッフの中には外国人の方もいますが、日本語が堪能な方が多いそうです。とてもフレンドリーに対応してくれるので楽しく過ごせます。</p>
<p><br/></p>
<h2> Goodbeer faucets SHIBUYAの総評</h2>
<p>クラフトビールの種類が40種類と豊富で、マニアックなビールもたくさんあります！1回の来店では全ての種類のビールを飲みきれないので、次にお店に行くのが楽しみになります。</p>
<p>また、Goodbeer faucetsでしか飲めないハウスビールのラインアップも豊富です。銘柄は常時入れ替えており、樽の口開け情報はフェイスブックやツイッターで配信しています。外国のビールの割合が多いですが、日本のビールもたくさんあります。<br />
人気のビールはすぐに売り切れになってしまうそうなので、お目当てのビールは早めに頼んだ方がよいでしょう。</p>
<p>お料理の種類は多いのですが、メインになるような料理は少ない印象でした。そのため0次会や2次会向きかもしれませんが、ピザやクリスピーフライドチキン、自家製ソーセージなど、1次会でガッツリ食べるのもOKです！今回はオーダーしませんでしたが、「いろいろ野菜のグリル」や「パテドカンパーニュ」、「タコのガリシア」も美味しそうでした。</p>
<p>広めの店内でカウンター席も多いので一人で来ても、カップルで来ても、グループで来ても大丈夫ですが、グループで来る場合は予約した方がよいかもしれません。ただ、満席でもスタンディング席で待てるので席が空くまで待つのも苦にはならないと思います。</p>
<p>土日は13時からオープンしているので、渋谷で遊ぶ前に待ち合わせがてら軽く飲んで食べるという使い方もでき、便利に使えるお店です。</p>
<p>スタイリッシュな店内なのでデートにも使えるのではないでしょうか。店内にはカップルで来ている方もたくさんいました。</p>
<p>なお、全席禁煙で、嫌煙家には嬉しい限り。<br />
テラスに喫煙ブースがあります。</p>
<p>たくさんのクラフトビールに囲まれた、めくるめくワンダーランド。ぜひ探検しにきてください。</p>
<p><br/></p>
<h2> Goodbeer faucets SHIBUYA（グッドビアファウセッツ渋谷店）基本情報</h2>
<div class="box_haikei">
店名：Goodbeer faucets SHIBUYA（グッドビアファウセッツ 渋谷店）<br />
住所：東京都渋谷区松濤1-29-1 CROSSROADSビル 2F<br />
TEL：03-3770-5544<br />
交通手段：<br />
京王井の頭線　神泉駅　徒歩5分<br />
京王井の頭線、東急田園都市線、東京メトロ半蔵門線　渋谷駅　徒歩5分<br />
ＪＲ山手線、東京メトロ銀座線・副都心線、東急東横線　渋谷駅　徒歩7分<br />
＜営業時間＞<br />
月～木：17:00～0:00（L.O.23:00）<br />
金：17:00～3:00<br />
土：13:00～0:00<br />
日：13:00～23:00<br />
定休日なし<br />
完全禁煙（テラスに喫煙場所あり）<br />
URL：<a href="http://goodbeerfaucets.jp/" target="_blank">http://goodbeerfaucets.jp/</a><br />
FaceBook：<a href="http://www.facebook.com/goodbeerFaucets" target="_blank">http://www.facebook.com/goodbeerFaucets</a><br />
Twitter：<a href="https://twitter.com/#!/goodbeerfaucets" target="_blank">https://twitter.com/#!/goodbeerfaucets</a>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>CRAFTBEER KEG・NAGOYA(ケグ ナゴヤ）に行ってきた</title>
		<link>https://beer-chikara.jp/archives/1705</link>
		<comments>https://beer-chikara.jp/archives/1705#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Jan 2016 08:10:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[orgjhgjshgd]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[おいしいビールが飲めるお店のレビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[昼宴会もランチもOKの希少なお店「KEG・NAGOYA(ケグ ナゴヤ）」は全席で30席ながら、20～30名様ぐ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/01kegnagoya.jpg" alt="CRAFTBEER KEG・NAGOYA(ケグ ナゴヤ）に行ってきた" width="600" height="338" class="aligncenter size-full wp-image-1706" /><br />
昼宴会もランチもOKの希少なお店「KEG・NAGOYA(ケグ ナゴヤ）」は全席で30席ながら、20～30名様ぐらいまで貸切OK。まだオープンして6年目ですが、とても気軽に利用できるビアバーです。</p>
<p>この数年、名古屋にもずいぶんクラフトビールの店が増えてきましたが、その代表的なお店といっても過言ではないのが、この「KEG・NAGOYA」です。</p>
<p>毎日メニューが入れ替わるという全国各地の地ビールが13種類楽しめるということで、90件近い口コミ数を誇る、名古屋で支持されているビアバーです。</p>
<p>地下鉄久屋大通駅（3B出口より徒歩3分）。東桜郵便局の角を曲がった１軒目、久屋大通から1本東の路地にあります。ちょうど、オアシス21と愛知県芸術劇場の間の筋をまっすぐ北へ行き2本目の角にあります。</p>
<p>かの有名な「Jazz in lovely」の並びで、この界隈はお洒落なテナントや隠れ家的なスポットが並ぶ裏路地です。一見カフェのようにも見える外観で、実際に私が利用した日もカフェと間違えて来店した人がいました。ガラス張りのオープンな解放感が、女性にも、おひとり様にも入りやすいビアバーです。ライブやコンサートの前後、また栄のショッピングやお出かけの前後などに立ち寄りたい隠れた名店と言っても良いでしょう。</p>


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<h2>CRAFTBEER KEG・NAGOYA(ケグ ナゴヤ）の店内は明るく開放的なカフェ風</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/02kegnagoya.jpg" alt="CRAFTBEER KEG・NAGOYA(ケグ ナゴヤ）の店内は明るく開放的なカフェ風" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1708" /><br />
一番の見ごたえは13のタップ（生ビールの注ぎ口）があるカウンターです。じっくり見たい方は是非カウンターを陣取りましょう。タップ数は多いというわけではないですが、ビールの回転が速いため、ビールの入れ替わりを見ることができるのが魅力。</p>
<p>この日は土曜日ですが、CRAFTBEER KEG・NAGOYAに来店した時間は17時前で、帰り際にようやく混雑してきたため、残念ながらタップの入れ替えは拝見できませんでした。</p>
<p>ガラス側と壁側に沿ってテーブル席もあり、中央の２席のテーブルも含めると全部で３０席。小さなカフェくらいの敷地面積かと思いますが、軽く１杯飲むだけに訪れてもよいくらい入りやすいです。例えるとバルみたいなライトな雰囲気で、立ち飲み的なショートステイも似合いそうです。</p>
<p>テーブルや椅子、ソファーは落ち着いたダークブラウンで、壁は明るいベージュ。まさにカフェっぽいインテリアです。夜も店内の照明はカフェ風の色合い。ガラス側の席は冬の夕方ともなると少し冷えてきますし、店内もさほど温度が高くはしていないため、足元が冷える人もいるでしょう。</p>
<p>そこでお店の心遣いとして、ひざ掛けが椅子に用意されています。これは中々嬉しいサービスでした。また、喫煙不可のお店なので、喫煙はお店の外。この時期、とても寒くつらいものがありますが、椅子に戻ればひざ掛けが待っております。</p>
<p>ケグ ナゴヤのトイレは男女共同、一つのみですが、縦長のスタイリッシュな空間です。小さいお店とはいえ、混雑時はトイレ渋滞にご注意ください。（この日はトイレ渋滞の心配はありませんでした）<br />
ケグ ナゴヤの店内やトイレには、色々なリーフレットがあります。名古屋のクラフトビール醸造所のお店情報や姉妹店情報も入手できます。</p>
<p><br/></p>
<h2> CRAFTBEER KEG・NAGOYA(ケグ ナゴヤ）の豊富なメニュー：飲み物編</h2>
<p>毎日入れ替わるクラフトビールということで、私が来店した日のクラフトビールは 次の13種類でした。“ワイマーケットブルーイングおみくじラガー”  “門司港レトロ　ヴァイツェン”　“金しゃちプラチナエール”　“城端麦酒　楓”　“田沢湖ビール　ケルシュ”　“ビアへるん　おろち　李白ver.”　“ヤッホーブルーイング　よなよなリアルエール”　“箕面ビール　ペールエール”　“スワンレイク アンバーエール”　“湘南ビール　２７コーヒーエール”　“ベアード　帝国IPA”　“志賀高原　ポーター”　“伊勢角屋麦酒　バーレーワイン”。</p>
<p>勿論、ケグ ナゴヤはビール以外のアルコールも豊富です。シャンディガフ（800円）などクラフトビールカクテル8種、山崎醸造所貯蔵、焙煎樽熟成梅酒という名前からして美味しそうなラインナップを誇る梅酒が5種、北海道の小樽ケルナーなどの白ワインに、ボトルワインは4,000円前後、果実酒2種、ソフトドリンク11種、カクテルに至っては、なんと21種もあります。グラスならどれも500円台～800円台で飲めます。</p>
<p>9ozで280mlなので、色々味わうにも値段の安めのものならばグイグイ行けると思います。ただしソフトドリンクが全て500円以上というのは、お洒落な久屋大通界隈の値段と感じました。</p>
<p><br/></p>
<h2>ワイマーケットブルーイングおみくじラガー</h2>
<p>この中でまず１杯目に注文したのは、“ワイマーケットブルーイングおみくじラガー“。9ozで680円!　<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/03kegnagoya.jpg" alt="ワイマーケットブルーイングおみくじラガー" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1709" /><br />
値段はとても良心的ですね。店員さんいわく、やはりオススメといったら、この名古屋の地ビールだそうです。新年企画としておみくじがついていました。</p>
<p>ワイマーケットブルーイングは名古屋の柳橋市場で醸造している名古屋市内唯一のクラフトビールブルワリーです。名古屋の地ビールとして是非飲んでおきたい1杯。味は口いっぱいに広がるビールの苦みと柑橘系のサッパリした風味を同時に感じることができるビールでした。</p>
<p>お洒落に表現すると「トロピカルな南国の香り」。辛口な味わいながらにビールのエグみがなく、すっきり爽快で癖になる味です。今まで名古屋のクラフトビールといったら金シャチの生ビールだと思い込んでおりましたが、本格的なクラフトビールを柳橋市場で作っていたとは知りませんでした！</p>
<p><br/></p>
<h2>ビアへるん おろち 李白ver</h2>
<p>２杯目は　“ビアへるん　おろち　李白ver. 9ozで850円。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/04kegnagoya.jpg" alt="ビアへるん おろち 李白ver" width="600" height="338" class="aligncenter size-full wp-image-1710" /><br />
店員さんに聞いたオススメの中からチョイスしました。ビールだけど、清酒酵母が入った珍しいビールです。日本酒の香りが主張しすぎず存在感もあるという今まで感じたことのない味わい。日本酒の甘さはあって、ビールの苦さがないのです。日本酒好きで、カクテルは甘すぎてどうも苦手……という人にはオススメしたいビールです。<br />
このお店のビールは、グラスに「ビール名」を書いた付箋のような名札を張り付けてくれているので、何を飲んでいるか明確だし、気に入ったものや後日、誰かに教えてあげたいときに備忘メモとして使えますね！</p>
<p><br/></p>
<h2>CRAFTBEER KEG・NAGOYA(ケグ ナゴヤ）豊富なメニュー：料理編</h2>
<p>KEG・NAGOYAではフードメニューも一通り揃っています。<br />
何を食べようか迷ったら、お店の入り口を入った左手に掲げてある赤いボードに注目です。ここに、本日のおすすめ料理が掲示してあります。ちなみにこの日のオススメは　“広島県産カキと菜の花のアヒージョ（780円）”　“大根の向こう側（480円）”　“温野菜のカニ味噌バーニャカウダー（780円）”　“炭焼きつくね（580円）”　“牛もも肉の赤ワイン煮（1480円）”　“ゴルゴンゾーラのポテトサラダ（580円）”　“まるごとイカのバジル焼き（880円）”　でした。</p>
<p>通常メニューも季節によって入れ替えが多いので、飽きることなく通えそうですが、通常の人気メニューは「ピザ」！他に“むき枝豆ガーリックソテー（380円）”　“塩煎りギンナン（380円）”　などのHOT DISH、“フィッシュ&#038;チップス（980円）”　“スパイシーなんこつ”　“ハーブソルトのポテトフライ”　などのFRY FOOD（480円～980円）、“菜の花の粒マスタード和え”　“焼きトマト”　などのベジタブル料理が480円～580円、生ハムアボカド、生ハムサラミなどのＣＯＬＤ　ＤＩＳＨが680円～980円、黒川ケルンのソーセージ盛り、サラダ、クラフトビール煮の牛タンカレーなどなど、イタリアンメニューを中心に、ビールによく合うおつまみ系メニューが揃っていますが、食事中心というよりドリンクメニューが主役というバランスに感じます。</p>
<p><br/></p>
<h2>KEGの大人気メニュー「しらすオリーブピザ」</h2>
<p>まずはKEGの大人気メニューと言われる直径24㎝のピザを注文してみました。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/05kegnagoya.jpg" alt="KEGの大人気メニュー「しらすオリーブピザ」" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1711" /><br />
ビアバルらしく、ビール酵母入りで種類も8種類ほどあります。一つ一つのサイズは２４ｃｍなので多すぎず少なすぎず。仲間とシェアして色々食べ比べたいメニューです。もっちりしているという評判でしたが、ビール酵母の影響なのか、どちらかというと「パン」に似たピザ、という触感です。</p>
<p>今回は「しらすオリーブピザ（980円）」を注文したのですが、しらすとオリーブの量は嬉しいドッサリボリューム。カリカリになったしらすの食感がスナック感覚で、より軽く食べきれそうです。個人的には半生しらすのほうが塩気もあってよいのかなと感じましたが、これはこれでライトなピザとしてどんどん食べられます。オリーブもたくさん乗っています。</p>
<p><br/></p>
<h2>広島産カキのガーリックマリネ</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/06kegnagoya.jpg" alt="広島産カキのガーリックマリネ" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1712" /></p>
<p>２品目は迷った結果、「広島産カキのガーリックマリネ（680円）」を注文。オリーブオイルにしっかり浸かった一皿で、スパイシーさはほんのり。思ったよりもガーリック風味が少なく、シンプルな味わいとなっています。ガーリックの旨みはベースに残っていつつもガーリックの臭いがきつくないので、女性やデートでの席でもＯＫではないでしょうか。</p>
<p><br/></p>
<h2>本日の黒ビールのアフォガード</h2>
<p>このガーリックマリネがあまりにサッパリとした風味だったので、なにかコッテリした味が食べたくなり、お店唯一のスイーツ「本日の黒ビールのアフォガード（480円）」というアイスクリームを注文しました。</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/07kegnagoya.jpg" alt="黒ビールのアフォガード" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1713" /></p>
<p>バニラビーンズが効いていて、アイスに黒ビールが注がれている1品です。アイスの甘さとビールの風味が意外とマッチすることに驚きます。これはオススメのスイーツです。ビールがかかった部分がシャリシャリと、少しシャーベット状になるのも良いです。</p>
<p><br/></p>
<h2>お会計</h2>
<p>今回注文したメニューは以下の通りです。<br />
・ワイマーケットブルーイングおみくじラガー　9ozで680円<br />
・ビアへるん　おろち　李白ver.　9ozで850円<br />
・広島産カキのガーリックマリネ680円<br />
・しらすオリーブピザ　980円<br />
・本日の黒ビールのアフォガード480円</p>
<p>サービス・チャージ料が無いので、合計で3,964円（税込）でした。フードメニューがあまりボリュームが多くはないので、お腹一杯食べたい場合は、数人でシェアすれば一人3,000円ほどの予算でも、ドリンクも食事もたくさん楽しめると思います。</p>
<p><br/></p>
<h2>CRAFTBEER KEG・NAGOYA(ケグ ナゴヤ）その他の情報</h2>
<p>ビアバーだけど昼間から営業しているのが嬉しい「KEG・NAGOYA」では、クラフトビールが１種類ついたドリンク飲み放題では5,000円、クラフトビールが13種類ついたドリンク飲み放題コースでは6,000円です。飲み放題コースとして13種類のクラフトビール（お店の目玉）が含まれて6,000円コースは、とてもお得ですね！</p>
<p>また、予約時間が12～16時の団体は500円の割引があるそうなので、贅沢に早い時間からワイワイと飲み会をするのもよさそうです。飲み屋街ではないので安心して立ち寄れるのと、何となく贅沢な気分になれるという地の利もポイントが高いと思います。</p>
<p><br/></p>
<h2> CRAFTBEER KEG・NAGOYA(ケグ ナゴヤ）「まとめ」</h2>
<p>久屋大通界隈でお洒落な街並みの中、昼も夜も、まったり過ごせるKEG・NAGOYA。ビールが美味しいのはもちろん、イタリアン中心の食事から、しっかりしたメニューもあり、年齢、性別、人数問わず楽しめるビアバーでした。</p>
<p>スタッフさんと常連さんのラフな会話から想像するにも、フラッと頻繁に立ち寄れるお店なんだと思います。この日はお客さんからスタッフさんに、何やらお土産を手渡していたシーンを発見しました。こちらまで和やかな気分になりました。KEG・NAGOYAさんではブログも発信していて、毎日メニューを投稿してくれていますので、来店の目安にしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>30席という広さですので、3人以上の場合はテーブル席を確保できるかどうか、電話問い合わせか予約がオススメだと思いました。</p>
<p><br/></p>
<h2> KEG・NAGOYA （ケグ ナゴヤ）基本情報</h2>
<div class="box_haikei">
【住所】愛知県名古屋市東区東桜1-10-13<br />
【電話番号】052-971-8211<br />
【営業時間】平日/11:30～14:00　17:00～23:00　土日祝/11:30～22:00<br />
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業<br />
【定休日】無休<br />
【カード】不可<br />
【喫煙】店内禁煙(外に灰皿あり)<br />
【ブログ】<a href="http://ameblo.jp/keg-nagoya" target="_blank">http://ameblo.jp/keg-nagoya</a>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>大阪GARAGE３９（ガレージサンキュー）に行った感想</title>
		<link>https://beer-chikara.jp/archives/1688</link>
		<comments>https://beer-chikara.jp/archives/1688#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Jan 2016 02:38:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[orgjhgjshgd]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[おいしいビールが飲めるお店のレビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は大阪のビジネス街・淀屋橋にあるビアバー「GARAGE３９（ガレージサンキュー）」さんに行ってきました。G・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今回は大阪のビジネス街・淀屋橋にあるビアバー「GARAGE３９（ガレージサンキュー）」さんに行ってきました。GARAGE３９のお店の雰囲気や飲んだビール、食べた料理などの感想を書きます。</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/001garage39.jpg" alt="大阪GARAGE３９（ガレージサンキュー）に行った感想" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1690" /></p>
<p>GARAGE３９は、三休橋（サンキューバシ）の平野町から少し下った所、地下鉄御堂筋線の本町駅や淀屋橋駅すぐ近くにある国産クラフトビールと炭火料理の店です。今話題の熟成肉も楽しめちゃいます。お店は写真の通りガラス張り！遠目からでもかなり目立つ外観です。夏はシャッターのようにオープン状態なのだとか。</p>
<p>GARAGE３９は２０１３年１０月に開店とまだ新しく、広々とした綺麗な店内はすっきりとモダンな印象です。一歩入ると、イベントでもできそうなかなり奥行きの広い店内。</p>


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<p>実際に、この日は奥でMEET UPのイベントが行われていましたよ。忘年会シーズンということもあり、予約がたくさん入っているおり、入ってすぐの大きなテーブルに通していただきましたが、次から次へとお客さんが訪れテーブルは相席状態。</p>
<p>しかし、テーブルはかなり大きいので相席でもあまり気になりません。ふらりと一人で来店し、スタンディングエリアで店員さん達と楽しそうに語らう常連さんのお姿も見られました。</p>
<p>GARAGE３９は周辺サラリーマンにとても愛されているお店なのだと見受けられます。予約なしのお客さんは断られていたので、今日は絶対ここ！という時には予約しておいたほうが良さそうです。</p>
<p>キッチンカウンターの中には、きれいに並んだビールのタップが。すっきり、ずらりと並んでおり、見ていて爽快です。こちらのクラフトビールはほぼ国産。箕面ビールや明石ブルワリーを中心に、日本のクラフトビールの中から今もっともおいしい１５種類をセレクトされているとのこと。置いてあるビールは頻繁に入れ替えられているようですので、何度でも訪れたくなりそうですね。</p>
<p>元気なイケメン店員さんがオーダーを聞いてくれます。<br />
こちらのビールはサッポロ黒ラベル（１６OZ／６９０円）のみワンサイズですが、その他のクラフトビールは２種類のサイズから選ぶことができます。ハーフが６９０円、USパイントが１０００円。</p>
<p>色々飲みたいという人には、「お好み３種飲みくらべ」（１２３０円）のメニューもおススメです。店内のクラフトビール１４種類の中から３種類が選べます。もしもビールは苦手・・・という人には赤・白グラスワイン（６２０円／８２０円）や、ハイボール（６５０円）、ソフトドリンクのメニューもありますよ。</p>
<p>まずは、乾杯！</p>
<p><br/></p>
<h2>箕面ビール　ペールエール（PALE ALE）</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/002garage39.jpg" alt="箕面ビール　ペールエール" width="392" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-1691" /><br />
ペールエール（PALE ALE）５．５％<br />
１０OZ （HALF PINT）／６９０円　<br />
箕面ビール（MINOHO BEER）（大阪）</p>
<p>ビール大好き！クラフトビールももちろん大好き！な相方は、この日はお気に入りの箕面ビールからのセレクトです。箕面ビールは我らが大阪が誇る地元のブリュワリー。大阪府の北部・北摂に位置する箕面市は、自然の宝庫です。</p>
<p>箕面のアイドル・お茶目なお猿さんもたくさん生息しています。豊富な自然、箕面の滝など観光名所も数多くある、そんな場所で箕面ビールは造られています。箕面ビールにも、こんな箕面のお猿がモチーフになっているビールもありますよ。</p>
<p>アロマタイプのホップで柑橘系を思わせる爽やかで個性的な香り、ビタリングホップとして使われるとソフトな苦味が生まれる、そんなカスケードホップをたっぷり使用した箕面ビールは、アメリカンスタイルのペールエールのように柑橘系アロマの持つ爽やかな仕上がりになっています。</p>
<p>ペールエールらしく、一口飲むとフルーティーな香りとに心地のよい苦味を感じられます。すっきりとした後味が特徴の、とっても飲みやすいビールです。</p>
<p><br/></p>
<h2>ブルーマスター　あまおうノーブルスウィート</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/003garage39.jpg" alt="ブルーマスター　あまおうノーブルスウィート" width="392" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-1693" /><br />
あまおうノーブルスウィート（STRAWBERRY &#038; HONNY BEER）５．０％　<br />
１０OZ （HALF PINT）／６９０円　<br />
ブルーマスター（BREWMASTER）（福岡）</p>
<p>BREWMASTERは九州・福岡のブリュワリー。以前は製缶会社に設計技術者として勤務されていた社長が、アメリカで本格的な製造方法はもちろんクラフトビールビジネス全般を学び帰国し地元福岡で起業されました。ビールのエチケット（ラベル）もアメリカナイズされていて、おしゃれなかわいさです。</p>
<p>こちらのビールはフルーツエール。福岡の高級いちごとして有名なあまおうがたっぷりと使われています。ホップの苦味といちごの甘さが絶妙なバランスで、甘すぎず、苦すぎず落ち着きのある大人の味わいに仕上がっています。</p>
<p>香りもとってもフレッシュで、芳醇という言葉がぴったりの良い香り。フルーツで、いちごだから甘いのかな？と思いきや、ビールらしいすっきりとしたドライなフルーティー。甘いのが苦手な方や、男性にもおススメのビールです。</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/003-2garage39.jpg" alt="GARAGE３９さんはこんなグラス" width="392" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-1692" /><br />
飲みかけの写真で恐縮ですが、GARAGE３９さんはこんなグラス。太いゴシックの「３９」がビールに映えています。そして、写真の通り、少しビールが濁っているのが分かるでしょうか？これがたっぷり入っているあまおうなのです！まさしく果汁がたっぷりなのですね。</p>
<p><br/></p>
<h2>自家製チップスのシーザーサラダ</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/004garage39.jpg" alt="自家製チップスのシーザーサラダ" width="392" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-1694" /><br />
自家製チップスのシーザーサラダ　９２０円</p>
<p>ぱっりぱりの自家製チップスがたっぷり乗せられたシーザーサラダ。GARAGE３９さんはポテトメニューではきたあかりを使用されているようなので、こちらもきたあかりでしょうか。手作りのポテトチップとは、なんとも素朴な懐かしい味。ぱりぱりと、ビールも進みます。</p>
<p><br/></p>
<h2>スパイシーポップコーンシュリンプ</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/005garage39.jpg" alt="スパイシーポップコーンシュリンプ" width="392" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-1695" /><br />
スパイシーポップコーンシュリンプ　５１０円</p>
<p>GARAGE３９さんは、ビールだけでなくお料理もどれもおいしそう！「栗の素揚げ」（６２０円）とか、「宮崎ひでじビールのポークジャーキー」（４１０円）とか、気になるメニューが目白押し！ついついあれもこれもと食べたくなります。</p>
<p>今回は甲殻類好きな相方にも嬉しい、スパイシーポップコーンシュリンプを。ぷりんとしたエビ、その油を洗い流すビールという無限のループが楽しめるメニューです。</p>
<p><br/></p>
<h2>あさりの白ワイン蒸し</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/006garage39.jpg" alt="あさりの白ワイン蒸し" width="392" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-1696" /><br />
あさりの白ワイン蒸し　８００円</p>
<p>貝類大好きなわたしは、はまぐりとかあさりとかムール貝があるとついつい注文してしまいます。こういうお料理にはワインというイメージも強いですが、あっさりしてすこし苦みがあるビールにも合いますね。</p>
<p>GARAGE３９さんのあさりの白ワイン蒸しはお出汁がおいしすぎて、バケットにたっっっぷり浸して頂きたかったです。メニューにバケットがなかったのが残念なところ。</p>
<p><br/></p>
<h2>きたあかりハーフフレンチフライ</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/007garage39.jpg" alt="garage39きたあかりハーフフレンチフライ" width="392" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-1697" /><br />
きたあかりハーフフレンチフライ　５１０円</p>
<p>聞き馴染みがない名前かもしれませんが、クミンとは日本のカレーの風味の中心を担うスパイスです。強い芳香と苦みや辛みがあるのが特徴です。GARAGE３９さんのフレンチフライは、そんなクミンがよく効いた他ではあまり食べることのできないフレンチフライ！これはかなりおいしいですね！すっきり爽やかなクミンの香りが大好きなわたしです。</p>
<p>ビールが大変進みます！カレーのにおいが苦手・・・という人も少ないとは思いますが、少し独特の香りなので、スパイス臭が苦手な人は少し注意が必要な一品です。</p>
<p><br/></p>
<h2>炭火焼　フランス産ハト</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/008garage39.jpg" alt="garage39炭火焼フランス産ハト" width="392" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-1698" /><br />
炭火焼　フランス産ハト　１２８０円</p>
<p>わたしが生まれて初めて食べたハト、そんなファーストピジョンはGARAGE３９さんのハト。こういうバーで、普通にハトを置いているお店ってかなり珍しいのではないでしょうか？</p>
<p>ジビエ好きの血が騒ぎ、ついついオーダーしてしまったハトですが、特に癖もなく普通に食べやすいお味です。鶏肉のような味ですが、細い骨が隠れているので部位によっては食べにくい場合もあるかもしれません。わたしのハト記念に相応しく、クラフトビールとともにおいしくいただくことができました。</p>
<p>さすがGARAGE３９さんは炭火メニューにこだわっておられるだけあり、他にも気になる炭火料理をたくさんいただくことができます！熟成黒毛和牛（外モモ／２３４０円、クリ／２３８０円、タン／１０００円）や、鯖サンド（こちらもすごく気になりました！）（７８０円）などなど。ビアバーでこんなにお肉料理にこだわりがあり、珍しい部位も置いてあり、かつおいしいってなかなかないのではないでしょうか？こちらでは、とってもおいしいこだわりの炭火焼メニューがいただけますよ。</p>
<p><br/></p>
<h2>湘南ビール　ゴールデンエール</h2>
<p>２杯目のビールはこちら！<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/009garage39.jpg" alt="湘南ビール　ゴールデンエール" width="523" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-1699" /><br />
ゴールデンエール（GOLDEN ALE） ５．０％<br />
１０OZ （HALF PINT）／６９０円　<br />
湘南ビール（SYONAN BEER） （神奈川）</p>
<p>「湘南ビール」は神奈川県・茅ケ崎の地に、明治５年に創業した熊澤酒造で作られているクラフトビールです。ドイツの伝統的な製法を継承しつつ、厳選された材料、麦芽、ホップや丹沢山系の伏流水のみがたっぷりと使用され、無ろ過・非加熱処理にこだわった酵母が生きるフレッシュなビールを造られています。</p>
<p>熊澤酒造は手作りの少量生産にこだわっている酒造でもあります。そんな日本酒を作っている酒蔵が、ビールも作っちゃうなんて面白いですよね！？</p>
<p>そんな湘南ビールのゴールデンエールは、湘南ビールの限定のビール。ゴールデンエールは、薫り高いホップがたっぷりと利いた、薄く美しい金色に輝く上面醗酵で作られます。</p>
<p>レモンやシトラスといった柑橘系の爽やかな香りに、バランス良くすっきりとした苦みが特徴です。クセも少なくとっても飲みやすいこちらのビール、真夏の暑い日にぐびぐび飲みたい気持ちになります。</p>
<p><br/></p>
<h2>伊勢角屋麦酒　ブラックIPA</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/010garage39.jpg" alt="伊勢角屋麦酒　ブラックIPA" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1700" /><br />
ブラックIPA 　６．０％　<br />
１０OZ （HALF PINT）／６９０円　<br />
伊勢角屋麦酒（ISEKADOYA BEER） （三重）</p>
<p>三重県・伊勢の伊勢角屋麦酒さんが作るクラフトビールは、できるだけ無農薬・無化学肥料にこだわった麦芽が使用され、未ろ過で・熱殺菌の「本当の生ビール」。オーガニック信仰者にも心強い、ブリュワリーです。</p>
<p>また、伊勢角屋麦酒さんは上面発酵酵母から作られるビールにこだわっておられ、アイルランド発祥の「スタウト（STOUT）」を作り続けておられます。こちらのビールは、なんと６種類もの麦芽を使用されていて、香りと味わいを強く感じることができる一品。</p>
<p>そして、なんと言ってもブリュワリーのこだわりは、こちらのビールと伊勢志摩の牡蠣との相性です！コクやボディ感を加えることで、飲みやすさだけでなく飲み応えも目指されています。ビールと牡蠣の組み合わせはまだ未体験ですが、考えただけでとってもおいしそうです・・・！まさしく日本の冬！って感じですね。</p>
<p>荒ぶる冬の海のそばで、ビールと牡蠣をいただけたらすてきでしょうね・・・<br />
よく焙ったコーヒーのような香りを思わせるこちらのブッラクIPA。やわらかく焦げたような麦芽の香り、カラメルのように甘さの中にわずかに苦みがあるような香りの奥には、ドライフルーツのようなフルーティーな香りも感じられます。優しい飲み心地と、後引かないすっきりとしたな苦みが味わい深く、牡蠣だけでなくどんなお料理でも引き立ててくれる一杯です。</p>
<p>STOUTを含めた黒ビールが大好きなわたしですが、こちらのビールは本当にまろやかで、癖がなく、とっても飲みやすいと感じました。ビールが苦手な方や、お口直し的な一杯としても楽しむことができそうです。コーヒーのように、お食事の最後をこちらのビールで締めくくっても良さそうですね。</p>
<p><br/></p>
<h2>お会計</h2>
<p>ごちそうさまでした！<br />
お会計は６７８０円。<br />
クラフトビールとお肉料理がメインということで、少し高めなお会計でしょうか。しかし、淀屋橋や本町付近勤務の務め人にはこんなスタイリッシュで、さく飲みも可能のお店はとってもありがたい一軒のはず。</p>
<p>良い意味で、大阪にはあまりないスタイルのお店だと感じました。こちらは以前ランチ営業があり、カレーを頂けたのですが、なくなってしまったのが少し残念ですね。GARAGE３９さん付近のこの界隈はおいしいお店が点在する大阪のビジネス街の食の聖地的エリアでもあります。</p>
<p>大阪でも東京でも、ビジネス街って本当にここが！？というような小さいお店がとってもおいしく、かつ有名店であることも多いので面白いですね。どこかで飲んだ後に、二軒目使いでGARAGE３９へ、という流れでも楽しく飲むことができそうです。</p>
<p>こちらは広めかつテーブルも大きいお店なので、コースメニューなどはないようですが職場の宴会などもできそうです。こんなスタイリッシュでおいしい料理のお店なら、きっと全ての同僚に喜ばれるはず。まだ行ったことがなかった・・・という方は、大阪の熱いエリア淀屋橋のGARAGE３９さんへぜひどうぞ！！<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/011garage39.jpg" alt="011garage39" width="392" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-1701" /></p>
<p><br/></p>
<h2> GARAGE３９（ガレージサンキュー）基本情報</h2>
<div class="box_haikei">
GARAGE３９（ガレージサンキュー）<br />
URL: <a href="http://garage39.com/" target="_blank">http://garage39.com/</a><br />
住所：大阪府大阪市中央区淡路２－５－１５光林淡路町ビル１Ｆ<br />
電話：０６－６２０２－１２３９（予約可能）<br />
営業時間：１７：:００～翌２：００(LO翌１：００)<br />
定休日：曜日・祝日<br />
最寄駅：<br />
大阪市営地下鉄御堂筋線　本町駅、大阪市営地下鉄御堂筋線　淀屋橋、<br />
大阪市営地下鉄堺筋線　北浜駅<br />
禁煙・喫煙：分煙
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>名古屋市栄Beer’s（ビアーズ）に行った感想・レポート</title>
		<link>https://beer-chikara.jp/archives/1677</link>
		<comments>https://beer-chikara.jp/archives/1677#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Dec 2015 05:23:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[orgjhgjshgd]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[おいしいビールが飲めるお店のレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://beer-chikara.jp/?p=1677</guid>
		<description><![CDATA[Beer’sはベルギービールを中心とした海外ビールが100種類以上揃い、充実したフードメニューも人気の鉄板居酒・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Beer’sはベルギービールを中心とした海外ビールが100種類以上揃い、充実したフードメニューも人気の鉄板居酒屋です。</p>
<p>巷では「大人の隠れ家レストラン」というイメージですが、気軽に立ち寄れる居心地の良いお店。何より、お酒を飲む人にも飲まない人にも人気なのです。何度も通ってメニューを制覇してみたいと思わせてくれる名古屋市の鉄板居酒屋Beer’sをご紹介します。</p>
<p>名古屋市の繁華街 “栄”界隈の中でも、特に居酒屋などの飲食店が連なる賑やかなエリア「住吉通り」に面したサントウビルB1FにあるBeer’s。</p>
<p>名古屋市営地下鉄「矢場町駅」6番出口か、「栄駅」8番出口から、徒歩約5分。<br />
住吉通りで一際目立つ「SHIDAX」の西向い側の角、白いビルの地下1階にあります。目印はアンティークなランプ型の看板と黒板メニュー。この黒板メニューは、おすすめメニューが書かれているので要チェックです。</p>
<p>というのも、店内のメニューには写真が殆どついていないので、何を頼もうか目移りしてしまう人も多いはず。こういった外看板のおメニューは、頼もしい味方なのです。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/nagoyabeers001.jpg" alt="名古屋市栄Beer’s（ビアーズ）外看板" width="600" height="338" class="aligncenter size-full wp-image-1678" /></p>
<p>看板の付近にある階段を下りると、お店が2件向かい合っています。その2件のうち “なんとなく入りにくそう” に見えるほうがBeer’s。赤い扉が目印です。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/nagoyabeers002.jpg" alt="Beer’s（ビアーズ）赤い扉" width="600" height="338" class="aligncenter size-full wp-image-1679" /><br />
大人の隠れ家レストランという言葉を裏切らない入口ですが、恐れずに入りましょう。早めの時間に来店すると、ドアが開いている場合もあり比較的入りやすいと思います。</p>
<p>

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<br />
<br/></p>
<h2>Beer’s（ビアーズ）の店内の雰囲気はオールドアメリカ</h2>
<p>Beer’s（ビアーズ）の店内の雰囲気は「古き良きアメリカ」。<br />
全体的に落ち着いたダークブラウンの木材を基調に、アメリカのオールディーズの世界や、映画で登場しそうな雑貨やインテリアで世界観を統一しています。</p>
<p>暗めの照明に、BGMのJAZZが抜群の雰囲気ですが、決してダークな感じではなくて、ラフで居心地の良い “古い喫茶店” のような空間といっても良いでしょう。「隠れ家」という少々入りにくそうな怪しげなイメージはないので、若い女性だけでもふらっと立ち寄ることができます。それもそのはず。お店が提示しているキャッチコピーは「鉄板居酒屋」ですから。</p>
<p>そして店内で一番キラキラと輝いているのが10席のカウンターです。Beer’s（ビアーズ）といえば、このカウンターの写真、というくらい、店内で一際存在感を放っています。</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/nagoyabeers003.jpg" alt="Beer’s（ビアーズ）の店内の雰囲" width="600" height="338" class="aligncenter size-full wp-image-1680" /></p>
<p>一人飲みやカップルに人気のカウンターは、テーブルも椅子も温かみのある木製で、所狭しと自慢のビールやお酒が並んでいます。席は他に、レンガの壁に囲まれたボックス席が１つ、ソファと椅子のテーブル席も並びます。</p>
<p>個室はありません。このテーブル席とボックス席の真っ赤なソファが、全体の落ち着いた木材のインテリアをポップにしてくれています。ソファの座り心地も硬すぎず柔らかすぎず、ゆっくり長居してしまっても苦になりません。全部で４０席という小さな店内ですが、壁の飾りにミラーを多く取り入れているのも、窮屈に感じさせない工夫の一つではないでしょうか。</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/nagoyabeers004.jpg" alt="nagoyabeers004" width="600" height="338" class="aligncenter size-full wp-image-1681" /></p>
<p><br/></p>
<h2>ビアーズの豊富なメニュー：飲み物編</h2>
<p>早速メニューを開きます。とにかく種類が豊富なので、ついつい選ぶのに時間がかかってしまいます。<br />
まずはアルコール類。ピンクキラーを初めとしたフルーツビールが5種類、カンティヨングース・ローデンバッハクラシックなどスペシャルビールが5種類、ギネス・オルヴァル・ライオンスタウトなどのダークビールが13種類、リバティーエール・ボディントン・エッゲンベルガーなどのエールビールが16種類、デュベル・ギロチン・フォーエックス・ピルスナーウルケルなどドライビール32種類・ビアカクテル9種類という多さに加え、カクテル・ウイスキー、ソフトドリンクでも20種類以上あります。</p>
<p>樽生ビールは、「レーベン・ブロイ」「バス・ペール・エール」「ヒューガルデン」の常時3種類に、ラッキーな時は時期限定の樽生ビールが出現するという嬉しい噂も！黒ビール好きの方なら「バス・ペール・エール」と「ギネス」が楽しめます。</p>
<p>ビール価格はおよそ780円(税抜)～1,180円(税抜)。多くがボトルビールなので、ボトルのフォルムやラベルも楽しみながら、たっぷりと飲むことができます。</p>
<p>数々のビールを他所眼に、散々悩んだ末にまず注文した1杯目は、今まで飲んだことがなかったフルーツビールです。</p>
<p><br/></p>
<h2>セントルイス・プレミアムピーチ　880円(税抜)</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/nagoyabeers005.jpg" alt="セントルイス・プレミアムピーチ" width="600" height="338" class="aligncenter size-full wp-image-1682" /></p>
<p>ベルギーでしか造られないランビックビール(自然醗酵ビール)で、ピーチの甘い香りが本当に豊か。かといってジュースなどのようなベタつきや甘ったるさは一切なく、爽やかな味わいです。</p>
<p>何よりも、ビールの味や香りがしないのが特徴で、ビール好きには物足りないとは思いますが、飲み会や宴会でビールが苦手な女性などにも安心して薦められそうなフルーツビールです。</p>
<p>ちなみにアルコール度数は2~3%ですから、本当に低度数です。今までフルーツビールを飲んだことがない人には、駆け付け1杯でぜひ注文してみてください。炭酸の効いたフルーツドリンクのような爽やかさが堪能できます。</p>
<p><br/></p>
<h2>アンカーリバティーエール　880円(税抜)</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/nagoyabeers006.jpg" alt="アンカーリバティーエール" width="600" height="338" class="aligncenter size-full wp-image-1683" /><br />
2杯目に注文したのは、アンカーリバティーエールというアンカー社の銘品。ビール評論家が探してでも飲むというビールです。</p>
<p>さきほどのセントルイス・プレミアムピーチよりもグラスが大きいせいか、量がたっぷりです。味はビールの香りとコクが強く、しかし苦味は感じません。まさにアンカー社の銘品とは、これなのか！と唸るテイスト。</p>
<p> “ビール臭さ” がなく、麦芽の豊潤な香りを堪能できるビールでした。<br />
料理の味を抜群に引き立ててくれることは間違いなく、「何を食べたら、より美味しいだろうか」と考えるだけで気分も上がります。</p>
<p><br/></p>
<h2>ビアーズの豊富なメニュー：料理編</h2>
<p>Beer’sでは食事メニューも楽しみの一つ。鉄板居酒屋というだけあって、お好み焼き7種類、焼きそば数種・タラバ蟹トーストなどのパン、にんにくチャーハン・そばめし・オムライスなどご飯メニューが13種類、出汁巻き卵に豚肉のキムチ炒め・豚バラともやしの塩こんぶ炒め・鉄板ビザ・マーボー豆富と、あれもこれも食べたくなる鉄板料理が14種類。</p>
<p>さらに、肉・海鮮メニューが18種類、ささみの燻製や生ハムのお刺身・炙りスモークビーフに黒糖にんにくなど、おつまみが24種類、サラダも嬉しい７種類。加えてカフェメニューのようなお洒落なスイーツが5種類。</p>
<p>どれも食欲をそそるメニュー内容で、ビール目当てでない人でも満足できるメニューの豊富さも人気の理由なのです。</p>
<p>例えば肉料理ひとつとっても、特選和牛あり、イベリコ豚あり、合鴨あり……と、肉厚でジューシーなとっておきの肉料理が勢ぞろい。海鮮メニューはオイルサーディンのおろし醤油・穴子一本出汁巻き卵・ムール貝のヒューガルデン蒸し・厚切りスモークキングサーモンなどの様々な海鮮素材が目白押しです。</p>
<p>そんな数あるフードメニューの中でもお店の一推しは「アボカドチーズ焼きそば」「白コロホルモン」「仔羊の香草オーブン焼き」、口コミの人気も高いメニューです。</p>
<p>スイーツメニューには濃厚クリームブリュレ・あまおう苺のアイス・自家製生チョコなど気になるメニューの他に「なくなると変わる季節のなんか」というメニューがあります。ネーミングセンスも素敵ですが、「なんか」が何なのか大変気になるところ。ぜひ次回は注文してみようと思います。</p>
<p>これらのオススメメニューはどれも捨てがたかったのですが、まずは1杯目のフルーツビールのおつまみには、さっぱりとした野菜が食べたくなり、1品目は定番的な「セロリのゴマ和え」380円(税抜)を注文することに。</p>
<p><br/></p>
<h2>「セロリのゴマ和え」380円(税抜)</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/nagoyabeers007.jpg" alt="セロリのゴマ和え" width="600" height="338" class="aligncenter size-full wp-image-1684" /></p>
<p>ゴマ油と塩がしっかり効いた、クセになる定番料理です。もう少し量があると嬉しいところですが、味付けがしっかりしているので、健康にはこれくらいがちょうどよいのでは。ただしフルーツビールにはサラダでもよかったのでは? と後悔するくらい、しっかりした味付けなので、ビールのおつまみにするなら存在感のあるビールのほうが、セロリのゴマ和えにはおすすめです。</p>
<p><br/></p>
<h2>トマトのお好み焼き 980円(税抜)</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/nagoyabeers008.jpg" alt="トマトのお好み焼き" width="600" height="338" class="aligncenter size-full wp-image-1685" /></p>
<p>2品目の注文はトマトのお好み焼き、980円(税抜)です。「鉄板居酒屋Beer’s」に来たならば鉄板料理やお好み焼きは食べておきたい。トマトのお好み焼きは手書きのおすすめメニューにも記載されていて、丸ごと1個分のトマトを利用したふわふわのお好み焼きだという添え書きに釣られました。</p>
<p>お好み焼きの生地にはメレンゲが入っているそうで、食べた感触は卵焼きにも似たフワっとした食感。これがメレンゲの隠し技なのです。思わずメレンゲだけでできているのではないかと思うくらい、ライトなお好み焼きです。</p>
<p>トマトと豚肉の乱切りがトッピングされ、生卵が中央に乗っていました。この生卵が、全体をまろやかに濃厚にしてくれています。生地がライトでも、この卵の濃厚さがあるから満足感があります。タレの味は少し酸味も効いていて、洋風のお好み焼きとも感じられる味なので、女性には人気のメニューではないでしょうか。他では中々食べられないお好み焼きを味わうにはおすすめです。<br />
<br/></p>
<h2> 名古屋市Beer’s予算の目安</h2>
<p>今回注文したメニューは以下の通りです。</p>
<div class="box_haikei">
・セントルイス・プレミアムピーチ880円(税抜)<br />
・アンカーリバティーエール880円(税抜)<br />
・セロリのゴマ和え380円(税抜)<br />
・トマトのお好み焼き980円(税抜)
</div>
<p>サービス・チャージ料が1人300円加算され、総額は3,669円(税込)。ビール1杯が平均900円ほどなので、普段味わえないビールを堪能したい人が大満足できるお店です。</p>
<p>料理も380円から取り揃えており、ソフトドリンクも380円から揃っています。料理はシェアできるボリュームのものも多いので、やはり2～3人で料理はシェアし、ドリンクを沢山注文したほうが、同じ3,000円の内容でも、満足感はより得られるはずです。</p>
<p>勿論、安く沢山ビールが飲みたい! という人には3,000円～5,000円の飲み放題のコースもあります。コースではドイツ生ビール、レーベン・ブロイ飲み放題。ビールの種類によってコースが分かれているので、お好みのコースを堪能できます。</p>
<p>また、誕生日コースでは事前予約でお祝い用のデザートプレートを用意してくれます。料金をプラスすればバースデーケーキも用意してもらえるので、誕生日パーティーには最適でしょう。そして大人数での来店の際には、ぜひ大きなYard Grass(ヤードグラス)で注文してみてください。盛り上がること間違いなしです。</p>
<p><br/></p>
<h2> 名古屋市Beer’s（ビアーズ）のその他の情報</h2>
<p>40席の小さな温かい空間Beer’sは、最大50名までの貸し切りが可能です。この日は19時に来店したためか、土曜日のわりには空いていました。先客は1組の団体と女性2人連れのみだったのですが、20時を過ぎると、カップル2組、5人連れのお客様も入店し、ほぼ満席に。隠れ家レストランというと、ひっそりとカウンター越しのマスターと顔を突き合わせて……というムーディーなイメージを抱く人もいるかもしれませんが、ここは気軽に立ち寄れて、スタッフは忙しくお仕事をしているため、特に人見知りの激しい人でも気楽に過ごすことができる雰囲気です。</p>
<p>ビールに詳しくない人は、スタッフにおすすめを聞いてみると良いでしょう。そのビールに合うフードメニューも教えてくれるはず。</p>
<p>雰囲気よし、味よし、と、これといって欠点は無いお店ですが、注意点があります。それは、お手洗いが1つしかないこと。男性も女性も一緒です。もちろん掃除が行き届いていて店内の雰囲気に合った空間ではありますが、込み具合によってはお手洗い渋滞が起こりますのでご注意ください。<br />
<br/></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>入店する前は、店構えなどからして何となく扉を開けるのに勇気が必要な人もいるであろうBeer’sですが、店内の居心地の良さに加え、豊富なビール、アルコール、ドリンクメニューに、しっかり食べられるフードメニューの充実具合が相まって、もう一度行きたいと思わせてくれるお店です。帰りにはご丁寧に扉の外までお見送りしてくれたスタッフさんの心遣いもあります。仕事仲間、友人、恋人など誰かを連れて行くのにも、プライベートで一人飲みしたいときにも重宝するお店でした。</p>
<p><br/></p>
<h2> Beer’s店舗情報</h2>
<div class="box_haikei">
【住所】愛知県名古屋市中区栄 3-10-11 サントウビル B1F<br />
【電話番号】052-252-0850<br />
【営業時間】17:30〜翌3:00(フードLO 2:00)<br />
【定休日】月曜日 ※火曜日が祝日の場合は月曜日営業、翌火曜がお休み。<br />
【カード】可（VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners）※ただしコースでは不可<br />
【喫煙】店内全面喫煙可能<br />
【URL】<a href="http://beers.nagoya/" target="_blank">http://beers.nagoya/</a>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大阪市 Marca Cafe &amp; Beer Factoryレポート</title>
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		<comments>https://beer-chikara.jp/archives/1659#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Dec 2015 05:45:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[orgjhgjshgd]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[おいしいビールが飲めるお店のレビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[大阪・堀江の片隅にちょこんと佇むMarca Cafe &#038; Beer Factoryさんへ。こちらは大・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/1marcacafeandbeer.jpg" alt="大阪市 Marca Cafe &#038; Beer Factoryレポート" width="392" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-1660" /><br />
大阪・堀江の片隅にちょこんと佇むMarca Cafe &#038; Beer Factoryさんへ。こちらは大阪でも珍しいブルワリーバースタイルのお店です。ブルワリーバーとは、ビールの醸造所が運営しているバーのこと。</p>
<p>大阪市内で、しかも堀江のようなお洒落なエリアで、ビールの醸造って！？と、意外性たっぷりですよね。お洒落の町・堀江に相応しく、Marcaさんは外観もとてもスタイリッシュで、モダンな雰囲気です。</p>


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<h2>Marca Cafe &#038; Beer Factory の店内</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/2marcacafeandbeer.jpg" alt="Marca Cafe &#038; Beer Factory の店内" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1661" /></p>
<p>Marca Cafe &#038; Beer Factoryの店内のデザインは全てオーナーが手掛けられたとのこと。白を基調としたシンプルな作りで、白とステンレスのシルバーがまるでクリーンな研究所のような雰囲気さえ漂わせています。</p>
<p>奥に見えるのは大きなステンレス製の樽。Marcaさんのビールはこちらで全て醸造されています。こんなにコンパクトなスペースで醸造できるだなんて、びっくりですね。写真の手前右側に少し見えているのは８タップつなげられるステンレスのサーバー。</p>
<p>Marca Cafe &#038; Beer Factoryさんのサーバーは職人気質的な雰囲気が漂う、男前なサーバーです。友人で化学を研究している女性が常々「料理は化学」だと言っているのですが、Marcaさんの店内を見ていると、おいしいお酒やお料理は材料と材料の化学変化の結晶なんだなあとしみじみと実感します。</p>
<p>平日の夜２０時前後、この日のお客さんは私たち以外皆さん常連のおひとり様。やはりクラフトビアバーということが珍しいためか、お客様のほとんどはおひとり様の男性なのだそう。確かに、クラフトビール好きにはこういうスタイルのお店はとっても嬉しいですよね。</p>
<p>けれど、すっきりおしゃれな「マルカ カフェ アンド ビアファクトリー」さんの雰囲気は女性にもとっても受けそうです。おひとり様のお客様も多くカウンター席しかないため、比較的静かな店内では、しっぽりとまったりとおいしいビールを味わうことができそうです。</p>
<p>この日はオーナーの女性がお店に立たれており、常連のお客さんたちと作られたビールについて熱心に語っておられました。女性がオーナーというところも、とても意外ですよね。</p>
<p>ビールの醸造だなんて、渋いオジサマがオーナーをされているような先入観があったのですが、なんと若い女性。以前は自動車のスタイリングデザインのお仕事をされており、２０１５年春に醸造許可がおり、オープンしたばかりのまだまだ新しいフレッシュなお店です。お店のデザインから、運営から、醸造までこなされるパワフルなオーナー。これからの活躍も期待できそうです！</p>
<p>席に着くと、シマウマさんが出迎えてくれました。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/3marcacafeandbeer.jpg" alt="3marcacafeandbeer" width="392" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-1662" /></p>
<p>この日はMarcaのビール４種類とゲストビール２種類がありました。ゲストビールは日によっても変わっているようですが、本日は<a href="http://www.biyagura.jp/" target="_blank">Ise Kadoya Brewery</a>のImperial Red Ale（アルコール度数６．０％）と<a href="http://www.ms-beer.co.jp" target="_blank">Minami Shinshu Beer</a>のApple Hop -Shinano Sweet-（アルコール度数６．５％）がありました。</p>
<p>残念ながらインペリアル・レッドエールは売り切れていたので、気になるビールが入荷しているときは早めに試してみたほうが良さそうです。<br />
MarcaのビールはSMLの３つのサイズ、それぞれ<br />
・S（150ml／450円）<br />
・M（HALF PINT 250ml／650円）<br />
・L（UK PINT 500ml／1,100円）<br />
から。<br />
ゲストビールも、<br />
・S（150ml／650円）<br />
・M（HALF PINT 250ml／850円）<br />
・L（UK PINT 500ml／1,300円）<br />
から、楽しむことができます。</p>
<p>Marca製ビールが安いのは、ブリュワリーバーならでは。おいしいビールが安く飲めるのはうれしい限りですね。この日はMarcaさんのビールを楽しんだ私たちですが、ゲストビールもとっても気になりました。</p>
<p>伊勢角屋麦酒のインペリアル・レッドエールは、「伊勢」で「インペリアル」と、名前からしてとっても気になるレッドエールです。日本のクラフトビールであまり見かけないレッドエールというところも気になるポイントですよね。</p>
<p>また、南信州ビールのアップルホップは名前の通り、南信州産のりんごを絞った発泡酒です。リンゴとホップの組み合わせは想像しただけでフルーティーな香りが鼻孔をくすぐるようです。ご自身がビールを作られているだけに、他社クラフトビールのセレクトもなかなか興味をそそられます。</p>
<p><br/></p>
<h2>最初のビールは Black IPA アルコール度数6.3％ 150ｍｌ 450円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/4marcacafeandbeer.jpg" alt="Black IPA" width="392" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-1663" /></p>
<p>まずは、乾杯の一杯！<br />
Marca初訪問のわたしは、<br />
Black IPA アルコール度数6.3％ 150ｍｌ 450円</p>
<p>ブラックIPAは香ばしくローストされたモルトと、軽やかなホップフレーバーが調和したビールです。ビールの色は真っ黒ではなく、深みがある黒色です。</p>
<p>もともとビールは苦手なわたしですが、ブラックIPAって本当に飲みやすいんですよね。その色、その独特の香りがビールが苦手な方からは嫌厭（けんえん）されてしまいがちなブラックビールですが、ビールが苦手な方にこそ飲んでいただきたいビールだと感じます。こちらのビールではIPAのフルーティーな味わい、香ばしくローストされたモルトの香り、そしてホップの苦みを味わうことができますよ。</p>
<p>オーナーはこだわりを持ってビール造りに取り組んでおられるだけに、ビールに使われる原材料もカナダ産の麦芽とアメリカ産、オーストラリア産、ドイツ産、チェコ産やイギリス産などのホップをそれぞれたっぷり使用して醸造されています。またMarcaのビールは非熱処理・無ろ過の活きた酵母がたくさんつまったビールでもあります。そんなビールからは、どれも手作りの、いい意味で荒削りの風味を感じることができます。</p>
<p>大量に作って流通させているビールには絶対に出せない味わいです。どのビールも全く違う味わい、個性の強さを感じることができるのですが、どのビールにも共通しているのは、オーナーのなみなみならぬビール造りのこだわりです。一口飲めば、きっとその気概を感じることができますよ。</p>
<p><br/></p>
<h2>Galaxy Wheat Ale 5.0％　HALF PINT（250ml）650円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/5marcacafeandbeer.jpg" alt="Galaxy Wheat Ale" width="392" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-1664" /><br />
ビール大好き・Marca Cafe &#038; Beer Factoryも大好きな相方は、Galaxy Wheat Ale 5.0％　HALF PINT（250ml）650円。</p>
<p>希少品種と言われる、ギャラクシーホップ。そんなオーストラリア産のギャラクシーホップをたっぷり使い、トロピカルに仕上げた、少し苦いけれど口当たりは軽いウィートエールです。</p>
<p>ウィートエール＝小麦のビールで、その独特の口当たりの柔らかさが特徴です。薄く、きれいなイエローもさわやかですね。ギャラクシーという、なんともロマンチックな名前が冠されたこちらのビール。ちらちら輝く星のような、そしてどこか儚さを感じる瞬きのような苦みのある後味は、冬にもおいしくいただけますが、蒸し暑い都会の夏にもピッタリな一杯です。</p>
<p><br/></p>
<h2>鶏のリエット 450円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/6marcacafeandbeer.jpg" alt="鶏のリエット" width="392" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-1665" /><br />
この日のお料理は、鶏のリエット 450円。</p>
<p>リエットやパテがあると絶対注文してしまう肉好き女子です。おいしいですよね。リエットというと豚肉を使われることが多いですが、こちらは鶏肉。Marcaさんでもリエットを発見したので、すかさず注文。</p>
<p>ピンクペッパーがあしらわれており、おしゃれな見た目。お味もすっきりむっちりしておいしく、もっとたくさん食べたくなります。クラッカーにたっぷりと乗せて、ぺろりと完食。ビールとも合いますね。お洒落なMarcaさんでは使われているカトラリーもとてもお洒落です。<br />
<br/></p>
<h2>クルミとクリームチーズのブルスケッタ 450円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/7marcacafeandbeer.jpg" alt="クルミとクリームチーズのブルスケッタ" width="392" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-1666" /></p>
<p>キノコペーストのブルスケッタ（５５０円）とも迷いましたが、今回はこちらをチョイス。チーズとクルミの組み合わせは最強ですよね。チーズのほんのり癖のある香りと、クルミの歯ごたえがおいしい一品。チーズがビールの邪魔にも、ビールがチーズの邪魔にもならない、ビールとはベストマッチの一皿です。</p>
<p><br/></p>
<h2>ソーセージプレート</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/8marcacafeandbeer.jpg" alt="ソーセージプレート" width="392" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-1667" /></p>
<p>最近のニュースで、世界保健機関（WHO）からソーセージやハムなどの加工肉と大腸がんとの関連が発表されましたが、ドイツ国民でなくてもなんとも悲しい気持ちになりました。</p>
<p>こんなにおいしいものが・・・マルカ カフェ アンド ビアファクトリーのソーセージはとても薫り高く、大きく、プリンとしているとても質の良いソーセージです。やはり、ビールが本場の国で食べられているものと、ビールはとても合いますね。こんなにおいしいものを食られるなら、多少のリスクも乗り越えたいと思ってしまうかも！？</p>
<p><br/></p>
<h2>Hop-Cas Pale Ale アルコール度数5.5％ 150ml 450円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/9marcacafeandbeer.jpg" alt="Hop-Cas Pale Ale" width="392" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-1668" /></p>
<p>わたしの２杯目は、Hop-Cas Pale Ale アルコール度数5.5％ 150ml 450円。</p>
<p>カスケードホップと言う言葉を聞いたことがありますか？カスケードホップとは、アロマタイプのホップのことで、柑橘系を思わせるすっきりとした個性的な香りが特徴です。</p>
<p>このホップを使用することで、ソフトな苦味が生まれます。アメリカンタイプのエール、ポーター、スタウトやウィートビアなどに幅広く使われているホップです。そんなカスケードホップをメインに使用した、スタンダードなアメリカンペールエールがこちら。ほどよい苦さとほど良い香りで、どんなお料理にも合う、まさにお料理の相棒というべきビールです。ぐいぐい飲んでも飽きがきません！！</p>
<p><br/></p>
<h2>Belgian Blonde Ale アルコール度数7.1％ HALF PINT 650円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/10marcacafeandbeer.jpg" alt="Belgian Blonde Ale" width="392" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-1669" /></p>
<p>相方の２杯目はBelgian Blonde Ale アルコール度数7.1％ HALF PINT 650円。</p>
<p>こちらはすごく好みのテイストのビールです！軽やかなベルギースタイルのライトエールです。フルーティーさとキレの良さが合わさって、バランスの良い深い味わい特徴のビールです。</p>
<p>一杯飲むとすっきりした甘さとコリアンダーのスパイシーな香りが口中に広がります。アルコール度数の高さも気にならない、苦いビールが苦手な女性にも好まれる香り豊かなビールです。</p>
<p>本日のMarcaのビールは以上の４種類ですが、Marcaさんには、ペールエール、アメリカン・ブラウンエール、マンゴーホワイト、セゾン、ベルジャンホワイト、ウィートＩＰＡ、コーヒーアンバーなど数々のビールが醸造されています。日によっても、また季節によっても置いてあるビールが変わりますので、何度も通ってお好きな一杯を見つけるのも面白いですね。<br />
<br/></p>
<h2>コテージパイ 850円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/11marcacafeandbeer.jpg" alt="コテージパイ" width="359" height="479" class="aligncenter size-full wp-image-1670" /></p>
<p>日本ではあまり聞きなじみがありませんが、コテージパイはひき肉の上にマッシュポテトをのせてオーブンで焼いたイギリスの家庭料理です。みっしりと敷き詰められたマッシュポテトの下には、グリルされたあつあつのトマト風味に煮込まれたひき肉が！ポテトのまったり感とひき肉の甘辛い味はすっきりと苦みのきいたビールによく合います。</p>
<p>そういえば、イギリスもビールが有名なお国柄。やはり、ビールにも合う料理が生まれやすいのでしょうか。<br />
また、この写真では少し分かりづらいですが、こちらのパイはなかなか大きいサイズなので、注文する時はお腹に余裕がある時にしましょう。</p>
<p>中はこんな風になっています！<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/12marcacafeandbeer.jpg" alt="12marcacafeandbeer" width="359" height="479" class="aligncenter size-full wp-image-1671" /></p>
<p><br/></p>
<h2>お会計</h2>
<p>お会計は4,100円でした。ごちそうさまでした！</p>
<p>Marca Cafe &#038; Beer Factoryのお料理はどれも、ビールに合うようにしっかりした味付けです。お料理は全ておいしいのですが、食事をメインに楽しむには少し量も品数も少ないので、２軒目使いやちょい飲み使いがおススメです。</p>
<p>ジャイアントコーン（350円）やミックスナッツ（450円）など、Marcaさんにはおつまみ系のメニューがたくさんそろっていますよ。甘いものはなく、塩見がしっかりと効いていてMarcaさんのビールに合うおつまみが充実しています。</p>
<p>Marcaさんのような、作り手と、そのビールを飲みながら、そのビールについてのいろいろを聞きながら食事ができるお店は珍しいですし、熱い志を持って、「自分のやりたいことをやろう」とその志を貫かれるお姿は同じ女性としてもとても尊敬できました。</p>
<p>きっと多くの苦労もあったことと思いますが、楽しそうに、またパワフルにお話しされているオーナーからはそんな雰囲気は少しも感じられません。お仕事で、ご家庭で、少し疲れたことがあった日はこちらに来ておいしいビールをいただけば、きっとそんな悩みもちっぽけなものだと感じるはずです。</p>
<p>また、Marca Cafe &#038; Beer Factoryは近所にあるクラフトビアバーの有名店<a href="http://www.cbw-kamikaze.com" target="_blank">Kamikaze</a>さんとも交流があり、kamikazeさんでMarcaさんのビールが飲める日もあるのだとか。</p>
<p>「堀江バル」や「クラフトビアライブ」などのイベントでもMarcaさんのビールをいただける機会がありますし、他のクラフトビアバーや東京駅やスキー場にも！？出荷されているようで、関西在住ではなくても、どこかでひょっこりとMarcaさんのビールをいただく機会がありそうです。</p>
<p>そんな、ますますクラフトビール好きで熱くなりそうな大阪・堀江エリアですが、新進気鋭のMarca Cafe &#038; Beer Factory（マルカ カフェ アンド ビアファクトリー）はこれからも要チェックのお店です。</p>
<p><br/></p>
<h2> Marca Cafe &#038; Beer Factory　基本情報</h2>
<div class="box_haikei">
店名：Marca Cafe &#038; Beer Factory<br />
電話番号：06-6710-9487<br />
住所：大阪府大阪市西区北堀3-7-28-101<br />
定休日：日曜日・月曜日 （年末年始等不定休もあり）<br />
営業時間：18：00～23：00<br />
最寄駅：<br />
大阪市営地下鉄 千日前線、長堀鶴見緑地線／西長堀駅から徒歩５分<br />
大阪市営地下鉄 四つ橋線／四ツ橋駅から徒歩１０分<br />
店内禁煙<br />
FB：<a href="https://www.facebook.com/Marca-Cafe-Beer-Factory-591001931032521/" target="_blank"> https://www.facebook.com/Marca-Cafe-Beer-Factory-591001931032521/</a>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>アイリッシュ・パブ レプラコーン（福岡市天神）に行った感想</title>
		<link>https://beer-chikara.jp/archives/1640</link>
		<comments>https://beer-chikara.jp/archives/1640#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Dec 2015 06:32:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[orgjhgjshgd]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[おいしいビールが飲めるお店のレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://beer-chikara.jp/?p=1640</guid>
		<description><![CDATA[福岡市の繁華街「天神」から徒歩圏内にある「アイリッシュ・パブ　レプラコーン」に行ってきました。飲んだビールや店・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>福岡市の繁華街「天神」から徒歩圏内にある「アイリッシュ・パブ　レプラコーン」に行ってきました。飲んだビールや店内の雰囲気などをレポートします。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/002leprechaun.jpg" alt="アイリッシュ・パブ レプラコーン（福岡市天神）に行った感想" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1641" /></p>
<p>比較的住宅街かつオシャレなお店が集まるエリアに「アイリッシュ・パブ　レプラコーン」があります。<br />
天神で三越や大丸、西通りで買い物してからでも、歩いていける距離にあり、気軽に寄ることもできます。</p>
<p>天神でも大きな道路の一つ、国体道路からちょっと奥に入ったところにあり、お店に行く時は、注意して探してみてください。私自身も当日、お店を探していたのですが、夜だったせいか、多少、迷いました。</p>
<p>ただし、今泉のビルの中でも、柱が多少変わった形をしているビルにあるので、見つけやすいとは思います。</p>
<p>ビルの一階にアパレルショップがあり、その右手にお店に入る入口があり、そこから奥に進んでいきます。ビルの入口に定番メニューが飾っており、お店の玄関にたどり着くと、Happy Hourのメニューや時間が書いている看板が出ています。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/016leprechaun.jpg" alt="016leprechaun" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1642" /><br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/015leprechaun.jpg" alt="015leprechaun" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1643" /></p>
<p>木を基調とした玄関から店内に入ってみると、中には民族音楽が流れており、大きなテレビ画面には日本のラグビーの試合が放映されておりました。店内に１グループ（６名）が先客でいらっしゃいましたが、日曜日の夜ということもあり、その日は普段よりも多少、人が少なかったと思います。</p>
<p>カウンター席には壁一面にお酒がズラリと並べられていて、テーブル席は椅子がベンチ形式と広々としていました。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/003leprechaun.jpg" alt="カウンター席" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1644" /></p>
<p>店内の壁や天井は全て木をベースとした作りで、とても居心地が良く、落ち着いた雰囲気です。アイルランド音楽が流れていたのですが、とても楽しい気持ちになる音楽で、明るい気持ちになれます。</p>
<p>店内の天井は高すぎず、店内の大きさも広すぎず狭すぎずと、隠れ家の様なお店でした。テーブル席は比較的高い壁で仕切られており、個室は無いのですが、十分、個室の様な雰囲気を醸し出しています。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/004leprechaun.jpg" alt="004leprechaun" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1645" /></p>
<p>一方、カウンター席は店員さんとの距離がとても近いので、一人でお店によっても、店員さんと気軽に話が出来、一人でも楽しめるお店になっています。気心知れた友人や会社の飲み会、デート、コンパなど、色んなシチュエーションでも使えるお店だと思います。店内の音楽はとても楽しい気分にしてくれる音楽なので、オシャレに気取ったデートというよりも、楽しいデートや楽しい飲み会をしたい時にはぴったりなお店だと思いました。</p>


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<p><br/></p>
<h2>アイリッシュ・パブ プラコーンのメニュー</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/006leprechaun.jpg" alt="アイリッシュ・パブ プラコーンのフードメニュー" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1646" /><br />
次にメニューの種類ですが、フードメニューの種類の多さやレパートリーの幅の広さに驚きました。アイリッシュ料理の定番メニュー（フィッシュアンドチップス、シェパーズパイなど）だけでなく、博多明太トースト・九州からあげ・ラザニア・串焼きラムケバブ・ピザ・タコのからあげ・牡蠣グラタン・サガリステーキ・クリームソースやトマトソースベースのパスタなどかなり種類が多く、定番のアイリッシュ料理から唐揚げと、どんな人でも合わせられるレパートリーの多さがかなり魅力的です。お値段もワンコイン～2,00高すぎないお値段でお財布にも優しいです。</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/007leprechaun.jpg" alt="アイリッシュ・パブ プラコーンのドリンクメメニュー" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1647" /><br />
次に、ドリンクメニューですが、ビールメニューでは、アイルランドのビールであるギネスビールは勿論の事、イギリスのビール　パスペールエール、ベルギービールのヒューガルデン、日本のハートランド、メキシコのコロナビールなどを取り揃えております。ビール以外のメニューも豊富で、シャンディガフやレッドアイなどのビールカクテル、アイルランド名物のアイリッシュコーヒー（アイリッシュウィスキー、コーヒー、砂糖、生クリームを混ぜた甘めのホットドリンク）、モエシャンドンやスパークリングなどのシャンパン、ジンやウォッカ・ウィスキーベースのカクテル、そして極め付けはウィスキーの豊富さ。</p>
<p>アイルランドのウィスキーがなんと１８種類も取り揃えており、日本のウィスキー（山崎）、カナダのウィスキー、アメリカのウィスキー、スコットランドのウィスキーとウィスキーが約５０種類。ウィスキー好きにはたまらないお店です。ドリンクのお値段も５５０円〜９００円程度（モエシャンドンやスパークリングはボトルのみ：4,000円～9,000円）とお手軽価格です。</p>
<p>その日は、１８時にお店にお邪魔したのですが、ちょうど、Happy Hourの時間帯でラッキーでした。Happy Hourは１７時～１９時の間で、カクテルが全て500円、ビールは500～700円、Happyu Hourセット（好きなビール１つ、おつまみプレート）1,200円もありました。</p>
<p>ただ、当日は喫煙されている方がいらっしゃらなかったです。</p>
<p><br/></p>
<h2>アイリッシュ・パブ レプラコーンで飲んだビール</h2>
<p>アイリッシュ・パブ レプラコーンはビールの種類もある程度、揃っていますが、カクテルの種類がかなり多く、それに引けを取らない程、種類が多いウィスキー。</p>
<p>ビール好きの方でも、ビールが飲めない方でも楽しめるドリンクメニューとなっており、特に珍しいウィスキーを飲みたいという方にはぜひおすすめのお店です。また、アイルランドならではのアイリッシュコーヒーもあるので、ぜひチャレンジしてみてください。</p>
<p><br/></p>
<h3>ギネス（アイルランドビール）　ミディアムサイズ　通常750円</h3>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/008leprechaun.jpg" alt="ギネス（アイルランドビール）" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1648" /><br />
せっかくアイルランドのお店に来たので、アイルランドのビールであるギネスビールをオーダーしました。オーダーしてからすぐに出して頂いたのですが、気持ちよいくらいに冷えたグラスにきめ細やかな泡。お店に来る前に天神で買い物していたのですが、かなり歩き疲れていたので、待ちきれず、すぐに頂きました。<br />
ドイツビールなどの様にクセがあるビールではなく、炭酸が苦手という方でも飲める程の炭酸。濃ゆすぎず、あっさりし過ぎず、とてもバランスのとれたビールでした。<br />
味の濃ゆいお肉料理でも、あっさりとしたサラダにも合うと思います。</p>
<p><br/></p>
<h3>ヒューガルデン（ベルギービール） ミディアムサイズ　通常850円</h3>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/009leprechaun.jpg" alt="ヒューガルデン（ベルギービール）" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1649" /><br />
次に飲んでみたのがベルギービールのヒューガルデン。「飲みやすいビールはどれですか？」と店員さんに尋ねたところ、このビールをお勧め頂きました。ギネスと同じサイズ（ミディアム）でオーダーして、一口飲んでみました。</p>
<p>飲みやすいという事で、グイッと飲んでみたところ、「確かに、あっさりしていてかなり飲みやすい。」という印象で、ビールのクセやビール独特の味の印象よりも栗や木の実の様な爽やかな味がしました。</p>
<p>ビールの苦手な方でも飲めるあっさりとしたビールと思うので、味の濃ゆいお肉料理（ステーキやソーセージ）よりもパスタやサラダなどといったお料理に合うビールと思います。<br />
<br/></p>
<h3>ハートランド　ミディアムサイズ　通常は700円</h3>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/010leprechaun.jpg" alt="010leprechaun" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1650" /></p>
<p>外国のビールも好きですが、アイリッシュパブで飲む日本のビールも物珍しいと思い、ハートランドをオーダー。日本人向けに味付けされているせいか、外国のビールと比べて格段にクセがなく、かなり飲みやすいです。先ほどのヒューガルデンも味が薄めで飲みやすかったのですが、ヒューガルデンは木の実の風味があり、多少、独特の味がありましたが、このハートランドはクセが全くなく、キリンビールやエビスビールなどよりもクセがないので、これこそ、「ビールが苦手！」という方にはぴったりなビールと思います。</p>
<p>このビールに合う料理は先ほどのヒューガルデンと同じく、味が比較的薄めの料理の方が合うと思います。</p>
<p><br/></p>
<h2>アイリッシュ・パブ レプラコーンで注文したお料理</h2>
<h3>フィッシュアンドチップスL（フィッシュ３個）</h3>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/011leprechaun.jpg" alt="フィッシュアンドチップス" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1651" /><br />
まずは定番の料理を食べてみたいと思い、フィッシュアンドチップスをオーダーしました。オーダーしてから約１０分後、目の前にはキツネ色が食欲をそそるボリューム満点のフィッシュアンドチップス。</p>
<p>天神で歩き疲れ、お腹がかなり空いていたので、すぐさま、フィッシュを頂く事にしました。まずはそのままの味を楽しみたかったので、何もつけずに熱々のフィッシュをお口の中へ。「フィッシュの歯ごたえと程よい塩加減がおいしい！」キツネ色の衣の中は、熱々でお口の中がヤケドしそうだったので、お口をホフホフとしながら味わったのですが、フィッシュにしっかりと味が付いていて、とても美味しかったです。</p>
<p>次に側に添えてあるレモンを手に取り、しっかりと絞ってフィッシュに満遍なくかけて、食べてみることに。「これも美味しい！」揚げ物にありがちな油っこさがレモンの爽やかな酸味でいい具合に中和され、さっぱりとした味に仕上がり、胃に優しいフィッシュフライになった気がします。</p>
<p>眠っていた食欲が目を覚まし、フィッシュの下にあるポテトをフォークで刺してはお口に入れ、刺してはお口に入れと、食欲が止まりません。ポテトもいい具合の塩加減で、衣の中にはぎっしりとポテトが詰まっており、かなり食べ応えがあります。</p>
<p>その後、トマトケチャップとタルタルソースで頂いたのですが、どちらもフィッシュにマッチし、あっという間にお皿の上はきれいになくなりました。個人的には自家製のタルタルソースが一番好きで、まろやかな味でした。</p>
<p><br/></p>
<h3>エビとマッシュルームのアヒージョ　880円</h3>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/012leprechaun.jpg" alt=">エビとマッシュルームのアヒージョ&#8221; width=&#8221;600&#8243; height=&#8221;800&#8243; class=&#8221;aligncenter size-full wp-image-1652&#8243; /><br />
ボリュームがあり、いい具合の塩加減のフィッシュアンドチップスに大満足した後は、個人的に大好きなアヒージョをオーダーしました。オーダーしてから約６～７分後、ぐつぐつと音を立てながらやってきた香ばしいアヒージョが目の前に。「これは絶対美味しいはず。」ガーリックとオイルの香りがより一層食欲をそそり、思わず手がパンに伸び、早速、鉄板の中のオイルに充分浸し、お口の中へ。充分に浸されたオイルがお口の中で音を立てる様に広がり、お口の中はガーリックの香りで一杯に。「これは美味しい」パンの次に、鉄板の中で美味しそうに煮立ったマッシュルームと見るからに弾力性のあるぷりぷりの身が張ったエビ。</p>
<p>フォークを右手に取り、大好物のエビを一つ取り、食べてみるとこれもまた絶品。大ぶりのエビがぷりぷりの弾力性を保ったまま、ガーリックの味がしっかりと付いていて、美味しいの言葉以外見つかりません。</p>
<p>エビの次に、マッシュルームも一つ取り、食べてみるとこれもまた絶品。普段見かけるマッシュルームと比べて大きめで、身もしっかりと詰まっているので食べ応えがある上、噛む毎に熱々のオイルがお口の中に広がり、オイルとガーリックの味が見事にマッチし、これ以上とない美味しさを楽しませてくれます。</p>
<p><br/></p>
<h3>シェパーズパイ　750円</h3>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/013leprechaun.jpg" alt="シェパーズパイ" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1653" /><br />
以前、別のビールバーで初めて食べたシェパーズパイが美味しくて、それ以来、シェパーズパイがあるお店では必ずオーダーしてる程、好きになりました。最初、フードメニューを見て、この名前を見つけた時は「絶対にこれを食べたい！」と思い、すぐにオーダーしました。</p>
<p>熱々のアヒージョを楽しんでから約５分後、キツネ色にこんがりと焼けた美味しそうなシェパーズパイが目の前に運ばれてきました。お腹がフィッシュアンドチップスとアヒージョでかなり満たされていたのですが、大好物が目の前に来るとそんなもはお構いなし。</p>
<p>早速、フォークを左手に取り、キツネ色にこんがりと焼きあがった生地にフォークの先をサクッと。すると、中からふわふわっと湯気が立ち上り、生地の中にはふんだんに詰まったポテトがぎっしり。</p>
<p>丁度良い大きさに切り取り、口の中に入れてみると、口一杯に広がる羊肉の香りとほんのりピリッとする胡椒の刺激。それに加え、柔らかすぎず、固すぎないポテトの食感が混ざり合い、絶妙な味を表現してくれています。羊肉独特のクセも少なく、羊肉が苦手な人も食べやすい味付けになっていますので、ぜひ食べてみてください。</p>
<p><br/></p>
<h2>お会計</h2>
<p>「アイリッシュ・パブ レプラコーン」には２人で行ったのですが、一人当たり約3,000円程度でした。ハッピーアワーのおかげもあり、お手頃価格で楽しめました。お料理はどれも美味しく、お店のこだわりがあり、一つ一つ手間がかかっているお料理でした。また、ビールが美味しいことは勿論の事、アイルランドならではのカクテルやウィスキーなども楽しめます。</p>
<p>気軽にアイルランドの雰囲気を楽しんで欲しいというコンセプトから、聞いていて楽しい気分になるアイルランド音楽が店内で終日流れていたり、日によっては生演奏があったりと楽しいお店です。</p>
<p>また、スタッフの方もとても親切で、お店の椅子も広々としていて、照明も程よい明るさとついつい長居してしまいたくなるお店です。天神から徒歩圏内にあり、隠れ家的なところもとても魅力的です。友人などを連れてきて、「意外とこの場所にいい店あるんだね。」と言われる事、間違いなしなお店です。</p>
<p><br/></p>
<h2>アイリッシュ・パブ レプラコーンの最寄りの駅・交通手段</h2>
<p>天神エリア（今泉）にお店があります。<br />
博多駅から行く場合は、（１）バス（２）電車の２パターン<br />
<br/></p>
<h3>バスで行く場合</h3>
<p>バスの場合は、博多駅博多口を出て、左手にあるバス停Aのりばから渡辺通一丁目や天神方面のバスに乗り、「今泉一丁目駅」で下車。（運賃は230円、所要時間は約18分）</p>
<p>今泉一丁目で下車した後、コーヒーショップ「ベローチェ」と神経外科クリニックの間の細い道をまっすぐ進み、５分ほど進むと左手にお店が入っている白いビルが見えてきます。</p>
<p><br/></p>
<h3>電車で行く場合</h3>
<p>電車の場合は、博多駅地下１階、福岡市営地下鉄「博多駅」から乗車し、天神駅で下車。（博多駅から天神駅までの運賃は200円、所要時間は約8分）</p>
<p>天神駅で下車した後、地下街を通って、国体道路沿いの三越まで歩きます。地上からでも歩いていけるのですが、地下街の方が天候に左右されませんし、道も分かりやすいので地下街からの道のりをご紹介致します。</p>
<p>国体道路沿いの三越まで着いたら、地上に上がり、大きな幅の道路（国体道路）を赤坂方面にまっすぐ進んでください。赤坂方面が分からない場合は、大丸を背にして、まっすぐ進んでください。</p>
<p>国体道路沿いに歩いて約10分すると、アップルストアが見えてきます。アップルストアをそのまま過ぎて歩いて行くと左手にコーヒーショップ「ベローチェ」が見えてきますのでその突き当たりを左に曲がり、５分ほど、まっすぐ進んでください。</p>
<p>お店のある場所（今泉）は、天神でも比較的住宅街にあたり、オシャレなカフェやお店が集まっていて、一見するとお店に見えないけれども、入ってみると穴場的なお店があるエリアになっています。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/014leprechaun.jpg" alt="014leprechaun" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1654" /></p>
<p><br/></p>
<h2>アイリッシュ・パブ レプラコーン基本情報</h2>
<div class="box_haikei">
住所：福岡県福岡市中央区今泉１－１８－２８　アペゼ今泉C１ １F　<br />
電話：092-732-3332<br />
定休日：無し<br />
営業時間：17:00〜翌2:00（ラストオーダーは翌1:30）<br />
クレジットカード：使用可<br />
喫煙：全面喫煙可<br />
個室：無し</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/001leprechaun.jpg" alt="001leprechaun" width="300" class="aligncenter size-full wp-image-1655" /></p>
<p>URL: <a href="http://irish-pub-leprechaun.com/" target="_blank">http://irish-pub-leprechaun.com/</a></p>
<p>お店のホームページには、イベント情報（ハロウィンでは特別価格でのお料理・ドリンクの提供やアイリッシュ音楽の演奏イベント）やビールをはじめ、色んな種類のドリンクやフードメニューの他、お店までのアクセス、営業時間が掲載されております。</p>
<p>また、当日のおすすめメニューが掲示されているので、寄られる際は事前に、目を通して何があるのか予習しても良いかもしれません。当日のおすすめの他、ドリンク（50種類以上）をはじめ、フードメニュー（20種類以上）も種類が豊富なので、見ているとついついお腹が空いてきます。
</p></div>
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		</item>
		<item>
		<title>ウォータリングホール（代々木ビアバー）に行った感想</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Dec 2015 04:54:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[orgjhgjshgd]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[おいしいビールが飲めるお店のレビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[今回お邪魔したビアバー・ウォータリングホールは代々木駅のすぐ近くにあります。 東側には広大な新宿御苑が広がり、・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/002wateringhole.jpg" alt="ウォータリングホール（代々木ビアバー）に行った感想" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1616" /><br />
今回お邪魔したビアバー・ウォータリングホールは代々木駅のすぐ近くにあります。<br />
東側には広大な新宿御苑が広がり、春には八重桜が周りをピンク色に染め、赤いツツジと豪華に共演します。秋には紅葉、イチョウが色づき、ヒマラヤザクラが木いっぱいに桃色の花を咲かせます。</p>
<p>また、明治神宮の代々木口にも近く、明治神宮のうっそうとした木々の中で散歩を楽しむことができます。重要文化財に指定された宝物殿では御祭神にゆかりの深い御物等を観覧することができます。</p>
<p>都心にこんな場所があるとは！と思えるような自然豊かな場所で散歩をした後、喉を潤し、食事を楽しむのにぴったりのお店です。<br />
また、新宿高島屋やロフトも近いので買い物を楽しんだ後にも寄りやすい場所にあります。</p>
<p>ここでは、代々木のビアバー「ウォータリングホール」に行った感想を書きます。注文したビールやお料理、店内の雰囲気、スタッフの接客などお伝えしていきます。</p>
<p>

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<br />
<br/></p>
<h2>ウォータリングホールってどんな店？</h2>
<p>ウォータリングホール（Watering Hole）は2012年6月にオープンしました。ビールライターの藤浦さんと池袋「vivo」で店長をつとめた筒井さんが共同で開店しました。</p>
<p>「ウォータリングホール」とは、動物たちが集まって水を飲む「水飲み場」という意味があり、人々が集まってビールを飲める憩いの場所にしたいという願いから名付けられたそうです。</p>
<p>ウォータリングホールでは醸造家の方を招いて定期的にトークショーを開催しています。その時はタップが全てそのブリューワリー（醸造所）のビールになり、トークショーに参加すると、そのブリューワリーの様々な種類のビールが楽しめます。</p>
<p>参加費は無料でお店のビールを大いに飲んで楽しめばよいのだとか。普通ではなかなかお目にかかれない限定ビールも豊富にあるそうです。その他にもイベントを定期的に開催し、自らの醸造所もオープン予定の意欲あるお店です。</p>
<p><br/></p>
<h2>代々木ウォータリングホールへの行き方</h2>
<p>代々木駅東口から出て、DoCoMoビルの横の道を進み、つきあたりの明治通りで左折します。そのまままっすぐ進んですぐの左側にあります。新宿駅新南口や新宿三丁目駅からも近いです。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/001wateringhole.jpg" alt="代々木ウォータリングホールへの行き方" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1617" /><br />
店名の入った看板が目印です。お店の名前の由来となった動物たちの水飲み場の絵がカワイイ。</p>
<p><br/></p>
<h2>ウォータリングフォール店内の様子</h2>
<p>ガラス張りの明るい店内はカウンター12席、テーブル18席と都内のビアバーとしては広めで、グループで楽しく飲んでいる方も多かったです。カウンターには19個のタップがずらりと並びます。タップがどのビールかわかるようにデコレートされています。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/003wateringhole.jpg" alt="ウォータリングフォール店内の様子" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1618" /><br />
都内のビアバーは席が狭いお店が多いのですが、こちらのお店はテーブル席だけではなく、カウンター席もスペースが広々としていてゆったりと過ごせます。</p>
<p>グループできても、一人できてもOKな使い勝手のよいお店です。<br />
外国人の方が多いのが特徴で、お客さんの3割は外国の方でした。あちこちで英語が飛び交い、ちょっとした異空間です。</p>
<p>年齢層は40代中心で比較的高めでしたが、若い女性の方もたくさんいました。<br />
ズラリとならんだタップは見るだけで楽しい。さっそくビールを注文です。ビールの量はパイント・ハーフから選べます。メニューにはカード形式でひとつひとつのビールの味や特徴が丁寧に説明されています。</p>
<p><br/></p>
<h2>海軍さんの麦酒 ヴァイチェン 広島 呉ビールハーフ　850円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/004wateringhole.jpg" alt="海軍さんの麦酒 ヴァイチェン 広島 呉ビール" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1619" /><br />
輝く黄金色に白い濁りが入ったビールです。飲むと意外と深いコクがあり、ヴァイチェンらしい甘みが上品に活かされています。ドイツ産の麦芽・ホップ・酵母だけを使用しており、酵母を取り除かず、広島県呉の灰ヶ峰の伏流水を合わせて造っています。</p>
<p>海軍さんの麦酒を手掛ける「呉ビール」は国際ビール大賞2008など数々の賞を受賞している実力派ブリューワリーです。もっとビールを楽しんでほしいという思いからたくさんの種類の限定ビールを醸造しています。</p>
<p><br/></p>
<h2>ホワイトエール アメリカ セイントアーチャーブリューイングハーフ 950円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/005wateringhole.jpg" alt="ホワイトエール アメリカ セイントアーチャーブリューイング" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1620" /><br />
薄い黄色でホワイトエールらしい白い濁りはありますが、輝きがある色です。ピルスナー、小麦麦芽、コリアンダー、オレンジピールを原料に使用しています。さっぱりとした飲み口で、コリアンダーのスパイスが効いています。</p>
<p>セントアーチャーはアメリカのサンディエゴで設立された人気のブリューワリーです。スケートボーダー、サーファー、ミュージシャン、アーティストなどが集まって立ち上げたのだそうです。瓶ビールも発売していますが、瓶のフォルムやラベルがスタイリッシュで素敵です。</p>
<p><br/></p>
<h2>野菜サラダ ハーフ 1,000円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/006wateringhole.jpg" alt="野菜サラダ" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1621" /><br />
こちらのビアバーはお料理が多彩なのも嬉しいところです。しかも、この野菜サラダのように有機野菜を厳選して使うなど、材料にもこだわっています。バルサミコソースであえたシンプルなサラダなのですが、野菜の味が濃く、力強い甘みと歯ごたえが楽しめます。たくさんの種類の野菜がふんだんに使用されていて、彩りも鮮やかできれいです。</p>
<p><br/></p>
<h2>野菜たっぷり餃子 ～シラチャーソース～ 600円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/007wateringhole.jpg" alt="野菜たっぷり餃子" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1622" /><br />
餃子は皮がもっちりとして、餡はふっくらとしていますが、羽はとてもクリスピーで香ばしく、いろいろな食感が楽しめます。シラチャーソースはもともとタイでシーフード料理に使われていたソースをアメリカで製造・販売し、人気の出たものだそうです。スパイシーなケチャップソースのような味で、甘みと辛みのバランスが餃子によく合います。<br />
<br/></p>
<h2>ミッドナイトフライト サンライズエール 秋田県 あくらビール パイント1,100円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/008wateringhole.jpg" alt="ミッドナイトフライト サンライズエール" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1623" /><br />
深いブラウン系の色で泡立ちを抑えて供されます。ベルジャンホワイトの酵母を使用していて、ほのかに酸味を感じさせてくれます。アルコール度数も高めですが、深いコクというよりはすっきり飲めました。</p>
<p>秋田市にある「あくらビール」は1997年に設立されたブリューワリーでドイツ・ミュンヘンのバイエルンスタイルをベースに醸造しています。</p>
<p>地ビールは十人中十人が好きな味というのはあり得ず、そのビールを万人の好みに近づけるのではなく、十人の中の一人が深く満足する味を作っていかなければいけないという理念で、「秋田美人のラガー」「川反ラガー」「なまはげボック」など、個性的なビールを造り出しています。</p>
<p><br/></p>
<h2>欧州の風 京都 京都醸造 パイント 1,150円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/009wateringhole.jpg" alt=">欧州の風 京都 京都醸造&#8221; width=&#8221;600&#8243; height=&#8221;400&#8243; class=&#8221;aligncenter size-full wp-image-1624&#8243; /><br />
色は濃いのですが、透明感のあるベルジャンブロンドエールです。ビールの名前の通り、水以外はすべてヨーロッパの原料を厳選して作ったビールなのだそうです。すっきりとしてソフトな口当たりで最初に苦味が感じられ、余韻で甘みが感じられるというバランスのよいビールです。</p>
<p>京都市東寺の近くにあるこのブリューワリー3人の外国人により設立されました。京都に住む人が持つ伝統に対する尊敬の念と味や美に対するこだわりに惹かれ、京都で日本人にもっと多彩なビールを楽しんでもらおうと設立したのだそうです。<br />
<br/></p>
<h2>マカロニ＆チーズ 850円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/010wateringhole.jpg" alt="マカロニ＆チーズ" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1625" /><br />
名前の通りマカロニとチーズだけのシンプルなアメリカの家庭料理ですが、巨大なマカロニが目をひきます。パッケリというこのマカロニは南イタリアでポピュラーな食材で、もっちりとしてやわらかい歯ごたえが特徴です。濃厚な味のチーズになじんでよく合います。たっぷりかけられたブラックペッパーがアクセントになって、ビールのおつまみにぴったりです。</p>
<p><br/></p>
<h2>ダブルIPA 大阪 箕面ビール ハーフ 850円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/011wateringhole.jpg" alt="ダブルIPA 大阪 箕面ビール" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1626" /><br />
深いブラウン系の色が特徴のこのビールは大阪の名門箕面ビールが手がけるIPAです。ダブルIPAはIPAならではの製法にさらに苦味を効かせて仕上げるのだそうです。</p>
<p>箕面ビールは大阪府箕面市にあり、美味しいだけでなく、健康にもよいビールを造るという理念で、全国から取り寄せた果実を使ってビールを造るなど、創作ビールに意欲的に取り組むブリューワリーです。</p>
<p>モルトのうまみが十分に感じられ、洗練されたテイストながらコクが深く感じられます。アルコール度数は9%と高く、じっくり飲めるビールです。<br />
<br/></p>
<h2>夜更かしクイーン 愛知 Y.MARKET BREWING（ワイマーケット・ブリューイング）　900円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/012wateringhole.jpg" alt="夜更かしクイーン 愛知 Y.MARKET BREWING" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1627" /><br />
透明感のある琥珀色が美しいビールで、チューリップ型のグラスで供されます。アルコール度数は12%と強く、チビチビいただきました。バーレーワインというイギリス発祥のスタイルで、麦芽やホップをふんだんに使い、長い時間をかけて熟成させるのが特徴です。<br />
コクがしっかりとあるのですが、余韻がすっきりとフルーティーな味わいなので飲みやすいです。</p>
<p>Y.MARKET BREWINGは2014年に設立されたばかりですが、全国ビアバーに出荷していており、取引先は100軒にものぼるという新進気鋭のブリューワリーです。名古屋駅近くの柳橋市場にあり、ブリューワリーの名前も橋市場から名付けられたのだそうです。<br />
<br/></p>
<h2>湘南ゴールド 神奈川 サンクトガーレン ハーフ 800円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/013wateringhole.jpg" alt="湘南ゴールド 神奈川 サンクトガーレン" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1628" /><br />
鮮やかな橙色が美しいビールです。神奈川県が12年もの歳月をかけて開発したオレンジ「湘南ゴールド」を果汁だけでなく、皮や果実も使用しているそうです。</p>
<p>飲む前から華やかな香りが鼻腔に広がります。果実の味が強いですが、シャープな苦味もバランスよく合わされているのでさっぱりと飲めます。デザートビールにぴったりの味です。<br />
サンクトガーレンは2002年に神奈川県厚木市でスタートし、社員4名のマイクロブリューワリーで、上面発酵製法のエールビールを専門に醸造しています。</p>
<p>上面発酵製法により常温で発酵させてビールを造るとフルーティーで華やかな香りになるのだそうです。</p>
<p>ラガービールしか知らない日本人にもっと多彩な味と香りのビールを楽しんでもらいたいと始めたそうです。<br />
このビールは春夏限定ビールなのですが、こちらのお店で一年中飲むことができます。こちらのお店を開業した藤浦さんはサンクトガーレンのラベルデザインを手掛けたこともあるそうで、お店にゆかりの深い醸造所です。<br />
<br/></p>
<h2>カレーうどん 1,000円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/014wateringhole.jpg" alt="カレーうどん" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1629" /><br />
〆にぴったりのカレーうどんです。ひとつしか頼んでいませんが、2人で来ていたので2つのどんぶりに分けて提供してくれました。スープは濃厚で、香り高いだしがよく効いています。濃い味ですが、やわらかい口当たりなので、酔い覚ましにぴったりです。〆のおいしいうどんを堪能してお会計となりました。</p>
<p><br/></p>
<h2>お会計金額</h2>
<p>ビール7杯、料理4品で、2人合わせて10,050円となりました。</p>
<p>今回はオーダーできませんでしたが、「尾崎牛のハンバーガー」はふっくらしたバウンスを使い、ジューシーな尾崎牛を使用した本格的なもの。ボリューミーで美味しそうでした。有機人参の千切りサラダはピールした人参が山盛りになっていて迫力満点！ですが、オーダーした人はあっという間に食べていました。</p>
<p>ウォータリングフォール定番の「鈴木さんのソーセージ」は鉄板で供され、アツアツをいただけます。ジューシーで量がたっぷりあるので次回はぜひオーダーしたいです。<br />
<br/></p>
<h2>ウォータリングフォールのスタッフの対応</h2>
<p>ウォータリングフォールのホームページには混雑時に料理の提供が遅くなると注意書きがありましたが、料理はストレスなく提供されました。また、ビールについても、質問をすると丁寧に詳しく教えてくれるので、選ぶのに困ったらスタッフに相談するとよいと思います。カレーうどんを人数分取り分けて提供してくれるなど、心配りも嬉しいです。</p>
<p><br/></p>
<h2>ウォータリングフォールの総評</h2>
<p>席は隣同士の間隔が広く、ゆったりと過ごせます。カウンターや広いテーブル席があり、グループで来てもよし、一人で来てもよし。ウォータリングフォールは、明るくスタイリッシュな店内なのでいろいろなシチュエーションで使えます。一人で来ている女性もたくさんいて、女性が入りやすいお店だと思います。</p>
<p>土曜日の夕方5時に当日予約しましたが、残りカウンター2席しか空いていないということでした。ウォータリングフォールは、かなりの人気店なので、大勢で行くときは予約した方が無難です。</p>
<p>ただ、満席の場でもスタンディング席でビールを飲みながら待つことができるので、思い立ってフラリと行っても大丈夫そうです。</p>
<p>15時からと早い時間から営業しているので、0次会で軽く飲むこともできますし、しっかり料理を堪能することもできます。お料理もメニューが豊富で、食材が厳選され、調理にも工夫がされています。</p>
<p>クラフトビールは19種類と豊富で、いろいろなスタイルを楽しむことができます。しかも常時入れ替えているので、ついつい通ってしまいそう。平日18時までは4種類好きなビールを選んで100ml×4種を1,000円で飲むことができるお得なメニューが用意されています。</p>
<p>メニューに書かれたビールの説明も丁寧でわかりやすいので、参考にしながら多彩なテイストのビールを味わうことができます。</p>
<p>ウォータリングフォールは、お店でのイベントを積極的に開催していて、多彩なビールをどんどん楽しんでほしいという心意気がうかがえる良店です。</p>
<p>今宵もおいしいビールをいただきました。ごちそうさまでした。</p>
<p><br/></p>
<h2>ウォータリングフォール基本情報</h2>
<div class="box_haikei">
ウォータリングホール（Watering Hole）<br />
151-0051<br />
東京都渋谷区千駄ヶ谷５丁目２６−５ 代々木 シティ ホームズ 103<br />
TEL: 03-6380-6115<br />
JR中央線　代々木駅　東口より徒歩3分<br />
JR中央線　新宿駅　新南口より徒歩8分<br />
東京メトロ副都心線　新宿三丁目駅　徒歩3分<br />
営業時間：15:00～23:30<br />
定休日：当面無休<br />
URL：<a href="http://wateringhole.jp/" target="_blank">http://wateringhole.jp/</a><br />
Twitter：@WATERING_HOLE_<br />
Face Book：<a href="https://www.facebook.com/wateringholeshinjuku" target="_blank">https://www.facebook.com/wateringholeshinjuku</a><br />
店内に喫煙ブースあり
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ドイツ・ケルンの「Früh am Dom（フリュー・アム・ドム）」に行ってきました</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Dec 2015 06:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[orgjhgjshgd]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[おいしいビールが飲めるお店のレビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[今回はドイツの地ビール「ケルシュ」があるケルンに行ってきました。ケルンはドイツ中西部にあり、ベルリン、ハンブル・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/01fruhamdom.jpg" alt="ドイツ・ケルンの「Früh am Dom（フリュー・アム・ドム）」に行ってきました" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1601" /><br />
今回はドイツの地ビール「ケルシュ」があるケルンに行ってきました。ケルンはドイツ中西部にあり、ベルリン、ハンブルク、ミュンヘンに次いで4番目の人口を誇る大都市です。街の中心、というよりもメインステーションを降りてすぐ、徒歩1分の距離に世界遺産のケルン大聖堂があって、いつも観光客で賑わっています。日本から訪れたことがある人もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>

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<br />
<br/></p>
<h2>ケルシュを名乗れるのはケルンで作られたビールだけ</h2>
<p>ケルシュはケルン醸造所組合に加盟している醸造所だけが醸造できる特別なビールで、EUの地理的表示保護を受けています。分かりやすいくいうと、ケルンの加盟醸造所が作ったビールしか「ケルシュ」を名乗れないという権利です。稲庭うどんとか讃岐うどんみたいな感じですね。現在は16種類がケルシュとして認められています。</p>
<p>参考：<a href="http://koelner-brauerei-verband.de/koelsch/koelsch-marken.html" target="_blank">ケルン醸造所組合ホームページ（ドイツ語）</a></p>
<p>その中でも「Früh Kölsch（フリュー・ケルシュ）」「Dom Kölsch（ドム・ケルシュ）」「Sion Kölsch（ジオン・ケルシュ）」などがよく飲まれているようです。レストランに行くとかなりの頻度で見かけます。今回はその一つ、「Früh Kölsch（フリュー・ケルシュ）」醸造所の直営レストラン「Früh am Dom（フリュー・アム・ドム）」に行ってきました。</p>
<p><br/></p>
<h2>ビアバー「Früh am Dom（フリュー・アム・ドム）」の雰囲気</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/02fruhamdom.jpg" alt="ビアバー「Früh am Dom（フリュー・アム・ドム）」の雰囲気" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1602" /></p>
<p>ケルン大聖堂はドイツ語で「Kölner Dom（ケルナー・ドム）」と呼ばれていて、「Früh am Dom（フリュー・アム・ドム）」は「大聖堂（の近く）にあるフリュー（の店）」というような意味です。場所も大聖堂の真裏なので本当に近い。しかし大聖堂の周りをぐるりと回わらないと行けないので、ケルン中央駅から5分ぐらい歩きます。写真は駅前からケルン大聖堂を撮ったところ。</p>
<p>この日の気温は7、8度でしたが、地元のサッカーチーム「1.FCケルン」が勝ったからなのか外飲みする人も多く、かなり盛り上がっていました。1.FCケルンは先日ブンデスリーガの一部に昇格したばかりで地元ではいまとても熱いのです。日本人は長澤和輝選手と大迫勇也選手が在籍しています。</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/03fruhamdom.jpg" alt="03fruhamdom" width="600" height="399" class="aligncenter size-full wp-image-1603" /><br />
フリュー・アム・ドムは目的や形式に応じて、4つの場所に分かれています。<br />
まずは「Brauhaus（ブラウハウス）」。「Brauhaus」はドイツ語で「醸造所」という意味。レストランとスタンディングバーとに分かれています。ちょっと飲みたいときはスタンディングバーに入るといいですね。カウンターでお金を払ってビールをもらい、好きなところで飲むことができます。</p>
<p>もう一つは「Brauhauskeller（ブラウハウスケラー）」。「keller（ケラー）」は「貯蔵庫」とか「地下室」という意味で、醸造所には必ずと言っていいほどあります。フリュー・アム・ドムではここもレストランに改装されていました。わたしたちはここで食事をしたのですが、詳細はのちほど。</p>
<p>「Biergarten（ビーアガルテン）」は屋外に設置されています。この寒いのにコートを着てまで外で飲もうというのがいいですよね。ドイツ人は本当にビアガーデンが好きです。夏は常に満席で相席になることもざらにあります。</p>
<p>さらに「HOF 18 Restaurant（ホフ・アハツェン・レストラン）」。とても近代的な作りのレストランです。オシャレなのですが醸造所感はゼロ。騒がしくないので、お子さん連れならばこちらの方が落ち着けるかもしれません。</p>
<p>どこも禁煙なので、煙草を吸う人は外で吸います。冬は大変そうです。<br />
<br/></p>
<h2>Brauhauskeller（ブラウハウスケラー）の内装や雰囲気</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/04fruhamdom.jpg" alt="Brauhauskeller（ブラウハウスケラー）の内装や雰囲気" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1604" /><br />
ということで、地下にあるBrauhauskeller（ブラウハウスケラー）でお食事です。写真で見ても分かるように、内装はすべて石造りで異国情緒たっぷり。雰囲気はとてもいいのですが、いかんせんお客さんが多いのでテーブルが空いていません。</p>
<p>通りがかった店員さんに話しかけたら見た目だけで判断されて「英語は話せないから！」と忙しそうに言われましたが、ドイツ語で「空いてる席はありませんか？」と尋ねたら、愛想よくまだ片付いていない席に案内されました。忙しい店ではよくあることです。</p>
<p>ドイツ人は基本的にはおおらかで親切ないい人たちなのですが、忙しくなると若干テンパるんですよね……。なので、いつもお客さんが多くて忙しそうなフリュー・アム・ドムはなかなか殺気立っています。</p>
<p>落ち着かない。席が空いていないので6人がけのテーブルに座っていたら、後から2人連れのお客さんが来て相席することになりました。最初だけにっこり笑っておけば、あとは特に話をしなくても大丈夫です。相席はビアガーデンなどでもよくあることなので、みんな慣れています。<br />
<br/></p>
<h2>ビールはもちろん「Früh Kölsch（フリュー・ケルシュ）」</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/05fruhamdom.jpg" alt="05fruhamdom" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1605" /></p>
<p>さて、席に着いたらなにはなくともビールです。フリュー・アム・ドムは「Früh Kölsch（フリュー・ケルシュ）」の醸造元なので、もちろんビールはフリュー・ケルシュ。もう1つ、フリュー・ケルシュにレモネードを混ぜた「Früh Kölsch Radler（フリュー・ケルシュ・ラドラー）」があります。</p>
<p>ケルシュは上面発酵のエールビール。低温熟成することでワインのような華やかで芳醇な香りが楽しめます。各醸造所はこれに小麦麦芽を加えたり、酵母を加えたり、ハーブを加えたりしてオリジナリティを出していきます。</p>
<p>フリュー・ケルシュはハラタウ産のホップと酵母だけを使用していて、かなりすっきりとした味わいです。オーデコロン（フランス語で「ケルンの水」）の元にもなった地元の軟水を使用しているので、ドイツ産ピルスナーと比べるとホップの爽やかな香りが際立ちます。苦味も心地よく、小さな200ミリリットルのグラスをくいくいと飲み干してしまうので、ついついお代りの数が増えてしまいます。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/06fruhamdom.jpg" alt="06fruhamdom" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1606" /></p>
<p>これは外の様子ですが、中央の青色のセーターを着た男性に注目してください。この左手に持っているのがフリュー・ケルシュのグラスを満載した専用のお盆。これを持って、グラスが空いているお客さんに「お代わりは？」と聞いて歩くのです。</p>
<p>そんな風に聞かれて断らない飲兵衛がいるでしょうか？ いいえ、いません。そして気がつけば5杯、10杯と杯が重なる恐怖のわんこビール方式なのです。まあ、恐怖と言っても「まんじゅう怖い」の方ですね。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/07fruhamdom.jpg" alt="07fruhamdom" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1607" /></p>
<p>杯が重なるとコースターに線が引かれていきます。写真は4杯飲んだ時点のものです。ケルシュは10種類飲みましたが（残りの6種がなかなか手に入らない）、いまのところフリュー・ケルシュが一番好みです。Dom Kölsch（ドム・ケルシュ）やSion Kölsch（ジオン・ケルシュ）はちょっと香りにクセがあります。</p>
<p><br/></p>
<h2>お食事は2品。お店の名物料理は要注意</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/08fruhamdom.jpg" alt="08fruhamdom" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1608" /></p>
<p>お料理は2品頼みました。一つ目は定番の「ライン風焼きソーセージ（Bratwurst-Pfanne &#8220;rheinisch&#8221;）（ブラートヴルスト・プファンネ ”ライニッシュ”）」です。特にどこがライン風ということもないのですが、まあいいでしょう。ソーセージ、じゃがいも、にんじん、いんげん、玉ねぎを焼いて、フライパンごとサーブされます。</p>
<p>でも熱々じゃない。あんまりそういうところにはこだわらないようです。にんじんは火の通りが若干甘いのですが、ドイツ人は子どものころ、おやつに生のにんじんを食べる習慣があるので大丈夫（？）。味が薄い場合はテーブルにある塩や胡椒で適当に味をつけます。これもドイツではわりと一般的。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/09fruhamdom.jpg" alt="09fruhamdom" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1609" /></p>
<p>もう一品は「七面鳥のステーキ（Putensteak vom Grill）（プーテンステーキ・フォン・グリル）」。こちらは生野菜のサラダと焼きポテトがついています。お肉にはガーリックバターがついていて、あっさりとした七面鳥の胸肉にコクを加えてくれます。でもやっぱり味は薄め。総じていうとお料理はまあまあという感じです。観光地なので、優しい気持ちで味わってください。いや、ドイツにも美味しいお店はたくさんありますよ！</p>
<p>メニューはドイツ語と一緒に英語が併記されています。比較的分かりやすいのですが、「Kölsche Pfanne（ケルシュ・プファンネ）」という料理は要注意です。「Pfanne（プファンネ）」とは「フライパン」のことで、焼き料理を指します。地名がついている料理なのですが、この料理のメインは「Blutwurst（ブルートヴルスト）」、直訳すると「血のソーセージ」です。</p>
<p>これがレバーでもなく、ソーセージでもなく、またなんとも言えない味で困ります。ドイツは冬が長く寒いのでいろいろな保存食があり、ブルートヴルストもその一つ。重要なビタミン源ですから大切なのですが、現代ではなかなか。</p>
<p>ドイツ人の知人に聞いてみても、「食べないよ！だって臭いもん」というあっさりした言葉が返ってきました。東京だとくさや、関西だと鮒ずしみたいな扱いです。チャレンジする場合はぜひ気合いを入れてください。</p>
<p><br/></p>
<h2>お値段は34ユーロ、少しお高め？</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/10fruhamdom.jpg" alt="10fruhamdom" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1610" /></p>
<p>お値段はライン風焼きソーセージが10.8ユーロ、七面鳥のステーキが13.5ユーロ、フリュー・ケルシュが1杯1.8ユーロを4杯飲んで7.2ユーロ。計31.5ユーロ（約4000円）。チップを含めて34ユーロ（約4420円）支払いました。やはり観光地だけあって、やや高めです。焼きソーセージならレストランで食べても10ユーロを越えないところが多いと思います。</p>
<p><br/></p>
<h2>ケルンのクリスマスマーケット</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/11fruhamdom.jpg" alt="11fruhamdom" width="600" height="448" class="aligncenter size-full wp-image-1611" /></p>
<p>さて、せっかくなのでケルンのクリスマスマーケットについてもお伝えしたいと思います。ケルン大聖堂前には大きな広場があり、そこで様々な催しが行われます。クリスマスマーケットもその一つ。ドイツではクリスマスマーケットが盛んで、各都市で開かれています。時期は都市によりますが早いところでは11月下旬から、遅くとも11月末には始まります。ちなみにわたしが住むボンでは11月21日から始まりました。早い！<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/12fruhamdom.jpg" alt="12fruhamdom" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1612" /></p>
<p>ビール王国ドイツのクリスマスマーケットだから、クリスマス仕様のビールもあるんじゃないの？と思われるかもしれませんが、残念ながらありません。クリスマスマーケットと言えば「Glühwein（グリューヴァイン）」という温かいワインです。</p>
<p>ワインにシナモンやオレンジの皮、ハーブなどを入れて、砂糖を加えます。けっこう甘いのですが、寒い会場を歩き回って冷えた体にはありがたいです。正直、これがなければクリスマスマーケットは回れません。お酒が飲めない人は子ども用の「Kinderpunsch（キンダープンシュ）」や「Heisse Schokolade（ハイセ・ショコラーデ）（ホットチョコレート）」がオススメ。体が温まります。</p>
<p>グリューヴァインはクリスマスマーケットに限らず、冬の飲み物の定番で家庭でも作るそうです。安いワインに各家庭オリジナルの配合でシナモンや砂糖を加えます。これが本当に美味しくなるんです。冬になるとスーパーや百貨店で「グリューヴァインの素」みたいなガーゼの袋に入ったセットが売っているので、自分で作ってみるのも楽しい。クリスマス時期にドイツに来られるならば、このグリューヴァインセットもオススメのお土産です。</p>
<p><br/></p>
<h2>ケルン大聖堂からの景色</h2>
<p>ケルン大聖堂は高いアーチ形の天井と、広々とした祭室、色とりどりのステンドグラスが特長のゴシック様式としては世界最大の大聖堂です。内装は白を基調としているのでシックなのですが、ステンドグラスからの光がキラキラと映えて、清楚な壁に美しい彩りを添えます。</p>
<p>パイプオルガンの響きも荘厳で、日本人が思い描く「これぞ教会！」というイメージに近いと思います。以前バチカン大聖堂にも行きましたが、あまりのゴージャスさに質素なドイツに慣れた目はくらくらしました。</p>
<p>このケルン大聖堂は2つの塔が特長。よく絵にも描かれているのですが、これに登ることができます。入場料は3ユーロです。ひたすら続く、長く暗い螺旋階段をぐるぐるぐるぐる、ぐるぐるぐるぐると上ること533段。ドイツ人は大柄な人が多いのですれ違うのも一苦労です。しかし上ってみていいこともあります。それがこちら、ケルン大聖堂からの景色です。</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/13fruhamdom.jpg" alt="13fruhamdom" width="600" height="803" class="aligncenter size-full wp-image-1613" /><br />
晴れていれば奥に見えるライン川より、さらに向こう側まで綺麗に見えます。クリスマスマーケットも上から見るとまた違う味わいが。ちなみにフリュー・アム・ドムは右手に見える塔でちょうど隠れています。残念。</p>
<p>これより上の景色もあるのですが、金網があって写真が上手く取れません。ぜひお越しの際は塔に上って、ケルンの街を一望してください。靴は運動靴が必須。塔を降りた後のビールは格別です！<br />
<br/></p>
<h2> Früh am Dom（フリュー・アム・ドム）お店の基本情報</h2>
<div class="box_haikei">
名前：Früh am Dom（フリュー・アム・ドム）<br />
住所：Am Hof 12-18, 50667 Köln<br />
電話番号：0221- 2613-215（日本からかける場合は国番号49 ）<br />
営業時間：<br />
【Brauhaus（ブラウハウス）】<br />
月～日：08.00 – 24.00、朝食：08.00 – 11.00 、食事11.00 – 23.30 、12月24日は休み<br />
【Brauhauskeller（ブラウハウスケラー）】<br />
火～木：17.00 – 24.00 、金・土：12.00 – 01.00、日・月：休み、12月24日は休み<br />
※夏季休業の可能性あり<br />
【Biergarten（ビーアガルテン）】<br />
月～日：08.00 &#8211; 23.00　天気のいい日だけオープン、決まった定休日はなし<br />
【HOF 18 Restaurant（ホフ・アハツェン・レストラン）】<br />
月～土：12.00 – 24.00、日：12.00 – 22.00 、定休日：なし</p>
<p>※利用する場所によって開店時間が異なるのでご注意ください。
</p></div>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/img/p_kamatsu.jpg" alt="kamatsu" class="profile_img" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日本橋ビアホール（大阪・ミナミ）に行ってきた</title>
		<link>https://beer-chikara.jp/archives/1582</link>
		<comments>https://beer-chikara.jp/archives/1582#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Dec 2015 08:53:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[orgjhgjshgd]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[おいしいビールが飲めるお店のレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://beer-chikara.jp/?p=1582</guid>
		<description><![CDATA[大阪・日本橋はなかなかディープなエリアです。ミナミエリアというと、つい難波や心斎橋などにぎやかな方へ目が行きが・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/001oosakanihonbashihall.jpg" alt="日本橋ビアホール（大阪・ミナミ）に行ってきた" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1583" /><br />
大阪・日本橋はなかなかディープなエリアです。ミナミエリアというと、つい難波や心斎橋などにぎやかな方へ目が行きがちですが、日本橋もなかなか大阪らしい土地柄です。最近では、この辺りを“裏難波”と呼ぶようですよ。</p>
<p>こじんまりとした居酒屋や商店などが軒を連ね、どこか懐かしい昭和のような雰囲気が少し残る界隈です。古き良き、という言葉がしっくりくるエリアですね。今回はそんな大阪・日本橋にある“日本橋ビアホール”をご紹介します！</p>


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<p><br/><br />
日本橋駅から堺筋をてくてく歩いていくと、黒門市場のすぐ近くになんともレトロな店構えのお店が。こちらが、本日のお店“日本橋ビアホール”さんです。</p>
<p>読みは“ニッポンバシ”。<br />
ニホンバシではありません。</p>
<p>木造のドアは開け広げてあり、入りやすい雰囲気のお店です。</p>
<p>平日１９時前後、ミナミの他のエリア・難波や心斎橋に比べるとまだこの時間は人も少なく、本当に“裏難波”という言葉がぴったり。しかし、お店へ一歩入ると、イケメンのお兄さん達が元気よく迎えてくれます。</p>
<p>後述しますが、またこのスタッフさん達がとてもよく気が付かれるのです。飲食店のスタッフさんというと、サービスが良いかどうかも気になるところですが、こちらのお店は間違いなく◎です。</p>
<p>また、ビアホールと聞くと商業ビルやホテル屋上で開放的な雰囲気を思い浮かべてしまいますが、日本橋ビアホールは店内。</p>
<p>あたたかい時にはテラス席やさくっと立ち飲みでも楽しめるようです。この日、わたしたちはカウンター。他にもテーブル席があるのでグループでわいわい楽しむことも可能です。店内はそんなに広くはありませんが、オーナーのこだわりがそこここに感じられます。</p>
<p>店内には吊り輪（！）、やさしい電球の光が照らし、置かれている陶器製のドラフトタワーもレトロで風情があります。</p>
<p>また、お店全体に木がふんだんに使われており、古い歴史ある蔵でお食事をいただいているような気分になります。ミナミエリアにこういうコンセプトのお店はなかなかないように思いますが、アーティスティックな街ミナミならではかもしれませんね。</p>
<p><br/></p>
<h2>日本橋ビアホール最初の1杯目は「サッポロ黒ラベル」「琥珀エビス」</h2>
<p>では、最初の乾杯の一杯！<br />
わたしはTHE定番　サッポロ黒ラベル<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/002oosakanihonbashihall.jpg" alt="サッポロ黒ラベル" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1585" /></p>
<p>相方は琥珀エビス<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/003oosakanihonbashihall.jpg" alt="琥珀エビス" width="392" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-1586" /></p>
<p>こちらはサッポロ系を広く揃えるお店なので、普段なかなか居酒屋などではお目にかかれないサッポロのスタウト等がラインナップされています。固定ファンの多いサッポロをチョイスされているところも、お店のビールへのこだわりがうかがえますね。</p>
<p>日本橋ビアホールさんでは、生ビールはサッポロ黒ラベル、エビスビール、琥珀エビス、エーデルピルス、エビススタウト、ハーフ＆ハーフが楽しめます。</p>
<p>わたしのチョイスは言わずと知れた黒ラベル。すっきり！のどごし！の王道ですね。季節を問わずどんな食事にも合い、ごくごく飲めちゃいます。</p>
<p>ただ、ジョッキ一杯は少しビール初心者には量が多いかもしれません。ジョッキで出てくるのは黒ラベルのみですので、ビールはそんなに得意ではないけれど色々試してみたいという人は黒ラベル以外からスタートすることをオススメします。</p>
<p>ビールが大好きという方はぜひこちらのジョッキをどうぞ！最初にごくごく飲んでも、まだまだジョッキにはたくさん残っているはずなのでお得です。</p>
<p>相方が頼んだ琥珀エビスは、今年で１０周年なんだそう。長い歴史があり、多くの人から愛されているのが感じられます。“すっきり、ごくごく”が夏向きだとすると、こちらは夏の暑さも落ち着きつつある秋向けのビールです。</p>
<p>スーパーやコンビニなどで秋季の期間限定で発売されている赤っぽい缶ビールをご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。こっくりした赤っぽい茶色、きれいな琥珀色。風味豊かでまったりとしたコクのある味わいが特徴です。</p>
<p>“さっぱり、ごくごく”とはまた違う、すっと鼻に残るようなビールの後味を味わうことができます。ゆっくりと味わいながら飲むのが好きな方、ビールの香りが好きな方にオススメのビールです。</p>
<p>また、日本橋ビアホールにはレッドアイやジンジャービアといったビールカクテルのメニューもたくさんあります。ビールが苦手という方はなかなかビールの店を楽しむことが難しいので、こういうカクテルのメニューも多いのは嬉しいですね。たくさんの種類のカクテルがあるので、たくさん試して好みのビールを見つけるのもいいですね。</p>
<p><br/></p>
<h2>ミミガーポン酢　３８０円</h2>
<p>今回一緒にお願いしたお食事は、「ミミガーポン酢」<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/004oosakanihonbashihall.jpg" alt="ミミガーポン酢" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1587" /></p>
<p>日本橋ビアホールさんの肉料理は豚肉が中心です。こちらのお店は他にもこのエリアでたくさんの異なるコンセプトの豚料理のお店を展開されているようです。</p>
<p>豚肉には並々ならぬこだわりがあるように見受けられます。そして、またこちらの豚肉は実際おいしいのです。沖縄料理店以外でミミガーが食べられるのは嬉しいですね。こりこりした触感がビールにもよく合います。<br />
<br/></p>
<h2>いぶりがっこ　３８０円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/005oosakanihonbashihall.jpg" alt="いぶりがっこ" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1588" /></p>
<p>メニューにお漬物があるとついつい注文してしまうのですが、いぶりがっこをおいているお店ってなかなかないですよね。いぶりがっこは雪国秋田の伝統的な大根のお漬物。</p>
<p>干し大根が凍ってしまうのを防ぐために、大根を吊るして囲炉裏の上でスモークし、米ぬかで漬け込んだものです。ぱりぱりした触感が特徴。ぽりぽり、ちびちび、お漬物をあてにビールを飲んでいると、日本に生まれて良かったなと感じます。</p>
<p><br/></p>
<h2>クレソンの蕎麦香るサラダ　５５０円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/006oosakanihonbashihall.jpg" alt="クレソンの蕎麦香るサラダ" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1589" /></p>
<p>クレソンと蕎麦という珍しい組み合わせのサラダです。クレソンは爽やかな香りの中にピリッとした辛みがあるのが特徴の野菜です。そんな表情豊かなクレソンに香ばしい蕎麦がちりばめられた一品です。</p>
<p><br/></p>
<h2>コラーゲン皿　４８０円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/007oosakanihonbashihall.jpg" alt="コラーゲン皿" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1590" /></p>
<p>豚と言えば、コラーゲン！女性の方はサプリメントや健康食品などで“豚由来のコラーゲン”という表現を耳にされたことがある方も多いはず。</p>
<p>実際豚肉にはコラーゲン成分がたくさん含まれています。年を重ねるとなかなか自分の体内でコラーゲンを作ることが難しくなるので、こういう良質のお肉からコラーゲンをたくさん取っていきたいですね。</p>
<p>また、こちらはコラーゲンが取れるというだけでなく、ほろりとほぐれるほど良い甘さのお肉とごくりと飲むビール交じり合って絶妙なおいしさになる一品でもあります。こういう甘辛い味は、ビールの苦味に本当によく合います。</p>
<p><br/></p>
<h2>ポークフライ「クラシック３８０円」「グリーンマスタード３８０円」</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/008oosakanihonbashihall.jpg" alt="ポークフライ" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1591" /><br />
左：クラシック　右：グリーンマスタード</p>
<p>なんと言っても日本橋ビアホールさんのオススメはこちらのポークフライ！<br />
スペアリブを揚げたものなのですが、アツアツで本当にジューシー。骨までむしゃぶりつきたくなります。</p>
<p>クラシック、カールスモーキー、グリーンマスタード、ケイジャンスパイス、タイカレーソース、タルタル南蛮、季節のポークフライ（梅マスタード）など７種類から選べます。どれもおいしそう！！想像しただけで、よだれが・・・</p>
<p>今回はこの中からクラシックとおススメのグリーンマスタードをチョイスしました。クラシックはポークフライそのものを味わうことができます。いたってプレーンな味付けですが、揚げることによってぎゅっと豚の旨みが凝縮されているのを感じることができます。</p>
<p>またお塩やスパイスも良く効いています。日本橋ビアホールさんのポークの味は本当にとっても濃いんですよ。グリーンマスタードは青胡椒とフレンチマスタードを合えたソースがかかっています。</p>
<p>ポークの油分が青胡椒でさっぱり、マスタードでもっと食べたくなる風味に変化していきます。これは癖になる味ですね。ポークフライのがつんとくる味がのどごしの良いビールによく合います。</p>
<p>ただこちらのメニューは本当に大きなポークフライ、もちろん手に持ってかぶりつくスタイルのため手が少しべたべたになってしまします。しかし！あまり汚れたくない女性の皆さんも心配ご無用！</p>
<p>ジューシーなポークフライの油でべとべとになることを見越して、イケメンな店員さんがすかさず替えのおしぼりも持って来てくださるのです。手の汚れを気にせず、心置きなく、純粋にポークフライを堪能することができるのです。</p>
<p>お皿が空いたらすぐ下げてくれ、飲み物がなくなったらすぐに次のオーダーを聞いてくれて本当に気が利きます。</p>
<p><br/></p>
<h2>エビススタウト　クリーミートップ　６００円</h2>
<p>相方の２杯目のビールは「エビススタウト リーミートップ」<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/009oosakanihonbashihall.jpg" alt="エビススタウト リーミートップ" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1592" /></p>
<p>スタウトとはビールのスタイルの一つ。黒くなるまでローストした大麦から作られます。<br />
ビールの中でも、特に色が濃く、香りが強いビールです。エビススタウトはこのドイツスタイルのビールを日本人にも飲みやすいように作られたスタウトです。</p>
<p>香ばしい香り、コクがある中にもさっぱりとした飲み心地が特徴です。黒ビールはあまり得意ではない、という方にもオススメです。本場の黒ビールが大好きという方にも、もちろんオススメ。濃厚なヨーロッパの黒ビールとはまた違ったおいしさがありますよ。また、さっぱりした味わいが日本橋ビアホールさんの旨みたっぷりの豚肉料理にもとても合います。<br />
写真では少し分かりにくいですが、日本橋ビアホールさんのエビススタウトはクリーミートップという名前の通りです。とっても泡がきめ細かく、そしてたっぷりと入っています。こういう泡が楽しめるのも本格的なビールのお店ならではですね。おいしい細かい泡を味わうと、泡がビールのおいしさの要因の一つだとよく分かる気がします。</p>
<p><br/></p>
<h2>フレンチリッチフライドポテト　３８０円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/010oosakanihonbashihall.jpg" alt="フレンチリッチフライドポテト" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1593" /></p>
<p>ビールにはやっぱりフライドポテトでしょう。ビールと、フライドポテトやポテトサラダなどのぽくぽくしたじゃがいもの料理はとてもよく合います。日本橋ビアホールさんのフライドポテトは細身なスタイル。リッチという名前の通り、さくっじゅわっとしたフライドポテトです。ジューシーなお肉、おいしいビール、からりとあがったポテトフライ。文句なしの組み合わせですね。</p>
<p><br/></p>
<h2>豚のお多福から揚げ　４８０円</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/011oosakanihonbashihall.jpg" alt="豚のお多福から揚げ" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1594" /></p>
<p>豚のから揚げ、というお料理も他ではなかなか味わえないのではないでしょうか。このぷりんとした豚肉は豚のリンパを使われているようでねっとりと濃厚な味わいです。</p>
<p>メニューには“白子のような触感”と記載されているのですが、まさにその通り！豚肉であって、豚肉でないような初めて食べる触感です。とってもクリーミーなのです。とっても不思議な触感なのですが、もう一皿追加したくなること間違いなしの一皿です。ねっとりした豚肉がさっぱりしたビールによく合います。</p>
<p><br/></p>
<h2>北極のアイスキャンデー　各１８０円</h2>
<p>こちらのデザートは、</p>
<p>＜ミルク＞<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/012oosakanihonbashihall.jpg" alt="012oosakanihonbashihall" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1595" /></p>
<p>＜いちご＞<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/013oosakanihonbashihall.jpg" alt="013oosakanihonbashihall" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1596" /></p>
<p>こういう棒付きアイスキャンデーがデザートだと、とっても嬉しくなるのはわたしだけでしょうか。なんだかとっても特別な気持ちになるからです。日本橋ビアホールさんが出して下さるアイスキャンデーは、昭和２０年創業のご近所・難波戎橋筋が誇る大阪名物「北極」さんのアイスキャンデーです。</p>
<p>一本一本が手作りなので、棒が斜めになっているのが特徴です。最近はコンビニでも手軽に買える濃厚でおいしいアイスクリームがたくさんありますが、北極さんのものはそれとは違い、昔懐かしい風情があるアイスキャンデーです。</p>
<p>素朴で、ビールとお肉でいっぱいの身体にじんわりと染み入るやさしいお味です。ミルク、いちごの他に、日本橋ビアホールさんには抹茶味もありますよ。普段なかなかこういう地元のアイスキャンデーを食べる機会も少ないので、日本橋ビアホールさんでのお食事の際にはデザートにぜひどうぞ！！</p>
<p><br/><br />
本日のお会計は５，１８０円でした。<br />
ごちそうさまでした！</p>
<p>こちらの日本橋ビアホールさんは営業時間の通り、なんとランチも営業されています。ビアホールという名前が付くお店でランチ営業もあるのはなんだか新鮮ですね。</p>
<p>こちらのランチは、夜と同じくもちろん豚肉メニュー。ポークバーグ、生姜焼き、トンテキなど、“全部のせ”というメニューもあるようです。</p>
<p>がっつり系でこちらもとっても気になりますね。もちろんおいしいビールもありますよ。お買い物がてら、ぶらりと散歩がてら、お昼から至福の一杯を飲まれてもいいですね。</p>
<p><br/></p>
<h2>大阪・日本橋ビアホール（にっぽんばしビアホール）基本情報</h2>
<div class="box_haikei">
住所：大阪府大阪市中央区日本橋1-20-8 日本橋井川ビル 1F<br />
電話：06-6649-0254<br />
最寄りの駅・交通手段：近鉄日本橋駅・各線難波駅・近鉄日本橋駅から約150m<br />
営業時間：11:30～15:00(L.O.14:30) 16:00～23:00(L.O.22:30)　ランチ有り<br />
定休日：不定休<br />
喫煙可能<br />
URL：<a href="http://www.tayu2.com/beerhall.html" target="_blank">http://www.tayu2.com/beerhall.html</a>
</div>
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