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	<title>ビールのチカラ｜ビールの評価・レビュー &#187; ビアカクテル作ってみた</title>
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	<description>手軽に飲める缶ビール、生ビールから、日本国内の地ビール、世界のクラフトビール、などなどビールソムリエが辛口で評価、レビューする情報サイトです。</description>
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		<title>ビアカクテル「カンパリビア」の作り方</title>
		<link>https://beer-chikara.jp/archives/1191</link>
		<comments>https://beer-chikara.jp/archives/1191#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Oct 2015 07:50:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[orgjhgjshgd]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビアカクテル作ってみた]]></category>

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		<description><![CDATA[ビールの持つ苦味・甘みとカンパリのフレーバーを味わうカクテル、「カンパリビア」の作り方とレビューです。 ハーブ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/001kanparibeer.jpg" alt="ビアカクテル「カンパリビア」の作り方" width="400" height="361" class="aligncenter size-full wp-image-1192" /><br />
ビールの持つ苦味・甘みとカンパリのフレーバーを味わうカクテル、「カンパリビア」の作り方とレビューです。<br />
ハーブが香るイタリアのリキュール カンパリは、ほろ苦いビールが好きな方なら気に入ると思いますよ！<br />
カンパリの量を変えて、2種類のカンパリビアを作ってみました。<br />


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</p>
<p><br/></p>
<h2>カンパリビアの材料と作り方</h2>
<p><font color="#0000FF">■材料</font><br />
・カンパリ：15ml～<br />
・ビール：200mlくらい</p>
<p><font color="#0000FF">■作り方</font><br />
<font color="#0000FF">1.</font>冷やしたグラスにカンパリを注ぎます。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/002kanparibeer.jpg" alt="カンパリビアの材料と作り方" width="323" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1193" /></p>
<p><font color="#0000FF">2.</font>ビールを注いでそっとステアします。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/003kanparibeer.jpg" alt="003kanparibeer" width="299" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1194" /></p>
<p>これだけ！<br />
グラスにクラッシュドアイスを入れてからカンパリを注ぐ作り方もあります。<br />
しっかり冷えていた方が引き締まった風味を楽しめますが、氷が溶けると味がぼやけがちになるので、お好みでどうぞ。</p>
<p><br/></p>
<h2>カンパリビアを2種類のビールで試してみました</h2>
<p>カンパリビアはビールとカンパリを合わせるだけのカクテルなので、使用するビールや割合によってかなり味わいが変わります。<br />
今回は入手しやすい国産ビール代表のサッポロ黒ラベルで、カンパリの量を変えて2パターン作ってみました。</p>
<p><br/></p>
<h3>サッポロ黒ラベル200ml：カンパリ30mlのカンパリビア</h3>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/004kanparibeer.jpg" alt="サッポロ黒ラベル200ml：カンパリ30mlのカンパリビア" width="310" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1195" /></p>
<p><font color="#0000FF">＜外観＞</font><br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/005kanparibeer.jpg" alt="005kanparibeer" width="341" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-1196" /><br />
ものすごく鮮やかなルビーレッド！<br />
本当に宝石のようです。<br />
サッポロ黒ラベルの白い泡にカンパリレッドが混ざって、泡は明るいピンク色です。</p>
<p><font color="#0000FF">＜飲む前の香り＞</font><br />
カンパリの香りをワイルドに感じます。<br />
サッポロ黒ラベルの麦と米の優しい甘さを含んだ香りは陰を潜めています。</p>
<p><font color="#0000FF">＜飲んだ時の香り＞</font><br />
少しだけホップ由来の苦味を含んだ香りを感じますが、かなり弱いです。<br />
やはりカンパリの薬草っぽい香りが強いです。</p>
<p><font color="#0000FF">＜カンパリ30ml サッポロ黒ラベルカンパリビアの味＞</font><br />
オーソドックスというか、カンパリのビターオレンジ、ハーブ感と甘さにビールのほろ苦さがプラスされた複雑な風味。<br />
最初に感じるのはカンパリの強烈な薬草感と甘さですが、後をおって苦味と炭酸がやってくるのを口の中と喉で楽しめます。</p>
<p><font color="#0000FF">＜サッポロ黒ラベルカンパリビアの飲みやすさ＞</font><br />
お店でいただくカンパリビアの濃さはこんな感じの仕上がりだと思います。<br />
あえてパワフルな特徴が無いビールを使って、カンパリの持ち味を活かすようなレシピです。<br />
万人に好まれそうなカンパリビアという意味ではとても飲みやすいです。</p>
<p><br/></p>
<h3>サッポロ黒ラベルカンパリビアのレビュー（黒ラベル200ml：カンパリ30ml）</h3>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/006kanparibeer.jpg" alt="006kanparibeer" width="400" height="361" class="aligncenter size-full wp-image-1197" /><br />
このカンパリビアの割合はカンパリ30ml：ビール200mlです。<br />
色がとにかくキレイです！<br />
サッポロ黒ラベルの透明度の高いゴールドにカンパリのルビーレッドがあわさるとこんなにも美しい色になるのか～と、見ていて飽きないカクテルになりました。<br />
カットオレンジを添えたくなります。</p>
<p>カンパリの味とサッポロ黒ラベルの味を知っている方なら、恐らく想像通りの風味だと思います。</p>
<p>カンパリの甘み・苦味・ハーブ感はしっかりありますが、ビールの風味はほとんど無いので、苦めのカクテルは好きだけどビールが苦手という方は好きな味だと思います・・・と思っていたのですが、グラスを傾けるうちに味がどんどん変化してきました。<br />
最初に感じたのはカンパリの風味だったのですが、しばらく口の中で転がすとホップの苦味も顔を出します。</p>
<p>あれ？と思いつつさらに飲み進めると、カンパリよりもビール感が強く感じられるようになりました。口が慣れたのか混ざってなかったのか？</p>
<p>サッポロ黒ラベルのようなキレの良いビールを使って、もっとビールが強調されるカンパリビアを作るなら、カンパリの量を少なめにすると良いと思います。<br />
わたしはもう少しビールをしっかり感じたいので、次はカンパリの量を半分の15mlに減らしてみます。</p>
<p><br/></p>
<h2>カンパリ15mlのサッポロ黒ラベルカンパリビア</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/007kanparibeer.jpg" alt="カンパリ15mlのサッポロ黒ラベルカンパリビア" width="400" height="386" class="aligncenter size-full wp-image-1198" /><br />
作り方は同じですが、カンパリの量を15mlに減らしました。ビールは200mlです。</p>
<p><font color="#0000FF">＜外観＞</font><br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/008kanparibeer.jpg" alt="008kanparibeer" width="400" height="396" class="aligncenter size-full wp-image-1199" /><br />
さきほどよりもルビー色が落ちついていますが、やっぱりとてもキレイ！<br />
アンバーっぽい色になりました。<br />
泡はやや薄めのピンクですが、さきほどよりは白に近いです。</p>
<p><font color="#0000FF">＜飲む前の香り＞</font><br />
カンパリの香りが穏やかになってサッポロ黒ラベルの麦の香りがします！<br />
カンパリ独特のあのハーブ香がフワーっと広がる感じがありません。</p>
<p><font color="#0000FF">＜飲んだ時の香り＞</font><br />
どちらかというとモルトを感じます。<br />
黒ラベルのふくよかなモルトの中にカンパリのハーブが溶け込んだ印象です。</p>
<p><font color="#0000FF">＜カンパリ15ml サッポロ黒ラベルカンパリビアの味＞</font><br />
スッキリしています。<br />
カンパリのやや粘度を含んだ甘さがグラス全体に行き渡っているのですが、ビールの苦味とキレが甘さを上手にまとめています。<br />
モルトのコクとホップの苦味とカンパリハーブが本当においしい！<br />
口の中に残るビールとカンパリそれぞれの苦味の余韻がかなり大人のテイストです。<br />
チョコレートが欲しくなります！</p>
<p><font color="#0000FF">＜カンパリ15ml サッポロ黒ラベルカンパリビアの飲みやすさ＞</font><br />
カンパリ30mlのときに感じた最初のひと口の甘さがほぼありません。<br />
スッキリしてかなり飲みやすくグイグイ飲めます。</p>
<p>程よい炭酸とビールの苦味、キリッとした喉ごしがカンパリの甘さと特徴的なクセをまとめて、スッキリ飲める爽やかさすら感じる1杯になりました。</p>
<p><br/></p>
<h3>サッポロ黒ラベルカンパリビアのレビュー（カンパリ15ml ）</h3>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/009kanparibeer.jpg" alt="サッポロ黒ラベルカンパリビアのレビュー（カンパリ15ml ）" width="400" height="391" class="aligncenter size-full wp-image-1200" /><br />
個人的な好みですが、わたしはカンパリ15mlとビール200mlの方がかなり好きです！</p>
<p>もともとカンパリもビールも好きなのですが、カンパリのあの特徴的な苦さと甘さをビールがキリッと引き締めて、自宅で簡単に作れるビアカクテルとしてはかなり本格的だと思います。</p>
<p>ビールよりもカクテル好きさんはもっと甘いほうが良いかも知れませんが、スッキリしたフルーツビールっぽいテイストがすごく良いです。</p>
<p><br/></p>
<h2>カンパリビア 総合的な感想と作り方の注意</h2>
<p>カンパリはビールの苦味との相性がかなり良いですね。<br />
最初はカンパリの印象が強いのですが、飲み進めるうちに苦さがカンパリからビールに変わってきます。</p>
<p>カンパリ30mlの最初のひと口は甘いカクテルだなーと思いましたが、グラスを傾けるほどにビールの苦味をしっかり感じられるようになりました。</p>
<p>カンパリ15mlは最初からビールの風味がわかりやすいカクテルです。<br />
カンパリの薬草のような風味とビールのホップが持つ苦味が軽やかに混ざり合って、そこに優しい甘さが追加されることで、軽快で清涼感のある1杯になりました。<br />
ビールの炭酸もカンパリを飲みやすくスッキリさせてくれます。</p>
<p>夏場はカンパリ少なめでキリッとレモンを絞って、冬場はカンパリを多めにして酸味が穏やかでフルーティな甘さもあるオレンジ添えるなどレシピを変えても良いと思います。</p>
<p>カンパリビアの注意点は、グラスをよく冷やしておくこと（グラスに氷だけを入れてステアしてもOK）、炭酸を保つためにステアするときに混ぜすぎないことです。<br />
アルコール度数はカンパリが25%、サッポロ黒ラベルが5%。アルコール同士のカクテルなので、酔いが回るのがやや早いことにも気をつけて。</p>
<p>カンパリのハーブのような味わいとビールのサラッとした飲み応え、そして軽い炭酸は食前酒にもかなり最適です。</p>
<p>食前酒にカンパリビア、食事中はビールをいただきたくなりました！<br />
泡も含めて色がとても美しいのでガラス製のグラスで見た目も楽しんでくださいね。</p>
<p>ビールとカンパリだけで作ることができる手軽さも良いですし、双方ともに元々それだけでいただける完成したお酒なので、本格的な味わいなのがさらに嬉しいところです。<br />
カンパリは200mlの小さいサイズも販売していますので、まずは1杯楽しんでみてください。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/img/p_yayoi.jpg" alt="Juneやよい" class="profile_img" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>エルダーフラワーを使ったビアカクテルレシピ</title>
		<link>https://beer-chikara.jp/archives/1086</link>
		<comments>https://beer-chikara.jp/archives/1086#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Sep 2015 01:07:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[orgjhgjshgd]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビアカクテル作ってみた]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://beer-chikara.jp/?p=1086</guid>
		<description><![CDATA[数あるビアカクテルの中で、今回は身体にも優しい「エルダーフラワー」を作ってみます。 エルダーフラワーって何？ ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/001ef.jpg" alt="エルダーフラワーを使ったビアカクテルレシピ" width="600" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-1089" /><br />
数あるビアカクテルの中で、今回は身体にも優しい「エルダーフラワー」を作ってみます。</p>


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<h2>エルダーフラワーって何？</h2>
<p>古くからヨーロッパで愛されているスイカズラ科のハーブで別名「セイヨウニワトコ」とも言います。</p>
<p>「ニワトコ」と言えば有名な映画「ハリーポッター」でもダンブルドア校長の持っていた杖がニワトコを使って作られたものでしたね。ニワトコはヨーロッパでは魔除けなどでも使われる木ですが、花にも素晴らしいパワーがあります。</p>
<p>夏の初めごろに小さな白い花を沢山咲かせるエルダーフラワー。<br />
そのかわいらしく、可憐な容姿からは想像がつかない位の人間の体調不良に優れた効果を発揮してくれるんです。</p>
<p><br/></p>
<h2>エルダーフラワーのハーブとしての効果</h2>
<p>読んで字のごとく、花の部分を使うのですがその香りは甘いマスカットを連想させ、それだけでひとまず充分リラックスが出来るそうです。</p>
<p>またポリフェノールの一種でもあるケルセチンを含んでいて、抗炎症作用を持っていることから風邪や花粉症、アレルギーを緩和する効果があるとされ、他にも発汗・利尿作用も促します。</p>
<p>フェノール酸やクロロゲン酸も含まれていて、抗酸化作用や消化器や代謝の働きをよくしてくれます。</p>
<p>体調管理を気にしている人には一度は試してみたいハーブですね。</p>
<p>またエルダーフラワーを使った手作りの美肌水なども収れん作用により毛穴が引き締まる効果や殺菌によるニキビなどのお肌トラブルも期待できます。もちろん既にオーガニック系のコスメでも商品化されています。</p>
<p>リラックス効果もあるということですので、女性だけでなくストレスと日夜闘っている男性にも取ってほしいハーブです。</p>
<p>ビールも「百薬の長」と呼ばれるアルコールですので、適量を守って飲めば、血行も良くなり新陳代謝も促進しますし、炭酸が胃腸を適度に刺激すれば便秘も解消も促します。ホップもハーブの一つでエルダーフラワーと同様に利尿作用やリラックス効果も大です。</p>
<p>というわけで今日はこのＷ効果を期待して、エルダーフラワーのビアカクテルを選びました。</p>
<p><br/></p>
<h2>ビアカクテル「エルダーフラワー」を作ります</h2>
<p>今日用意したビールは「レーベンブロイ」です。<br />
このビールは<a href="http://www.asahibeer.co.jp/" target="_blank">アサヒビールさん</a>が製造、販売してます。</p>
<p>名前からしても西欧の雰囲気がバンバン伝わるので、最初ドイツのビールと思ったくらいです。<br />
製法はドイツのビール純粋令に沿って作られているので原材料は麦芽とホップと水だけ！<br />
余計なものが入っていないので、純粋にビールの美味しさを楽しめるんです。</p>
<p>それにドイツの味をアサヒビールさんがしっかりと理解した上で、日本人用に飲みやすい仕上りとしているのも飲む人の事を考えた優しさを感じます。</p>
<p>限りなくドイツの気風で作られた日本のビールとヨーロッパの歴史あるエルダーフラワーとのコラボです。</p>
<p>聞き慣れない名前のハーブであるエルダーフラワーが、なかなか手に入らないのではとネット通販も考えつつ、まずは比較的大手の酒屋さんを徘徊してみると、1軒目ですぐに発見♪<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/002ef.jpg" alt="エルダーフラワー" width="600" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-1090" /></p>
<p><font color="#0000FF">1.エルダーフラワーは花を乾燥したもの（ハーブ状のもの）<br />
2.シロップで煮詰めている（＝コーディアルといいます）原液のもの<br />
3.炭酸の入ったダイレクトに飲めるもの</font><br />
などがありますが、「2.」を買いました。多用に使えて便利です。</p>
<p><font color="#006A1B">【用意するもの】</font><br />
・グラス・マドラー<br />
・ビール（ピルスナータイプ）200ml<br />
・エルダーフラワーシロップ　20ml<br />
大体で良いのですが、エルダーフラワーに対し、ビールは10倍～15倍の量にします。</p>
<p><br/></p>
<h3>ビアカクテル「エルダーフラワー」レシピ</h3>
<p>1.まずはエルダーフラワーをグラスに注ぎます。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/003ef.jpg" alt="ビアカクテル「エルダーフラワー」レシピ" width="600" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-1091" /><br />
見えにくくてすみません。20ｃｃ計量してます。これをグラスに入れました。</p>
<p>2.ビールを注ぎます。<br />
3.ステアします。ステアのコツは、カクテルに差し込んだマドラーを下から上に向かって上げていくような感じです。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/004ef.jpg" alt="004ef" width="600" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-1092" /><br />
氷が入っていると仮定して、一番下の氷をカクテルの表面近くに持ち上げていくような感覚で混ぜていくと考えるとやりやすいです。</p>
<p>ビアカクテル「エルダーフラワー」完成です！<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/005ef.jpg" alt="ビアカクテル「エルダーフラワー」完成" width="600" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-1093" /></p>
<p><font color="#0000FF">【見た目】</font><br />
レーベンブロイのキラっとしたゴールドの輝きと、エルダーフラワーのややクリーム色がかった透明度の高い液体は混ざることで変色もせずとてもキレイな金色のビアカクテルになりました。</p>
<p><font color="#0000FF">【香り】</font><br />
マスカットの香りはビールと割ることで半分になりますが、甘さと同時に広がるホップの「ツン」とくる香りが早く飲んでみた～いという欲求を抑えきれないくらいです。この二つの香りが重なることで目を閉じると白ワインが思い浮かびました。</p>
<p><font color="#0000FF">【飲んでみた感想】</font><br />
レーベンブロイはホップの香りがしっかりついています。<br />
スーパードライほどではありませんが、辛味が強めのビールです。</p>
<p>甘いシロップ状のエルダーフラワーと割ることで、とても口当たりのまろやかなビアカクテルに仕上がりました。<br />
香りでも白ワインを連想するくらいなので、飲んでも香りの期待を裏切らないさっぱりした風味となってます。<br />
美味しいのでグングン飲んでしまいました。</p>
<p>エルダーフラワーの甘さはビールの苦味を引き立てるので香り付け程度で充分かもしれません。<br />
初め、沢山シロップを入れてしまい、ビールの苦味が薄くなりすぎてしまいました。</p>
<p><br/></p>
<h2>ビアカクテル「エルダーフラワー」に合うおつまみ</h2>
<p>このビアカクテルはゴールドビールなので色を統一するビアソムリエ講座で学んだマリアージュ（ビールと食べ物の相性の事）の考えに沿っています。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/006ef.jpg" alt="ビアカクテル「エルダーフラワー」に合うおつまみ" width="600" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-1094" /></p>
<p>イカを四角く切って塩コショウ、衣を付けてサッと揚げてみた黄金色の「イカのコロコロフライ」。<br />
ビールの辛味にはやっぱり揚げ物っていうのは日本人である証拠かな？（笑）<br />
白ワインを連想したので白ワインに合う魚介類からイカをチョイスしてみました。</p>
<p>エルダーフラワーの甘みは揚げ物を邪魔されず、逆にマスカットの香りも揚げ物の油に混ざることなく大成功の組み合わせでした。</p>
<p>長年子どもも私も花粉症に悩んでいるので、今後もエルダーフラワーのシロップは飲み続けていくつもりです。<br />
寒くなる季節にも、子どもには温かいお湯で割ってあげれば、風邪予防にも期待できます。<br />
もちろん私はビールで割って飲みますよ＾＾</p>
<p>リラックスして楽しいひと時を家族で過ごせるには最高のビアカクテルです。</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/img/p_megu.jpg" alt="みずのきめぐみ" class="profile_img" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>グレープフルーツビアのおいしい作り方</title>
		<link>https://beer-chikara.jp/archives/831</link>
		<comments>https://beer-chikara.jp/archives/831#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2015 08:49:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[orgjhgjshgd]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビアカクテル作ってみた]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://beer-chikara.jp/?p=831</guid>
		<description><![CDATA[グレープフルーツは、豊富なビタミンＣを含み、美容やダイエットフードとしても有名な食材です。 子どもには「酸っぱ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/gfb001.jpg" alt="ビアカクテル「グレープフルーツビア」の作り方" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-832" /><br />
グレープフルーツは、豊富なビタミンＣを含み、美容やダイエットフードとしても有名な食材です。<br />
子どもには「酸っぱい！」と敬遠されがちなので、私はグレープフルーツを半分に切ったものに砂糖かはちみつを振りかけて食卓に出してます。</p>
<p>大人にも身体によいとされるグレープフルーツは果肉に含まれるクエン酸は二日酔いにも効果があります。</p>
<p>ビアカクテルとして使うことで悪酔いもしなくてすみますし、ほんのりと果実の酸味と甘みでお酒が弱い人にも美味しく飲める一品です。</p>
<p>今回はグレープフルーツを使った甘酸っぱい大人のビアカクテル「グレープフルーツビア」を作ってみました。写真付きでおいしい作り方をレビューします。</p>


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<h2>ビールとグレープフルーツでカクテルを作ります</h2>
<p>今回作るビアカクテルはグレープフルーツビア、またはグレープフルーツパナシェと言います。<br />
パナシェとは「混ぜ合わせる」という意味を持ってます。</p>
<p>使うビールはアメリカのラガービールの定番、「バドワイザー」です。アメリカンラガーを代表する名品です。軽いのど越しがどんなシチュエーションにも似合う、大人カッコイイビールですね。</p>
<p>かすかに柑橘系のアロマを感じるのでグレープフルーツとの相性も爽快感が更にアップしそうな予感です。<br />
どちらもスーパーで気軽に手に入ります。</p>
<p><br/></p>
<h2>グレープフルーツビアの作り方</h2>
<p><font color="#006A1B">【用意するもの】</font><br />
・バドワイザー<br />
・グレープフルーツ<br />
・グラス<br />
・搾り器<br />
・マドラー<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/gfb002.jpg" alt="グレープフルーツビアの作り" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-833" /></p>
<p>グレープフルーツはジュースになっているものではなく生の果実を絞ったもので作ります。<br />
つまり果汁100％のグレフルビアです。</p>
<p><br/></p>
<h3>グレープフルーツビアレシピ</h3>
<h4>大事！グレープフルーツビアは絞り方をマスターしよう</h4>
<p>※絞り方にコツがあります。<br />
指先だけで房の部分は切らないように絞ります。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/gfb003.jpg" alt="グレープフルーツビアは絞り方" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-834" /><br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/gfb005.jpg" alt="gfb005" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-836" /><br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/gfb004.jpg" alt="gfb004" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-835" /></p>
<p>グレープフルーツを絞るとき、房を切らないようにすることで、房に含まれる渋みが注がれないのでとても美味しくなるんです。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/gfb006.jpg" alt="gfb006" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-837" /><br />
絞ったあとはこのようになってます。房は切れておらず、果肉が残ってますが果汁は充分搾り出せました。</p>
<p><br/></p>
<h4>グレープフルーツ果汁とビールを混ぜます</h4>
<p>グレープフルーツ果汁をグラスに注ぎます。（グレープフルーツ半分の生絞りで作る都合上、グラスの方もサイズダウンしました。）その後、ビールを注いで軽くステア（混ぜる）したら召し上がれ♪<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/gfb007.jpg" alt="gfb007" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-838" /></p>
<p><br/></p>
<h2>作ったグレープフルーツビアを飲んでみます</h2>
<p><font color="#0000FF">【見た目】</font><br />
バドワイザー自体、ピルスナー特有の澄み切った透明感のあるゴールドビールですので、グレープフルーツの果汁もバドワイザーの色合いに沿ったものですので、更に爽やかなイエローゴールドとなりました。</p>
<p>そして炭酸のシュワシュワ感がとても清涼感をかもしだしてます。<br />
驚いたのが、泡が瞬時で消えてしまうということ。</p>
<p>二回作ってみましたが二回ともビールを注いだ瞬間から泡がかき消すようになくなってしまいました。</p>
<p>注ぐ瞬間泡を見れましたがレモンスカッシュのような泡になってました。<br />
泡もちの良いビールにすれば良かったかな？</p>
<p><font color="#0000FF">【香り】</font><br />
グレープフルーツの柑橘系のスカッとした香りとバドワイザーの軽いホップが混じって鼻に通る清々しさがあります。</p>
<p><font color="#0000FF">【飲んだ感想】</font><br />
アルコール感はほぼゼロです。ジュースみたいなスッキリした味わいです。<br />
炭酸によるのど越しは心地よいのに、ビールの苦味は感じません。</p>
<p>アルコールが苦手な人にはとてもオススメの美味しいビアカクテルです。<br />
バドワイザーそのものが軽いのど越し、一杯目にふさわしいと感じるビールですのでもう少しビールを感じたい人はグレープフルーツに対しビールを３倍量入れると良いです。</p>
<p>アサヒスーパードライだと１：１で良いと思います。柑橘系の<a href=" http://beer-chikara.jp/archives/621">ブルームーン</a>にはオレンジがピッタリですがグレープフルーツを房を切らないように絞ることで苦味も抑えられるのでこれにも合うと思いました。</p>
<p>ヒューガルデンホワイトだったらもっとライトで女性向きなパナシェになりますね。</p>
<p><br/></p>
<h2>【応用編】シャキシャキフローズングレープフルーツビア</h2>
<p>半分に切ったグレープフルーツを搾る用と残りをフローズン用にし、房を切らないように実だけをくり出して包丁で細かくし、冷凍します。</p>
<p>凍った果肉をジューサーで粉砕し、グラスに半分量入れてビールを注いでから残りを上にのせるように入れていきます。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/gfb008.jpg" alt="gfb008" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-839" /><br />
夏にぴったりの一杯ですね！<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/gfb001.jpg" alt="gfb001" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-832" /> </p>
<p><br/></p>
<h2>グレープフルーツビアのオススメおつまみ</h2>
<p>使っているのがライトなビールなのでやはりアフライドチキン、ポテトフライなどのおつまみは無難なところです。</p>
<p>今回鶏胸肉のバジルソース炒めを作ってみました。<br />
シンプルにガーリックと塩コショウといったアメリカンな味付けをしました。</p>
<p>これは美味しかったです。バジルソースのコクと胸肉のサッパリした歯ごたえにグレープフルーツビアはとても良く合いました。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/gfb009.jpg" alt="グレープフルーツビアのオススメおつまみ" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-840" /></p>
<p>他にもきゅうりとレモンのはちみつマリネサラダもおすすめ。</p>
<p>レモンの強い酸味ははちみつ漬けすることによって緩和され、柑橘系のスッする香りや味わいがグレープフルーツビアとケンカすることなく味わえます。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/gfb010.jpg" alt="gfb010" width="600" height="337" class="aligncenter size-full wp-image-841" /><br />
ビタミンＣもダブルで摂取できるので味覚にも美容にも良いことずくめですね。</p>
<p>悪酔いも防いで美味しく胃にも優しい！美容成分もたっぷりのグレープフルーツビア。<br />
平日に飲んでも次の日に響かない優秀なビアカクテルです！</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/img/p_megu.jpg" alt="みずのきめぐみ" class="profile_img" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>凍らせたトマトを使ったフローズンレッドアイをエビスビールで作ってみた</title>
		<link>https://beer-chikara.jp/archives/659</link>
		<comments>https://beer-chikara.jp/archives/659#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Aug 2015 02:49:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[orgjhgjshgd]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビアカクテル作ってみた]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://beer-chikara.jp/?p=659</guid>
		<description><![CDATA[ビアカクテルでもフルーツを使ったフルーツビアとも言われるものはなんと言っても口当たりが優しいです。 ビールの持・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/redeye001.jpg" alt="凍らせたトマトを使ったフローズンレッドアイをエビスビールで作ってみた" width="600" height="337" class="aligncenter size-full wp-image-660" /><br />
ビアカクテルでもフルーツを使ったフルーツビアとも言われるものはなんと言っても口当たりが優しいです。<br />
ビールの持つシュワシュワした清涼感を味わいつつ、アルコール度数も果物を加える分抑えられ、カクテル感覚で飲めるということで最近はとても人気です。</p>
<p>今回はトマトを使ったビアカクテル「レッドアイ」のレシピです。材料は凍らせた生のトマトとエビスビールを使ってフローズンレッドアイを作ってみました。また、レッドアイに卵黄と塩コショウを入れたバージョンも試してみました！果たして味は？風味は？レッドアイに合うおつまみも紹介したいと思いますのでよろしければご覧ください。</p>


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<h2>レッドアイってどんなビアカクテル？</h2>
<p>レッドアイはピルスナータイプの、のど越しサッパリ系ビールとトマトジュースのコラボカクテルです。<br />
そもそもレッドアイは迎え酒的な存在でした。</p>
<p>トマトに含まれるリコピン成分がアルコールを摂取する際に増えるアセトアルデヒドという二日酔いの原因を抑える作用があります。二日酔いで目が充血！という状態の人にオススメだという意味でその名がついているそうです。</p>
<p>もちろんそれだけでなく、トマトジュースのサッパリ感も二日酔いには効果的かも！</p>
<p>普通にビールやお酒を飲む前にレッドアイを飲めば二日酔い対策になります。また、トマトジュースに含まれるクエン酸は、お酒で荒れた胃の粘膜を修復してくれます。</p>
<p>アルコールによる疲労をアルコールで迎え撃つ！逆転の発想ですね。こういうの好きです(笑)。</p>
<p>ピルスナータイプのビールで手軽に手に入るものといえば「キリンラガービール」「サッポロ黒ラベル」「アサヒスーパードライ」「サントリーエビス」あたりですね。</p>
<p>今日は<a href="http://www.sapporobeer.jp/yebisu/" target="_blank">エビスビール</a>でトライです＾＾<br />
しかも凍らせた生のトマトも入れてた「フローズンレッドアイ」を作ります！<br />
<br/></p>
<h2>ビアカクテル「フローズンレッドアイ」を作ってみます</h2>
<p><font color="#006A1B">【用意するもの】</font><br />
・エビスビール　100ｃｃ<br />
・トマトジュース　100ｃｃ<br />
・生トマト（冷凍庫で1日凍らせる）　　1個<br />
・あればセロリ　1本<br />
・グラス<br />
・バースプーンまたはマドラー<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/redeye001.jpg" alt="ビアカクテル「フローズンレッドアイ」を作ってみます" width="600" height="337" class="aligncenter size-full wp-image-660" /><br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/redeye002.jpg" alt="レッドアイ用意するもの" width="600" height="337" class="aligncenter size-full wp-image-661" /></p>
<p>上記の他にお好みで、<br />
・タバスコ<br />
・塩コショウ<br />
・卵黄　１つ分</p>
<p><br/></p>
<h3>フローズンレッドアイレシピ【手順】</h3>
<p><font color="#006A1B">1. </font>トマトジュースを入れます。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/redeye003.jpg" alt="トマトジュースを入れます" width="600" height="337" class="aligncenter size-full wp-image-662" /><br />
<font color="#006A1B">2. </font>グラスにすりおろした冷凍トマトを入れます。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/redeye004.jpg" alt="redeye004" width="600" height="337" class="aligncenter size-full wp-image-663" /><br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/redeye009-169x300.jpg" alt="redeye009" width="169" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-664" /><br />
<font color="#006A1B">3. </font>ビールをトマトジュースと同じ量入れます。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/redeye005.jpg" alt="ビールをトマトジュースと同じ量入れます" width="600" height="337" class="aligncenter size-full wp-image-665" /><br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/redeye010.jpg" alt="redeye010" width="600" height="337" class="aligncenter size-full wp-image-666" /></p>
<p> <font color="#006A1B">4. </font>軽く混ぜます。（ステアといいます）</p>
<p>マドラーの代わりにセロリがあればグラスに差してレッドアイの出来上がりです！<br />
今回トマトジュースだけでなく摩り下ろしたトマトも入れたので、この後にビールを生トマト分追加しました。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/redeye006.jpg" alt="レッドアイの出来上がり" width="600" height="1067" class="aligncenter size-full wp-image-667" /><br />
グラスにたっぷりのレッドアイが完成しました。</p>
<p>更にアイテムを追加できるなら、本来はこの状態になんと卵黄を一ついれます。</p>
<p>レッドアイの語源の一つとして上記の【充血した目】の他にこの卵黄が真っ赤なカクテルの中からこちらを覗いている目のようだという意味もあるみたいですね。</p>
<p>後程、卵黄も入れてみますが、まずは卵黄なしのレッドアイを飲んでみたいと思います。</p>
<p><br/></p>
<h2>レッドアイ（卵黄なし）を飲んでみます</h2>
<p><font color="#0000FF">【見た目】</font><br />
ビールの泡とフローズントマトのシャリシャリした印象がとても涼しげで、期待度が高まります。<br />
子どもが間違えて「美味しそう！飲んでもいいの？」と聞いてくるくらいの美味しそうなフローズンビアカクテルです。<br />
（飲めませんよーと言っておきました＾＾；）</p>
<p><font color="#0000FF">【香り】</font><br />
青みのあるトマトの生き生きとした甘酸っぱい香りが広がります。<br />
ピルスナーのほどよい清涼感もあり、トマトとも非常にマッチしています。</p>
<p><font color="#0000FF">【味】</font><br />
飲んでみると、最初に口に広がるのはやはり生のトマトのみずみずしさ。<br />
でも直後にほろ苦いのど越しが追いかけてきて、それが楽しくてついつい二口、三口連チャンしちゃいました。<br />
思ったよりトマトジュースのトロミが前面に無く、とても飲みやすいです。</p>
<p><br/><br />
トマトジュースに塩コショウを入れるのは必須という人。何を隠そう私もその1人。<br />
せっかくなのでレッドアイにも塩コショウ、そして、ここにいよいよ卵黄を投入！なんだか調理している気分です。<br />
<br/></p>
<h3>レッドアイに卵黄・塩・コショウを入れて飲んでみます</h3>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/redeye007.jpg" alt="レッドアイに卵黄・塩・コショウを入れて飲んでみます" width="600" height="1067" class="aligncenter size-full wp-image-668" /><br />
ビアカクテルというより、栄養補給飲料（アルコールつき）って感じですね。<br />
軽くステアしてから飲んでみると、ほとんど味は野菜ジュースです。</p>
<p>胡椒のスパイシーな風味と、卵黄を入れたことで見た目はサーモンピンクになりました。味の方もビールのほろ苦さは更にマイルドになりましたが、アルコールのツンと鼻にくる香りは消えないのでとてもまろやかなビアカクテルに仕上がりました。</p>
<p><br/></p>
<h2>ビアカクテル「レッドアイ」に合うおつまみ</h2>
<p>トマトを基本にしてビールにも合うおつまみを考えてみました。<br />
しかも簡単に出来るのが一番かなと、トマトにベーコンと小松菜、ジャガイモのソテーを作りました。<br />
これには粉チーズを振って塩コショウで味を整えてグリルに入れて6分少々で出来上がりです。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/redeye008.jpg" alt="ビアカクテル「レッドアイ」に合うおつまみ" width="600" height="337" class="aligncenter size-full wp-image-669" /><br />
ベーコンやジャガイモのコクのある味に甘酸っぱいトマトとレッドアイが交互に舌を楽しませてくれます。<br />
<br/></p>
<h2>レッドアイを作ってみた感想</h2>
<p>気になるのがカロリーですね。<br />
エビスは100ｍｌあたり42ｋｃａｌ。<br />
トマトジュースは同じ100ｍｌで約19～20キロカロリーです。<br />
単純に足しても61～62キロカロリー。<br />
それに塩コショウや卵黄なども入れると更に増す、と言う感じです。</p>
<p>思ったより低いけど、だからといって大量に飲んだら翌日はちゃんと体重管理はしておきましょうという値ですね。</p>
<p>ところでレッドアイを飲んだ素直な感想を一つ。<br />
飲んでいて思ったのですが、レッドアイはやはり、迎え酒にうってつけだなと思います。<br />
さて飲むぞ！というより、だいぶ飲んだなーというところでおすすめのビアカクテルです。</p>
<p>アルコールを柔らかいクッションで包む、そんなイメージを持ってください。<br />
ほろ酔いよりもう少し酔いが進んでいるときにレッドアイを飲むと逆にすっごい美味しく感じます。</p>
<p>最近は<a href="http://www.asahibeer.co.jp/" target="_blank">アサヒビールさん</a>が「レッドアイ」というカクテル名そのもので商品化してます。トマトやトマトジュースが無くても缶をプシュっと開ければすぐにレッドアイが楽しめるなんて便利ですねー。</p>
<p>レッドアイだけでなく沢山のビアカクテルが手間なくすぐ飲める良い世の中ですが、今日は敢えて生トマトや卵黄なども使って出来たてホカホカ（冷え冷え？）のレッドアイを堪能しちゃいました。</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/img/p_megu.jpg" alt="みずのきめぐみ" class="profile_img" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ビアカクテル「ダブルカルチャード」を一番搾りで作った感想</title>
		<link>https://beer-chikara.jp/archives/630</link>
		<comments>https://beer-chikara.jp/archives/630#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 00:27:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[orgjhgjshgd]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビアカクテル作ってみた]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://beer-chikara.jp/?p=630</guid>
		<description><![CDATA[昭和の頃から広く愛飲されているカルピス。今回はそのカルピスとビールでダブルカルチャードというビアカクテルを作っ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昭和の頃から広く愛飲されているカルピス。今回はそのカルピスとビールでダブルカルチャードというビアカクテルを作ってみようと思います。果たしておいしいのか？作り方（レシピ）と飲んでみた感想を書いていきます。ダブルカルチャードに合うおつまみの紹介もしますので、ぜひご覧ください。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/dkch01.jpg" alt="ビアカクテル「ダブルカルチャード」を一番搾りで作った感想" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-633" /><br />
家にあるもので簡単に出来てしまうこのビアカクテルなら、子どもにはいつものカルピスを、大人はダブルカルチャードで楽しい家呑みタイムを過ごせます。</p>
<p><a href="http://www.calpis.co.jp/prouse/recipe/calpis/beer.html" target="_blank">カルピスの公式ＨＰ</a>にも掲載されているこのビアカクテル「ダブルカルチャード」。</p>
<p>味の予想ではやっぱりカルピスサワーと変わらないんじゃないかとちょっぴり不安でもあり、良い意味で裏切って欲しいワクワク感も半分で楽しみです。</p>


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<h2>ダブルカルチャードの名前の由来</h2>
<p>ダブルカルチャードのそもそもの名前の由来、実に気になってました。<br />
考案者はカルピス社員の鶴田塁さんという方です。</p>
<p>ビールの酵母発酵とカルピスの乳酸菌発酵の２品（ダブル）を使った発酵＝ダブルカルチャードと言うところから付けられたそうです。</p>
<p>アサヒビールホールディングスに属しているカルピス株式会社ですので使うビールはもちろん「<a href="http://www.asahibeer.co.jp/superdry/" target="_blank">アサヒスーパードライ</a>」をオススメしているようです。</p>
<p>あのピリッとした辛口＆大人味のスーパードライがカルピスとのハーモニーで女性に人気の優しいビアカクテルに生まれ変わるんだな～・・・などと浮ついている私。しかしここでアクシデントが。我が家のスーパードライが在庫切れだったのです。</p>
<p>冷蔵庫にあったのは<a href=" http://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/" target="_blank">キリンの「一番搾り</a>」。</p>
<p>２秒悩みましたが。これを使うことにしました！決断の早いのだけは取り柄です。<br />
むしろ他のビールで作ってみたらどんな味になるのか楽しみです。</p>
<p><br/><br />
<font color="#0000FF">＜キリン一番搾りの特徴＞</font><br />
一番搾りはなんといってもさっぱりとした喉越し！揚げ物などの脂っこいものを食べた後、一番搾りをグビビと飲む瞬間はたまりません。ゴールドのラガータイプのビールはほとんどの料理とマッチします。</p>
<p>そんなキリン一番搾りとカルピスを使って早速ビアカクテル「ダブルカルチャード」を作りましょう。</p>
<p><br/></p>
<h2>ビアカクテル「ダブルカルチャード」を作ってみます</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/dkch02.jpg" alt="ビアカクテル「ダブルカルチャード」を作ってみます" width="600" height="337" class="aligncenter size-full wp-image-634" /><br />
ダブルカルチャードには作り方にコツなんて全くありません。<br />
グラスに注ぐ順番だけ守ってくださいね～。</p>
<p><font color="#006A1B">【用意するもの】</font><br />
・カルピス（原液）　30cc<br />
・ビール（今回は一番搾り）　150cc<br />
・グラス　1個<br />
・マドラーまたは菜箸、あればバースプーン</p>
<p>上記３つは冷蔵庫で充分に冷やしてスタンバイさせましょう。<br />
カルピス（原液）：ビールを１：５の割合で入れていきます。</p>
<p>ちなみにカルピスを使う時は金属のビアカップなどを使うのは避けたほうが○。</p>
<p>カルピスは酸性の飲料なので金属を溶かしてしまう恐れがあります。風味が損なわれるのはもちろん、体調にも影響を及ぼす可能性もちょっと心配。</p>
<p><font color="#FF0000">※後日談ですが電話で確認しましたところ、新品のカップであったりキチンと手入れが行き届いて汚れや傷がついていなければ大丈夫とのことでした。</font></p>
<p>小さな傷などは判別しにくいので、ダブルカルチャードを作るときはガラス製かプラスチックのグラスをオススメします。</p>
<p><br/></p>
<h3>ダブルカルチャードレシピ【手順】</h3>
<p><font color="#006A1B">1.</font>まずカルピス原液をグラスにいれます。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/dkch03-169x300.jpg" alt="dkch03" width="169" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-635" /></p>
<p><font color="#006A1B">2.</font>次にビールを注ぎます。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/dkch04.jpg" alt="dkch04" width="600" height="337" class="aligncenter size-full wp-image-636" /><br />
<font color="#FF0000">カルピス（原液）：ビールを１：５の割合</font></p>
<p><font color="#006A1B">3.</font>軽くかき混ぜます。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/dkch05-169x300.jpg" alt="dkch05" width="169" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-637" /></p>
<p><font color="#006A1B">4.</font>「ダブルカルチャード」出来上がりでーす。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/dkch06.jpg" alt="dkch06" width="600" height="337" class="aligncenter size-full wp-image-638" /><br />
ただこれだけです。簡単でしょ？<br />
<br/></p>
<h2>ダブルカルチャードを早速飲んでみます</h2>
<p>さて、ダブルカルチャードを頂く前に見た目、香りの感想を述べたいと思います。</p>
<p><font color="#0000FF">【見た目】</font><br />
淡く優しいクリーム色、ミルキーなビアカクテルです。<br />
見た目ネクターみたいな感じです。<br />
ビールを注いでいる時は泡があったのですが混ぜている間に無くなってしまったのが残念です。<br />
泡ももっと薄いクリーム色でバニラアイスのようなクリーミーな色でした。</p>
<p><font color="#0000FF">【香り】</font><br />
香りはしっかりと大人です。一番搾りのホップの持つ酸味の効いた爽やかな香りがします。</p>
<p><font color="#0000FF">【ダブルカルチャードの味】</font><br />
ではいよいよお味見です♪<br />
甘～～い！見た目の甘いイメージどおりです。</p>
<p>裏切らない優しいカルピスの柔らかい口当たりが広がります。そしてその後、じんわりとビールの苦味が追いかけてくるのがとても楽しいです。</p>
<p>とっても飲みやすいのでジャンジャン作って飲んじゃいました。</p>
<p><br/></p>
<h2>ダブルカルチャードに合うおつまみ</h2>
<p>そもそも甘いビアカクテルなので、おつまみも守備範囲は広いです。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/dkch07.jpg" alt="ダブルカルチャードに合うおつまみ" width="600" height="337" class="aligncenter size-full wp-image-639" /><br />
カルボナーラトーストを作ってみました。オリジナルです＾＾<br />
市販のカルボナーラソースをバゲットに塗り、上から溶けないチーズをのせて焼き目が付くようにトーストしてみました。</p>
<p>カルボナーラソースの甘みがダブルカルチャードの甘さを邪魔せずむしろ引き立ててくれます。とっても美味しい！簡単に出来ますので是非お試し下さい。</p>
<p>究極に簡単なおつまみとしてはプリッツもいけます。<br />
プリッツのシンプルな塩味はラガービールでもカルピスでも合います。</p>
<p><br/></p>
<h2>ダブルカルチャードを作ってみた感想</h2>
<p>とにかくとても簡単に作れるのがダブルカルチャードの強み。<br />
大人はそのままビールを飲んでも良し、ダブルカルチャードにしても良し。子どもも一緒に美味しく頂けるおつまみもカルピスと添えて楽しい食卓を囲めそうですね。</p>
<p>私は途中、ぬるくなってしまったダブルカルチャードになんと氷を入れてみました。</p>
<p>カルピスを入れることで炭酸の勢いが多少ゆるくなっているので氷を入れると本当にカクテル感覚で飲めました。ビールの清涼感は薄まりますが時間を掛けて飲みたい人、やってみてください。</p>
<p>家呑み派はもちろん、ビアバーに行っても「ダブルカルチャード」は飲むことが出来ますので、メニューにあるか探してみるのもいいかしれませんね。</p>
<p><br/><br />
次回は、アレンジ編として黒ビールで「ダブルカルチャード」を作ってみたいと思っています。<br />
カルピスの白と相反する黒ビール。<br />
こちらでもダブルカルチャードとして作れます。</p>
<p>黒ビールとカルピス、どちらも甘みを感じるものですが軽い甘さのカルピスに対し、どっしりした苦味を伴うほろ甘さを持つ黒ビールのビアカクテル。どんな味なのでしょうか？楽しみです。</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/img/p_megu.jpg" alt="みずのきめぐみ" class="profile_img" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://beer-chikara.jp/archives/630/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ギネスとコーラでビアカクテル「ディーゼル」を作ってみた</title>
		<link>https://beer-chikara.jp/archives/497</link>
		<comments>https://beer-chikara.jp/archives/497#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2015 07:51:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[orgjhgjshgd]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビアカクテル作ってみた]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://beer-chikara.jp/?p=497</guid>
		<description><![CDATA[テーブルでご飯を食べながら作れちゃう黒ビールを使った簡単ビアカクテル「ディーゼル」を紹介します。今回はネスエク・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>テーブルでご飯を食べながら作れちゃう黒ビールを使った簡単ビアカクテル「ディーゼル」を紹介します。今回はネスエクストラスタウトとコカコーラAEROで「ディーゼル」を作ったので、その作り方や味、合うおつまみをレビューします。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/suzudz08.jpg" alt="ギネスとコーラでビアカクテル「ディーゼル」を作ってみた" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-500" /><br />
<br/><br />


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</p>
<h2>ディーゼルってどんなビアカクテルなの？</h2>
<p>ディーゼルは黒ビールをコーラで割ったビアカクテルです。二つの比率は１：１でも２：１でも１：２でも３：２でもお好みで可。ひとことに黒ビールといってもいくつかありますが、ディーゼルを作る基本の黒ビールはスタウトです。</p>
<p><br/></p>
<h2>黒ビールとスタウト、同じ黒ビールじゃないの？</h2>
<p>黒ビールとスタウト、どっちも同じじゃないの？！と疑問に思った方も多いと思います。ここで簡単に黒ビールとスタウトをについてまとめてみました。</p>
<p>大きい意味で黒ビールは「色として黒いビール」の事。</p>
<p>つまり黒く見えるビールは全て黒ビールと言っていいんです。<br />
そこからさらに上面発酵、下面発酵と分かれていきます。<br />
スタウトはその上面発酵の分類に属しているのです。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/suzudz09.jpg" alt="suzudz09" width="399" height="220" class="aligncenter size-full wp-image-501" /><br />
スタウトは甘くてコクのあるビール。スーパーやコンビニでよく見かけるギネスエクストラスタウトは名前の通りスタウトです。<br />
<br/></p>
<h2>ディーゼルは黒ビール以外のビールで作れない？</h2>
<p>大丈夫です。仕上りは漆黒の仕上がりにはなりませんが、黒ビール以外でもディーゼルは出来ます。<br />
ラガービールを使うと喉越し爽やかに仕上がるでしょう。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/suzudz03.jpg" alt="suzudz03" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-502" /></p>
<p><br/></p>
<h2>漆黒のビアカクテル、ディーゼルを作ります</h2>
<p><font color="#0000FF">【用意したもの】</font><br />
・コカコーラZERO<br />
・ギネスエクストラスタウト<br />
・グラス<br />
・マドラー</p>
<p>マドラー以外を冷蔵庫でキンキンに冷やしておきます。</p>
<p><font color="#0000FF">１. </font>グラスに黒ビールを注ぎます。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/suzudz02.jpg" alt="suzudz02" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-503" /><br />
ギネスは泡がとてもクリーミーです。そして泡もちが良い！<br />
思わず泡だけ食べたくなるくらいキメが細かいです。</p>
<p><font color="#0000FF">2. </font>コカコーラAEROを注いでいきます。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/suzudz04.jpg" alt="suzudz04" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-504" /><br />
<font color="#0000FF">3. </font>二つを軽くステア（かき混ぜる）します。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/suzudz05.jpg" alt="suzudz05" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-505" /></p>
<p><font color="#0000FF">4. </font>ギネスエクストラスタウトのディーゼル完成です！<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/suzudz07.jpg" alt="ギネスエクストラスタウトのディーゼル完成" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-506" /><br />
試しに大体1：1でディーゼルを作ってみました。<br />
この後ギネスかコーラを好みで追加すれば割り合いを変えられるのでグラスの半分という絵的にイマイチですがご勘弁です！</p>
<p><font color="#0000FF">【香り】</font><br />
とにかく香ばしいです。モルトがほどよく焙煎された香り。<br />
コーヒーのエスプレッソに近い香りです。コーラ自体香りは感じられ無いのでほぼギネスの香りになってます。</p>
<p><font color="#0000FF">【見た目】</font><br />
まっくろ！ですね。<br />
黒ビールとコーラはほぼ同色なのでカクテルしても色が変わる事はないのでここは予想通りです（笑）。<br />
そもそもディーゼルというカクテル名は石油の「ディーゼル」のように真っ黒というところから来てるそうですよ。<br />
ちなみに黒ビールの中にコーラが隠れていることから「トロイの木馬」（木馬の中に兵士が潜んでいたあのエピソードから）とも言われているみたいです。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/suzudz06.jpg" alt="ギネスエクストラスタウトとコーラで作った「ディーゼル」を飲んでみました" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-507" /><br />
ギネスエクストラスタウトとコーラで作った「ディーゼル」を飲んでみましたー！</p>
<p><font color="#0000FF">【ディーゼルを飲んだ感想】</font><br />
ギネスのコクとコーラの甘さが見事に絡み合って喉ごしも強すぎず、さっぱりしてゴクゴク飲めちゃいます。ギネスとコーラの良いトコ取りしてる、ディーゼルってそんなビアカクテルです。</p>
<p>ギネスはアルコール度5％と結構高めなのでコーラ感覚でグビグビ飲むとすぐに酔いが回る恐れアリ！<br />
飲みすぎ注意です。</p>
<p><br/></p>
<h2>ディーゼルに合うおつまみを試作しました</h2>
<p>コーラとビールのそれぞれに合うおつまみの中で共通するものならハズレは無さそうです。</p>
<p>どっちのドリンクも愛している国は→アメリカ？<br />
アメリカといったら…やっぱりハンバーガー！（個人的な発想です）<br />
もちろん他にも色々ありますよね。Tボーンステーキとか。</p>
<p>とにかく男気のあるジャンクな料理が合いそうな味です。ディーゼルという名前も何となく男前な雰囲気が感じられます。</p>
<p>黒ビール自体は甘いのでスイーツも合いますし、コーラにも甘みはありますが、強めのコクと炭酸から男メシしか思い浮かびませんでした。</p>
<p>わたしもこのためにハンバーガーを手作りしちゃいました。<br />
パンは買ってきたんですけどね（汗）<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/suzudz01.jpg" alt="ディーゼルと合うおつまみハンバーガー" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-508" /><br />
ハンバーガーにケチャップとマスタードを多めに加えるとディーゼルに負けない味になります。</p>
<p>自宅にナッツ入りチョコクッキーがありましたのでおつまみに追加です。</p>
<p>クッキーの甘さにディーゼルの苦味が、まるで引き寄せられ相乗効果を生み出して先ほどのハンバーガーとは全く違った楽しみ方が出来ます。</p>
<p><br/></p>
<h2>ディーゼルを作ってみた感想</h2>
<p>テーブルで家族で食事し、おしゃべりしながらラクに作れるディーゼルは私にピッタリのビアカクテルです。<br />
今回１：１でカクテルを作りましたが、ビール独特の苦味が苦手という人にはコーラの分量を多くするとさらに甘さが増し、飲みやすいかも。</p>
<p>逆に黒ビールの苦味よドンと来い！と思ったらもちろんギネスの方を多めにしましょう。</p>
<p>今夜は子どもも大喜びの夕食メニューとなりました。</p>
<p>大人も子どもも楽しく食卓を囲めるおうちディナーに、簡単に作れるビアカクテル「ディーゼル」は超おすすめですよ。</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/img/p_megu.jpg" alt="みずのきめぐみ" class="profile_img" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://beer-chikara.jp/archives/497/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>シャンディガフのレシピと作り方。どんなビールを使えばいい？</title>
		<link>https://beer-chikara.jp/archives/476</link>
		<comments>https://beer-chikara.jp/archives/476#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2015 05:14:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[orgjhgjshgd]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビアカクテル作ってみた]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://beer-chikara.jp/?p=476</guid>
		<description><![CDATA[シャンディガフは、ビアカクテルの代表的なカクテルでありながら、ビールとジンジャーエールさえあれば簡単に作ること・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/ks.jpg" alt="シャンディガフのレシピと作り方" width="400" height="317" class="aligncenter size-full wp-image-477" /><br />
シャンディガフは、ビアカクテルの代表的なカクテルでありながら、ビールとジンジャーエールさえあれば簡単に作ることができる気軽度が高いカクテルでもあります。<br />
自分好みのシャンディガフを作るコツをご紹介します。<br />


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</p>
<p><br/></p>
<h2>実は不明？シャンディガフの歴史</h2>
<p>カクテルの中には由来が不明なものがたくさんあります。<br />
シャンディガフもそのひとつで、イギリスで生まれたカクテルと言われていますが、名前の由来や生まれたエピソードなどはわかっていません。</p>
<p>イギリスには「ジンジャービア」という糖分とジンジャーで作られる発酵飲料がありました。<br />
ジンジャービアはジンジャーエールの元になった飲み物とも言われていて、ジンジャーエールとジンジャービアの違いは、アルコールを含んでいるかいないかというところ。（ジンジャービアはアルコールを含んでいます）</p>
<p>憶測ですが、もともとジンジャービアという名前の飲み物があったことから、ビールとジンジャーエールを合わせてみたらおいしかったという流れだったのかな？</p>
<p>使用するビールとジンジャーエールの組み合わせによって、多様な味わいのシャンディガフを作ることができますので、まずは材料を用意しましょう！</p>
<p><br/></p>
<h2>自分好みのシャンディガフを作るポイント</h2>
<p>シンプルなカクテルだけにビールとジンジャーエールの割合で風味は大きく変わります。<br />
スタンダードな割合は1対1ですが、ビール独特の風味が苦手な方や、甘いカクテルがお好きな方はジンジャーエールの割合を増やしても大丈夫。</p>
<p>そして、どのジンジャーエールを使うのか、どのビールを使うのかというところもポイントになります。<br />
<br/></p>
<h3>シャンディガフのジンジャーエール</h3>
<p>手に入りやすい銘柄は「カナダドライ ジンジャーエール」「ウィルキンソン ジンジャエール」ではないでしょうか。<br />
ジンジャーエールは手作りすることもできますが、まずは手に入りやすい銘柄のものを使えば良いと思います。</p>
<p>風味の特徴としては<br />
<font color="#0000FF">・カナダドライ ジンジャーエール</font><br />
軽くサッパリした味わい。ガブガブ飲める系。透明度の高い黄金色が明るい。</p>
<p><font color="#0000FF">・ウィルキンソン ジンジャエール</font><br />
炭酸、風味ともにしっかり重め。辛口。アンバー。<br />
ウィルキンソンには「ドライジンジャエール」もあります。こちらは全体的に軽めに仕上がっていて「ウィルキンソン ジンジャエール」よりも口当たりが軽く、カナダドライジンジャーエールに似ています。</p>
<p><br/></p>
<h3>シャンディガフに使うビール</h3>
<p>・イギリス発祥なんだからエールにこだわらないと！<br />
・いやいや、黒ビールのスタウトでしょ！<br />
・伝統的なレシピはオールドエールだよ！<br />
などなど、シャンディガフに使用するビールについては、本当にいろんな意見があります。</p>
<p>いつも飲んでいるお好みのビールで作るのもアリですが、せっかくですからイギリス発祥のエールを使ってみてはいかがでしょうか？</p>
<p>手に入りやすいイギリスのエール・ビールは「バス・ペールエール」です。</p>
<p>夏にふさわしくアルコール度数も抑えて軽めに仕上げたいならマイルドエールスタイルのビールも良さそうです。マイルドエールはちょっと手に入りにくいかもしれませんが、ガブガブ飲めるシャンデイガフを作ることができます。</p>
<p><br/></p>
<h3>グラスは冷やしておくべき？</h3>
<p>シャンディガフには氷を入れないので、グラスの中の液体温度はみるみるうちに上がってきます。</p>
<p>常温のグラスの温度って、何度くらいだと思います？<br />
もちろん、室温にも影響されるのですが、夏場だと27度から30度にもなることがあります。<br />
冷たいカクテルをおいしくいただきたいなら、グラスも冷やしておいた方が良さそうですね。</p>
<p>■グラスを氷で直接冷やす方法<br />
グラスに氷だけを入れてステアしてグラスを急速に冷やす方法もあります。<br />
簡単にやり方をご紹介します。</p>
<div class="box_haikei">
まず、グラスに氷を入れます。氷の量はグラスのフチまで。<br />
この状態でしっかりとステアします。<br />
グラス表面に霜がついたらＯＫです。グラスの底に水が溜まり、氷が1cm浮いてるくらいが目安になります。
</div>
<p>基本的なことをいろいろご紹介しましたが、あまり難しく考えずに自分がおいしい！と思えるシャンディガフを目指して作ってみましょう！</p>
<p><br/></p>
<h2>シャンディガフの材料を用意してみました</h2>
<p>今回用意したジンジャーエールはウィルキンソンジンジャエール辛口です。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/2h.jpg" alt="ジンジャーエールはウィルキンソンジンジャエール辛口" width="333" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-478" /><br />
このジンジャエールはちょっと舌がピリッとするくらい生姜の風味というか刺激がけっこう強めで、飲みごたえのあるシャンディガフを作ることができます。<br />
ビールはバス・ペールエールを用意してみました。</p>
<p>さっそく作ってみましょう！</p>
<p><br/></p>
<h2>シャンディガフを作ってみます！</h2>
<p><font color="#0000FF">1.</font>冷やしたグラスにビールを注ぎます。目安はグラスの半分くらい。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/beer.jpg" alt="シャンディガフを作ってみます" width="400" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-479" /></p>
<p><font color="#0000FF">2.</font>ジンジャエールを注ぎます。</p>
<p><font color="#0000FF">3.</font>炭酸がなくならないように、軽くステアしたらできあがり！<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/ks2.jpg" alt="ks2" width="400" height="313" class="aligncenter size-full wp-image-480" /><br />
<br/></p>
<h2>ウィルキンソンジンジャエール＋バスペールエール シャンディガフのレビュー</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/in.jpg" alt="ウィルキンソンジンジャエール＋バスペールエール シャンディガフのレビュー" width="400" height="362" class="aligncenter size-full wp-image-481" /><br />
ウィルキンソンジンジャエールの特徴である絡みつくような甘さ、ジンジャーの刺激、そしてバスペールエールの適度な苦味の３つがバランス良し。</p>
<p>ウィルキンソンジンジャエールを使うなら、ビール好きさんはビール7:ジンジャーエール3くらいの方が甘さ控えめになってビールの風味が立つのでおいしく感じると思います。</p>
<p>氷が入っていないのでだんだんぬるくなってくるのですが、まだ冷蔵庫がなかった時代のエール・ビールとジンジャーエールはそこまで冷たくなかったはずですよね。実際、エールスタイルの適温は13度程度と常温に近い温度ですし。<br />
と思って、ぬるいシャンディガフを試しに飲んでみたらこれがかなりおいしい！<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/jb.jpg" alt="jb" width="299" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-482" /></p>
<p>キンキンしていたジンジャーの刺激と炭酸が少し落ち着いて、バスペールエールのコクがよくわかります。ジンジャエールの甘さが深みに変わりました。</p>
<p>冷蔵庫がなかった時代のシャンディガフは、この常温のシャンディガフをもっとワイルドにしたようなものだったのでは？と勝手に想像しました。</p>
<p>※この味わい方ができるのはエールを使っているからだと思います。ピルスナー（スーパードライや一番搾りなどの日本を代表するビールはスピルナーです）を使ったシャンディガフは冷たいうちに飲みきることをオススメします。</p>
<p><br/></p>
<h3>シャンディガフの出来上がりの色もイメージして</h3>
<p>このシャンディガフ、お店でいただくものよりも色が濃いと思いませんか？<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/koi.jpg" alt="koi" width="400" height="311" class="aligncenter size-full wp-image-483" /><br />
バスペールエールもウィルキンソンジンジャエールもどちらかというとブラウン系の色なので、シャンディガフもこんな色になりました。</p>
<p>もっと明るい黄金色でシュワシュワの泡が爽やかなシャンディガフを作りたいなら、ピルスナースタイルのビール＋カナダドライなど、明るい材料を組みあわせてみてください。</p>
<p><br/></p>
<h2>「軽くステア」って何回まぜればいいの？</h2>
<p>ステアは直訳すると「撹拌」ですが、ステアの目的は液体を均等に混ぜるためだけではなく、グラスの中身をしっかり冷やすためでもあります。</p>
<p>シャンディガフのようにグラスの中に材料を直接入れて作る「ビルド」でよく使われる技法です。</p>
<p>しかし、炭酸を含んだ液体の場合混ぜすぎると気が抜けてしまい、味わいが半減しますし、氷が使ってあるカクテルをステアしすぎると水っぽくなってしまいます。</p>
<p>カクテルレシピにも「軽くステアする」とよく書かれていますが、バースプーンを実際に何回くらい動かせば「軽くステア」になるのでしょうか。<br />
なんと、その疑問をサントリーが簡単に解いてくれました。</p>
<p><a href="http://www.suntory.co.jp/wnb/dictionary/technique/index.html" target="_blank">http://www.suntory.co.jp/wnb/dictionary/technique/index.html</a></p>
<p>このページのいちばん上に「ビルド(Build)」の具体的なやり方が掲載されています。<br />
そして、ビルドの動画の中でバースプーンを使って行われているステア、これこそが「軽くステア」です！<br />
なんてわかりやすい(笑)</p>
<p><br/></p>
<h2>シャンディガフは難しいこと抜きに楽しみたいカクテル</h2>
<p>シャンディガフは、飲めば飲むほど難しいこと抜きなカクテルに思えてきます。背伸びしないで飲める庶民派カクテル。</p>
<p>シャンディガフが生まれた当時のアイルランドでも、肉体労働者が仕事終わりに喉をうるおすための飲み物として飲んでいたのだとか。</p>
<p>もちろん、カウンターでチビチビ・・・ではなく、ジョッキをさらに大きくしたような容器でガーッと一気飲みです！</p>
<p>ビールとジンジャーエールだけで作ることができるシャンディガフは、飲む人に合わせていろんな楽しみ方ができます。ぜひご自宅でもお試しくださいね！</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/img/p_yayoi.jpg" alt="Juneやよい" class="profile_img" /></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ブラックアンドタンを作ってみました！ビアカクテルレビュー</title>
		<link>https://beer-chikara.jp/archives/383</link>
		<comments>https://beer-chikara.jp/archives/383#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2015 00:25:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[orgjhgjshgd]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビアカクテル作ってみた]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://beer-chikara.jp/?p=383</guid>
		<description><![CDATA[今日はそのままグビーっと飲んでもおいしい２つのビールを使って、ビアカクテルを作ってみます。 ご紹介するカクテル・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/001btan.jpg" alt="ブラックアンドタンを作ってみました" width="400" height="342" class="aligncenter size-full wp-image-384" /><br />
今日はそのままグビーっと飲んでもおいしい２つのビールを使って、ビアカクテルを作ってみます。</p>
<p>ご紹介するカクテルは「ブラックアンドタン」<br />
うまくいくかな？<br />


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</p>
<p><br/></p>
<h2>ブラックアンドタンってどんなカクテル？</h2>
<p>ブラックアンドタンは、黒ビールと淡色ビールをグラスに注いで作るカクテルです。<br />
ポイントは、黒ビールと淡色ビールの比重の違いを利用して綺麗な層を作ること。</p>
<p>この層を作るためには、後から注ぐ黒ビールを直接ドボドボと入れないで、バースプーンを使ってそーっと入れてあげることが大切です。</p>
<p>ブラックアンドタンの語源は、犬の毛色です。足が茶色い黒い犬のことをブラック&#038;タンとかブラックタンと言って、グラスの中のビールがこの犬種のようなカラーになることからブラックアンドタンと名づけられました。</p>
<p><br/></p>
<h2>家庭で作るときの「ブラックアンドタン」参考レシピ</h2>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/002btan.jpg" alt="家庭で作るときの「ブラックアンドタン」参考レシピ" width="400" height="344" class="aligncenter size-full wp-image-385" /><br />
ブラックアンドタンで使う２つのビールに明確な決まりはありませんが、伝統的にはペールエールとスタウトを使います。ピルスナー（淡色）とポーター（黒）で作られることもあります。</p>
<p>今回、ブラックアンドタンを作る為に用意したのは「バスペールエール」と「ギネス エクストラスタウト」<br />
どちらも英国のビールで日本でもかなり有名ですね。</p>
<p>バスペールエールは英国王室御用達ビールでもあり、なんとあのタイタニック号にも積まれていたのだとか。</p>
<p>ブラックアンドタンの作り方はグラスに入る量の半分のペールエールを注いで（360mlグラスなら180mlのペールエール）、そのあとバースプーンなどを使ってスタウトを静かに注ぎいれるだけ・・・なのですが、スタウトがうっかりドボッと入ってしまうと層ができずに混ざってしまいますので、スタウトの注ぎ方にコツが必要です。</p>
<p><br/></p>
<h3>バースプーンが無いときは？</h3>
<p>バースプーンが無いときは普通のスプーンを使ってもOKです。<br />
今回はご家庭にあるスプーン代表として、計量スプーン（大さじ15ml）でブラックアンドタンを作ってみます。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/003btan.jpg" alt="003btan" width="371" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-386" /></p>
<p>計量スプーンも無いよーというご家庭では、カレースプーンなどでも大丈夫です。<br />
2番目に注ぐビールがグラスに一気に入ってしまわないことが重要なので、あまり難しく考えなくて大丈夫です。</p>
<p>では、ブラックアンドタン作成にとりかかります！<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/004btan.jpg" alt="004btan" width="400" height="345" class="aligncenter size-full wp-image-387" /></p>
<p><br/></p>
<h2>「バスペールエール」と「ギネス エクストラスタウト」でブラックアンドタンを作ってみます！</h2>
<p><font color="#0000FF">１．まずはバスペールエールをグラス半量分注ぎます。</font><br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/005btan.jpg" alt="005btan" width="400" height="322" class="aligncenter size-full wp-image-388" /><br />
2種類のビールの量は基本的に1対1です。層の下になるペールエールはグラスに入る量の半分注ぐのですが、見た目のバランスで量を調節しても良いと思います。<br />
層の上になるスタウト（黒っぽい部分）が少ない方が良ければペールエールを多くしましょう。</p>
<p>大抵のビアグラスは底に近い部分と上の太さが違うので、愛用のグラスにどれくらいのビールが入るのか、一度計っておくと何かと便利ですよ。</p>
<p><font color="#0000FF">２．スプーンをグラスにセット！</font><br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/006btan.jpg" alt="006btan" width="400" height="284" class="aligncenter size-full wp-image-389" /></p>
<p>スプーンは写真のように「背を上にして」使います。スプーンの先をグラスの内側にあてておきましょう。<br />
このやり方も決まり事ではありませんが、この方が成功しやすいですよ！</p>
<p>スタウトをスプーンに垂らすようなイメージで慎重に注ぎます。グラスの縁までしっかり注ぎきったら「ブラックアンドタン」完成！<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/007btan.jpg" alt="007btan" width="400" height="299" class="aligncenter size-full wp-image-390" /><br />
層ができているのがわかりますか？<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/008btan.jpg" alt="008btan" width="400" height="299" class="aligncenter size-full wp-image-391" /></p>
<p><br/></p>
<h2>ブラックアンドタンを飲んでみます</h2>
<p>ブラックアンドタン飲んでみます！いただきまーす！<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/009btan.jpg" alt="009btan" width="375" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-392" /><br />
味は・・・おもいっきりギネス エクストラスタウトです（笑）<br />
飲んでいくうちにギネスとバスが混ざってバスペールエールらしいしっかりした苦味が増してきました。</p>
<p>ギネスって酸味が強いビールだと思うのですが、この酸味とバスの苦味がかなりお口の中を刺激します！</p>
<p>ブラックアンドタンは、100％ビールのワイルドなカクテルなので、ビール好きさんにオススメしたいです！</p>
<p><br/></p>
<h2>スプーンの腹を使うとどうなる？</h2>
<p>スプーンの背じゃなくて腹を使ってギネスを注ぐとどうなるのか実験してみました。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/010btan.jpg" alt="010btan" width="336" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-393" /></p>
<p>腹を使った方がなんとなくうまくいきそうな気もしますが、結果はこうです。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/011btan.jpg" alt="011btan" width="400" height="266" class="aligncenter size-full wp-image-394" /><br />
完全に混ざってしまいました。<br />
<img src="http://beer-chikara.jp/wp-content/uploads/012btan.jpg" alt="012btan" width="400" height="266" class="aligncenter size-full wp-image-395" /><br />
これじゃもうブラックアンドタンじゃなくてハーフアンドハーフですね。</p>
<p>スプーンの背を使ったときには、スタウトがシトシトと落ちていく感じだったのですが、腹を使うとちょっと強めの雨のようにバチャバチャと落ちていきました。<br />
この違いが結果を分けたのだと思います。</p>
<p>もちろん混ざってもおいしくいただけるので、こうなったらハーフアンドハーフとして楽しんじゃってください！</p>
<p><br/></p>
<h2>ブラックアンドタン 作り方のコツ＆作ってみた感想</h2>
<p>ギネスエクストラスタウトはコーヒーのような深いコクと苦味が特徴的なビールです。</p>
<p>もともとキレのあるタイプではないので、温度が上がってもおいしく飲むことができます。<br />
ペールエールも適温は13℃程度なので、ブラックアンドタンを作るときにあわてたり焦ったりしなくて大丈夫。<br />
ペールエールの泡がたちすぎたら落ち着くまで待ってください。</p>
<p>スタウトを注ぐときは、慎重すぎるくらい静かに注ぐと成功しやすいですよ。</p>
<p>ペールエールをゴールドカラーのラガーに変えると、もっとコントラストが鮮やかなブラックアンドタンになります。</p>
<p>ペールエールよりもゴールドラガーの方が華やかなので、パーティなどでいただく時にオススメ。</p>
<p>計量スプーンじゃなくて、カレースプーンやティースプーンでも層を作ることができます。</p>
<p>ブラックアンドタンを作る練習をするなら小さめのビアグラスを使うと良いと思いますが、ショットグラスのようなあまりにも小さいグラスだと逆に難しくなるのでご注意を。</p>
<p>ビアバーで注文するともっともっと綺麗な境目を作るプロの技を見ることができますので、自宅で試す前にぜひ足を運んでみてください。</p>
<p>ブラックアンドタンをいろんなビールで作ってくれるお店もありますよ！</p>
<p><img src="http://beer-chikara.jp/img/p_yayoi.jpg" alt="Juneやよい" class="profile_img" /></p>
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